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WADA-blogを運営されている和田さん主催のオフラインミーティング、都内お花見はしごツアーに参加しました。昨日(2008/3/30)は午後からあいにくの雨天となりましたが、雨に煙った六義園などはライトアップもあってとても幻想的ですてきでした。

わたしは午前中、不忍池で野鳥の写真を撮影したあと、少し時間が余ったので上野の山を一周してから午後の六本木ヒルズからの合流となりました。(写真は六本木ヒルズでの合流シーン)

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午前中、大好きな野鳥を不忍池で観察しました。満開の桜の下をキンクロハジロの群れが一斉に泳いでいる姿はとても美しいです。
予想どおり、渡り鳥の観察にはもう遅く、オナガガモなどは殆ど残っていませんでしたし、他の渡り鳥も北に旅立ってしまっていましたが、キンクロハジロだけは沢山残って、まるでわたしを待っていてくれているようでした。
キンクロハジロの他にも珍しいヒドリガモやハシビロガモなども見ることが出来たので大満足でした。
キンクロハジロの他に


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困ったのが時間の調整です。予想どおりとはいえ野鳥の数が少ないので余り写真を撮る機会がありませんので、六本木ヒルズでの合流時間にはまだ間が空いてしまいました。東京は詳しくないのでうかつに歩いて道に迷っては大変なので、上野の山を一周してから合流することにしました。
わたしはこれまでお花見をしたことがありません。それなので人での多さと活気にあふれた宴会などにびっくりしました。初めてお花見が日本に根付いた文化なのだと肌で実感できました。
元々喧噪が嫌いなので花見などのイベントは誘いがあっても割けていたのですが、このくらい派手やかですと喧噪を通り越してしまっています。実に愉快でした。


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六本木ヒルズで和田さん達と合流、初めて見る六本木ヒルズは観光の名所らしく、わたしがカメラを構えていると、横のアベックや老夫婦も写真を撮っていました。
ヒルズの中程に毛利庭園がありました。ここの池に宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に連れて行った宇宙メダカが放されているので、その毛利さんからネーミングをしたのかと思いきや、江戸時代の長州毛利家の分家の長府藩の藩屋敷が有った跡地の公園なので毛利庭園と名付けられたとの事。
六本木ヒルズは正面は人通りが多いのですが、一歩裏手へ回ると殆ど人影が無くなります。高級住宅地と言った風情でした。


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最後は駒込の六義園。五代将軍徳川綱吉に仕えて権勢を誇った柳沢吉保が造園した回遊式の日本庭園です。わたしは宇和島の回遊式の日本庭園の天赦園などを見てきましたが、さすがに江戸の権力者の造園した庭園は規模が違います。六義園を見ていると、天赦園の規模の庭園しか造園できなかった宇和島伊達家の経済力というか慎ましさが分かります
入園した時間が時間がライトアップの直前でしたので、庭園を一周した後、茶屋で一服してライトアップの時間を待ちました。


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最後に六義園のそばのもんじゃ焼屋で食事です。わたしはもんじゃ焼きも初めての体験で、作り方もしらないのでとても興味深かったです。最初に作ったもんじゃ焼きは作り方に失敗したようで別の食べ物(野菜炒め?)になってしまったようですが、2回目は美味しくできました。この文字焼き屋は窓の外に桜の木が数本、植えられているのでお花見ツアーの最後を締めくくるには最高の場所でした。



わたしはこれまで、nifti時代の林道パティオ、ホームページの林道への案内板で10数回のオフラインミーティングを主催してきましたが、人が主催するオフラインミーティングに参加するのはこれが初めてでした。そのため、これまで自分が主催してきたオフ会が本当にみんなに楽しんでもらえていたのか、工夫は足りなかったのか、つい比較してしまいました。
和田さんは今回のお花見ツアーに大して大変な事前準備をされたと思います。少なくとも時間を計るために1度はコースを全部廻っていると思います。また、参加者全員の名札を用意してくれていたので、参加者相互がお互いのハンドルネームを呼び合うのに迷う心配が有りませんでした。
とても楽しいイベントなので、今度は秋の都内紅葉狩りを和田さんにお願いしたのですが、和田さんに余り負担のかからないような形の紅葉狩りになって欲しいです。
最後に、とても楽しい時間を提供して頂いた和田さんに感謝したいと思います。

3月 31st, 2008

Posted In: オフラインミーティング

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