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Img_1446現在、登山関係のサイトを構築中です。
当然、深田久弥氏が表した日本百名山を中心に据えたサイトとなるのです、日本各地の名山を調べて行くうちに、著者が恐れていた観光地化が著書が原因の一つとして進んでいることに驚きました。

写真は例外的に登山者が少ない北海道のトムラウシ山です。登山口まで1日かかる日程の多さと往復8時間以上と健脚でなければ上れないことから、登山者が少ないようです。

わたしは2007年の秋まで北海道に住んでいて、登山も北海道で始めました。北海道の山も大雪山の主峰の旭岳や層雲峡からロープウエイを使えば1時間で上れる黒岳は人が多くいましたが、観光地と言うほどではありませんでした。


Img_0414この写真は深田久弥氏も日本百名山で取り上げた大雪山の「雲ノ平」の7月中旬。2時間ほどかかって横いるのですが、出会った登山者は10名ほど。週末でなければ残雪の残るこの季節は登山者は少ないです。


それでもわたしは人混みが嫌いなので、より人のいない山へと登るようになりました。ニペソツ山など日本二百名山に選ばれた山も登りましたが、西クマネシリ岳や支湧別岳、白滝天狗岳、武利岳、ニセイカウシュッペ山など、北海道の山岳ガイドブック以外では取り上げられないような山ばかりです。
それでも最近の中高年の山岳ブームのため人に全く出会わなかった山は少なかったです。

内地の山は大雪山の旭岳や黒岳とは、訪れる人の桁が違うようです。地図上でしか分かりませんが、山頂かその周囲に山小屋が合って当たり前、00ヒュッテと名付けられている建物もありました。ひょっとしてレストランか食堂ではないかと想像しています。富士山が登山者の排泄物で汚染されて世界遺産に漏れた話は有名ですが、日本中の百名山がそのような状態となっているのではと、危惧しています。

人がいない登山に慣れたわたしに、内地の渋滞を起こしそうな登山道を登ることが出来るか不安になってきました。現在構築中のサイトは、もともと自分の登山の記録をネット上に写真と地図で残そうと制作を始めたものでしたが、なかなか使い勝手がよいものに仕上がったので、一般の方にも使って貰おうとユーザー登録機能などを付加したので、開発が半年以上も伸びていまいました。
一般の方の登録はもちろん大歓迎ですが、わたし自身がこれからも登山を続けるかどうか、今年の夏に幾つかの山を登って決めたいと思います。

開発中の登山のサイトはほぼアルファ版まで完成したのですが、契約中のサーバ会社とのトラブルで公開できない状態でいます。そのため、ここでも折角に機会ですが、URLは公開できません。
近日中にサーバ会社を変更して動作環境を整え終えたら、こちらでもお知らせしたいと思います。

3月 12th, 2008

Posted In: 自然派空間|登山

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