マクドナルドの人気商品、ビッグマックが期間限定で200円で食べられるようになりました。
200円 ビッグマック

今週の日経新聞の日曜日欄(2010/8/22)の経済解説にビッグマック指数という一般には聞き慣れない経済用語が書かれていました。
ビッグマック指数のビッグマックは皆さんが1度は食べたことのある、マクドナルドのあのビッグマックのことです。

マクドナルドは全世界展開をしている飲食チェーン店です。メニューもほぼ共通、従って価格もほぼ共通です。立地条件により地代の高下などにより商品に若干の高いやすいはあってもそれほど極端な価格の差は発生しません。
つまり、ニューヨークでも東京でも北京でも同じ商品は同じ価格でだべられるわけです。その中でビッグマックを取り上げて、世界各国で幾らで売られているかを調べることで、購買力平価(各国通貨の正味の価値)を身近に感じることが出来ます。

8/22の日経新聞に掲載されているビッグマック指数はロンドンの「エコノミスト」が調査した価格が掲載されていました。
以下、価格の引用。

7月時点で英誌「エコノミスト」が試算したところ、1ドル=85円70銭という結果が出た。米国のぎっぶまっくは3.73ドルで、日本は320円。日本の値段を米国の値段で割れば、1ドルでほお張れるマックはざっと85円分という結果が出る。

意外と手に入らない高性能デスクトップパソコン

ヒューレットパッカードのデスクトップパソコン

そろそろメインで使用しているデスクトップパソコンの性能的な寿命が来ました。
パソコンでもそれが分かるのか、グラフィックボードの調子が今ひとつ悪く、時折デュアルディスプレイのうちの1つの映りが悪くなります。ディスプレイが原因でないことは左右、2つのディスプレイが交互に映りが悪くなることから分かります。

そろそろ買い換えようかと情報の収集を始めましたが、価格と性能比の釣り合うデスクトップPCを製造・販売している大手メーカーが意外とありません。今使用しているデスクトップPCはドスパラ製ですが細かな点で使い勝手が悪くコストパフォーマンスはよいものの不満がありました。

ノートPCを2台ヒューレットパッカード製を使っていますが、至極使い勝手がよいのでヒューレットパッカードのWebsiteをのぞいてみると、わたしの希望にほぼ釣り合う性能対価格比のデスクトップPCを製造・販売していることが分かりました。

ただ、今度購入するデスクトップPCは、USBソケットが全て3.0に対応しているものをと考えていますので、夏モデルの購入は見送りました。夏モデルにはまだUSB2.0しか搭載されていなかったからです。
購入に先立ち、不明な点がいくつかありましたのでヒューレットパッカードに直接問い合わせたところ、懇切に教えて貰えました。
その1つがディスプレイポートがついているグラフィックボードの種類です。またヒューレットパッカードの担当者は社内で3.0搭載モデルの販売を検討していることを否定しませんでしたので、秋モデルには期待が持てそうです。

コストパフォーマンスのよい機種はインテル製のCore™ i7を搭載している機種よりもAMD製のPhenom™ IIを搭載している機種の方が高いそうです。

ディスプレイポートがついているグラフィックボード

BTOで選択できるグラフィックボードのうち、NAVIDA製にはディスプレイポートはついていないことが分かりました。グラフィックボードがついているのはRadeon製のHD5570とHD5770の2種類です。

HD5570はDVI端子、HDMI端子、DisplayPort端子が各1つずつついていて、それぞれの端子にディスプレイを接続すれば、最大3台のディスプレイに画面を表示させることが出来ます。大きさは標準的で、拡張性が犠牲になることはありません。

HD5770はDVI端子が2つ、HDMI端子とDisplayPort端子が1つずつついていて、社内的には最大3台のディスプレイに画面を表示させることが出来ることは社内的に確認済みだそうですが、ひょっとすると4台のディスプレイに画面を表示させることが出来るかも知れません。
性能がとてもよいグラフィックボードですのでサイズが大きく、ヒューレットパッカードのサイトによると「2ブロック分の高さがある為、PCI Express x16 のほかPCI Express x4 スロットが使用できなくなります。」との事です。
拡張性を求めるユーザーにとっては難点ですが、わたしは拡張性は気にしませんので、価格差(約2千円)を考えれば、HD5770がおすすめと言えそうです。

以上、秋に購入するために備忘録として書き留めておきます。

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ヒューレットパッカードのダイレクトショップ

これが先日のウエストンデジタル(以下WD)のブロガーミーティングで頂いた外付けのハードディスク(以下HDD)です。
容量は1TB、接続はUSB2.0で行います。

使用はとても簡単で、USBコネクターをパソコンとHDD My Bookに差し込み、ACアダプターをHDDに取り付ければ完了です。HDDの電源はパソコンの電源と連動しているので、パソコンの電源を落とすとHDDの電源も落ちます。手間いらずで助かります。
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新しい感覚を取り入れたカーナビ「スムーナビ(Smoonavi)」

今年のカーナビの開発のポイントはエコ

ゲームニクスを取り入れました

日本のゲーム産業の知識を取り入れました(ゲームにクス)。

どの様にしてエコを実現するの?

省エネルート探索。
燃料を最小限に消費するルートを検索し案内します。

各種の条件を加味して省エネルート探索。道路の混雑や高低差による坂道を判断材料にするようにしました。
高低差を無視すると、燃費の差に25%もの開きが発生するそうです。
クラリオン Smoonavi

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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さいたま市の新都心駅にあるクラリオン本社でカーナビのブロガーミーティングがありました。
本社の建物はグッドデザイン賞を受賞したこともあるそうです。
実際に門から建物に入るまでわくわくさせてくれる建物でした。
この社屋に通勤できるクラリオンの社員は幸せだなと思う一方、階段の作りが人間工学に基づいていなくて登りにくく、体力のない方には苦痛ではないかと思ったりもしました。
クラリオン「開発のこだわり」ブロガーミーティングの会場となったクラリオン本社

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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クラリオンと製品開発

クラリオンのこだわりのポイント

車内における音楽と情報の整理整頓が音楽機器メーカーとしての使命と認識。
国を超え、性別を超え、年齢を超えて達成しなければなりません。
音楽は、車という音楽再生にはきわめて難しい場所でも、最高の音質で楽しめるようにしたい。
情報は、最新の情報を誰でも簡単で手軽に利用できるようにしたい。
つまり、使いやすくわかりやすいを求めています。
>クラリオン「開発のこだわり」ブロガーミーティング

AMNが代理店が開催したウエスタンデジタルのブロガー向けのミーティングがありました。
ウエスタンデジタルはハードディスクドライブ(以下HDD)のメーカーですが、2年前からHDDをOEM供与するだけではなく、製品の発売も手がけ始めました。日本で販売されているパソコンのかなりの数がウエスタンデジタルのHDDを搭載していますが、社名は日本では無名に近いメーカーです。今回のブロガーミーティングは認知度を上げる広告活動の一環として行われたようです。
Western Digital ブロガーセミナー

ヒューレットパッカード HP Pavilion dm1はわたしが今年の正月に予備機として購入したCULVカテゴリーに属するノートパソコンです。
Lenovo IdeaPad U350と比較をするにはCPUの違いがありますが、コンセプトは同じ商品なので、それほど大きな違いにはなりません。
実際に使用をした比較レビューです。

サイズ。
Lenovoにも IdeaPad U150シリーズがあるので11.1インチどうしの比較ならそちらと比較をするのがよいのですが、U350が貸与されたので、13.3インチのノートパソコンとの比較となりました。
 Lenovo IdeaPad U350 対 HP Pavilion dm1

Lenovoから新たにラインナップに加わったIdeaPadシリーズのU350/U450というCULVカテゴリーの内のU350の貸与をAMNから受けることが出来ましたので、早速外へ持ち出してモバイルコンピューティングを試して見ました。
Lenovo U350

かねてからビジネスモデルとして、どの様な収益源を考えているのか注目をしていたYouTubeですが、先週と先々週にわたしがアップロードした動画に対して、あなたの動画に対して「収益受け取りにお申し込みください」と言うメールが届きました。
早い話が広告を掲載しませんか?という打診です。

わたしが動画を利用しているのは、主に文章や写真では読み手に伝わらない機器の動作や作動の方法の解説ですが、別途に運営していた「ゴールデンハムスターのブログ」に掲載する、ハムスターのかわいらしい姿も動画で撮影をしてアップしていました。

今回、広告掲載依頼のメールが届いたのはハムスターの動画です。
わたしは自分の動画がどのくらいアクセスされているか1度も見たことがなかったのですが、メールが届いたのを機会に見てみるとどちらの動画も2万回前後の再生回数がありました。

この2つの動画はわたしも大変に気に入っている動画で、ゴールデンハムスターのかわいらしさをとても良く伝えていると思います。

日経新聞の5/25の夕刊にGoogle AdSensの広告収入の分配の内訳が出ていました。
Googleのこうした具体的な数字が一般に公開されるのは異例のことです。記事では、欧州などの1バイト言語地域でのGoogleのシェアが圧倒的に高いために圧力がかかったのではと推測しています。
いずれにせよ検索エンジンは半公共的な存在となっています。そこに掲載される広告には莫大な金額が投じられているので、こうした情報開示は良いことではないかと思います。

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