チカッパにMovable Type 4.1をアップロードする方法です。
画面はチカッパのWebFTPにMT 4.1をアップロードしたところです。
新しいツールが多いためか、以外にMT 4.1をアップロードできなくてインストールが出来ない方が多いようです。
MT 4.1のアップロードをチカッパのWebFTPを使用してアップロードします。チカッパ以外のサーバではFTPが違ってきますが、基本的な操作は同じですので参考にしてください。
なおここでは既にSix Apartから Movable Type 4.1をダウンロードしてきて、解凍済みであることを前提としています。
また、インストールはアップロードを間違えなければとても簡単に出来ますので、インストールの解説は行いません、この点をご了承ください。
良くある間違い
MT 4.1をアップロードする際に皆さんが良くする間違いはMT 4.1を解凍した際に作成される「mt」フォルダーをそのままサーバにアップロードしてしまうことです。
正しい方法
ダウンロードしてきたファイルを解凍すると「MT-4.1-ja」フォルダーが作成されます。左の画像はダウンロードしてきたファイルを解凍したところです。赤枠で囲ってあるMT-4.1-jaの名称のフォルダーが解凍されて作成されたフォルダーです。ここではMT-4.1-jaの名称を「mt」に変更します。
この「mt」フォルダーの中に「mt-static」フォルダーが作成されます。
この「mt」フォルダーの中に作成された「mt-static」フォルダーを「mt」フォルダーから外へ移動します。
移動した「mt-static」フォルダーを「mt」フォルダーと一緒にFTPでアップロードします。
左の画像では「mt」フォルダーと同じ階層に移動しています。移動する階層は特に指定は有りませんので自由に階層を選べますが、わかりやすさから「mt」フォルダーと同じ階層が良いでしょう。
ただし、「mt」フォルダーを「cgi-bin」に配置した場合は、「mt-static」フォルダーはcgi-binには配置しないでください。rootディレクトリ、つまりトップページに当たるindex.thmlファイルがある階層に配置することをお薦めします。
http://あなたのドメイン/mt/mt.cgiにアクセスしてこの画面が出れば、アップロードは成功です。ログインをしてMT 4.1のインストールを行ってください。
Movable Type の公式サイトの新規インストール(Linux, BSD, Mac OS X)に非常に分かりづらい書き方ですが、このことが書かれています。
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