パイオニアから新たに発売されたフローティングビジョン FV-01がモニターとして貸与されました。
手軽に3D映像が楽しめる小型モニターです。
ブロガーセミナーで実機を試していたので、配送されるのを楽しみにしていました。
パイオニア フローティングビジョン

ひもを引っ張って取り出します。
このひも、箱ごととっておくと引っ越しやオークション出品のときに便利です。
このひもが無いと、発泡スチロールがばらけてしまって取り出すのに苦労します。
パイオニア フローティングビジョン

開梱したフローティングビジョンを早速試してみました。
わたしは「斜視」という軽度の先天性の障害を持っています。簡単に言うと右目と左目の視線が一点で交わらないため、常にものが二重に見えるというものです。わたしのような障害者が3D映像を見るのはきわめて困難なことです。その点からのレビューも交えてみました。

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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WEBサイトのセキュリティ技術

最近、ガンブラーなどWEBサイトを改ざんするウィルスが話題となっています。
ガンブラーはWEBサイトを管理するユーザーのパソコンに感染して、FTPパスワードなどの情報を取得して、WEBサイトを改ざんするものです。

NTTの展示ブースで紹介されていた「WEBサイト攻撃情報収集・解析技術」はそうしたガンブラー対策ではなく、WEBアプリケーションの脆弱性を悪用して、WEBサイトをマルウェア(悪意のあるソフトウェア)に感染させる攻撃や、WEBサイトを改ざんする攻撃を、その攻撃先のIPアドレスを特定したり、攻撃を遮断するというものです。
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ノートン360 4.0新製品発表

スピーカーはおなじみの風祭さんです。
ノートン360 4.0は今日発表・発売された新製品です。プレスト同時にブロガーに発表されました。
今回のバージョンではインターネットセキュリティー2010の全機能が組み込まれています。
第三者機関の調査によると、ウィルスのブロックなどでノートンの製品が最も高い品質をしめしました。
ノートン 360 4.0 新製品発表会

シマンテックではインターネットセキュリティソフトウェアを販売するだけではなく、積極的にインターネット上で行われている犯罪行為を知らせたり、セキュリティーの重要性を啓蒙する活動を行っています。

アンチウィルスソフトや統合的セキュリティーソフトを開発・販売している会社は数多くありますが、定期的にブロガーミーティングを開催して、ネット上の脅威とセキュリティーの重要性を告知してくれている会社はシマンテックしかわたしは知りません。
ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性

わたしはノートンの製品とトレンドマイクロの製品を併用していますが、これは業務上の比較対照的な意味合いが強く、信頼度ではシマンテック製の製品に軍配が上がります。そのため、メインで使用するパソコンにはシマンテック製品をインストールしています。
シマンテック製品とトレンドマイクロ製品を比較して善し悪しを決めているというよりは、会社として積極的な啓蒙活動を進めている点に評価をしているといった方が適切でしょう。
今回を含めて8回のブロガーミーティングに参加してきましたが、参加する毎にシマンテック製品に信頼度を増してゆきます。

ただし、わたしは以前にノートン製品で深刻なトラブルを被ったことがあります。そのときにノートンに対する信頼を完全に失っているので、信頼が増していると言うよりは、戻りつつあるといった方が適切かもしれません。まだ完全に信頼を置いてはいません。インターネットセキュリティ製品の場合、1度信頼を失うと、それほど信頼を回復するのが難しいということです。

人の絆を結ぶ「コミュニケーショントリガ」

離れた人との絆を通信で結ぶ「コミュニケーショントリガ」は、パソコンとWEBカメラを利用したコミュニケーションシステムです。
例として地方在住の祖父母の家庭と、その子の首都圏在住の家庭が有るとします。
2つの家庭をWEBカメラとパソコンで結ぶのはすでにWEBチャットなどで可能ですが、常時双方が接続をしていて、しかもパソコンの画面には相手のWEBカメラの映像が映されません。特殊なセンサーが内蔵されていて、そのセンサーがWEBカメラの正面の一定の距離内に人が座った場合にのみ、相手に映像を送信します。
いわゆる「ダダモレ」状態ではありません。
NTT コミュニケーショントリガ

無料で利用できるので、ビッグローブの中では特殊なサービスに位置づけられています。

LogMeIn リモートアクセスサービス

今の時期にリモートアクセスサービスを提供する理由は?

なぜ、いま、ビッグローブはリモートアクセスサービスを提供するのでしょうか?
それは、モバイルのネットへの接続が伸びているからです。
スマートフォンを含めて、モバイルで出来ることが増えています。
写真はモバイルアクセスの増加傾向。
BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス

実は、モバイルの使い方というものの幅が、なかなか広がっていないという現状があります。
WEBやメールの閲覧など、モバイルユースが限られています。

オフィスと同じ環境をモバイルで実現することは難しいです。
また、データの入っているパソコンを持ち歩くと、無くしてしまうというセキュリティの観点からの心配も発生します。

利便性とセキュリティを両立させようとして開発したリモートアクセスがLogMeIn。
データを入れたパソコンを持ち歩くと言うことが無くなりますから、パソコンを無くしてもデータを紛失したり漏洩する心配がなくなります。

リモートアクセスの市場の動向。
インターネットVPNサービスの市場が伸びています。
ASP型リモートサービス市場規模が伸びています。
市場としては小さいが将来性があります。

ビッグローブではかつてリモートアクセスサービスを提供していたことがありました。
しかし、「リモートアクセスとは何だろう?」という疑問がユーザーにあり、認知度も低かったので半年でサービスを終了した経緯があります。

アメリカのトレンド、「LogMeIn」が2004年に参入し、2006年からASP型リモートアクセスサービス市場が爆発的に伸びました。
アメリカに比べると日本はまだ黎明期にあたると思われます。今後、アメリカのように伸びると思われたので、再度、市場に参入をしました。
BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス

NTT R&D Forumへの参加はアジャイルメディア・ネットワークのブロガーツアーとして実施されました。
このため、ブース以外の場所で特別に担当者からの話を聞くことができました。

サイバースペース研究所(テキスト)

自然言語処理の研究。
テキスト中の地名の所在地を特定するアルゴリズム。例えば「今日は日本橋の三越に買い物に行く」の「日本橋」を東京都中央区日本橋と特定する技術です。ちなみに「日本橋は」大阪をはじめ日本各地に存在する地名です。全国の中から中央区の日本橋を特定するアルゴリズムを開発しています。
テキスト中の評判・表現(「かわいい」など)や感性表現(「ふあふあ」など)が指す対象を特定する「評判検索」や「ぐにゅなび」などの開発を行っています。

ひとつなぎ

gooラボで公開を始めている新しいサービス「ひとつなぎ」。
人のつながりをクリックするだけで直感的に見ることが出来きます。
「友達」や「交流」といった情報を検索できるサービスです。
描画はFlashで出力されています。
goo らぼ「ひとつなぎ」

会議室の臨場感を演出する遠隔映像コミュニケーション

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ちょうど、パイオニアが開発・発売を開始したばかりの3D映像モニター「フローティングビジョン」の開発者の説明を受けたり、モニターとして実機を使用していることから興味を持ちました。

わたしは斜視という先天性の疾患があるので、一般の人の様には3D映像を見ることができません。映画の「アバター」が一番わかりやすい例ですが、メガネをかけることによって立体映像を現出しています。これは右目と左目が離れていて、視点が交差する一点を見ることでモノを立体的に見ることを応用した映像技術です。
パイオニアのフローティングビジョンも同様の仕組みを利用して、映像を3Dで表現しています。
斜視のわたしは、左右の視線を一点に集中させることが大変に困難です。具体的にいうと、常にモノが二重に見えます。本を読むときには2行があり、利き目(わたしは左目)の映像の文字を追って読んでいます。健常者には想像ができにくい世界と思います。
このため、わたしは3D映像というモノがほとんど楽しめませんでした。

SONY VAIO Type C 2009モデル チューニングで作業をしているところ。
作業効率を考えると、デュアルモニターとなります。
PMBの2回目のブロガーセミナーに参加したあとのレビューです。
実際に開発した人と話をしたあとで実機を操作してみると、この点は妥協した箇所、この動作はとことん追求した箇所とわかってきました。
SONY VAIO PMB 2010

PMBはすべてをプログラムで行おうとするあまり、機能に制限が多く使いにくい面もありますが、BGMとエフェクト(画面の切り替わり)など、プロでなければできない表現がクリックだけでできてしまうなど、すばらしい機能も備えています。
2010モデルのソニー バイオシリーズからプレインストールされたPMB VAIO Editiionで動画を作成してみました。

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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完全なクローズドのNTTのイベントR&Dにブロガーとして参加することが出来ました。
本来はNTTの顧客など招待状を持った方だけが参加できる年1回のイベントですが、アジャイルメディア・ネットワークのご厚意で参加しました。(2/24 2010)

テーマは「人、社会、地球にやさしい未来を拓くICT」です。
NTT R&D

NTTグループのクライアントが多く招待されたイベントのため、三鷹駅から武蔵野研究所まで無料のシャトルバスが3分間隔で往復するほどの多くの方が参加するイベントです。

午前中に開かれた茂木先生の講演が、現在のわたしには珠玉のように思えました。
先生の用意されたパワーポイントの資料が英語でしたので、先生の言葉だけをタイプしたので取りこぼした記録が多いのが残念です。

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