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2008年4月29日 (火)

サイト内の記事のURLを変えるとアクセス数が激減します

ツーリングトークのコラムのディレクトリ構造を全面的に変更しましたで書きましたが、ツーリングトークの記事のURLを全面的に変更しました。これはディレクトリ構造が不自然だったために行った措置ですが、記事のURLが全て変わったのでgoogle、yahooから誘導されるアクセス数が激減しました。ツーリングトークのアクセス数がおおよそ2/3にまで減っています。

GRCというSEO対策のツールを使って、ツーリングトークのキーワードの検索表示順位を調べているのですが、ディレクトリ変更前では1~10位以内に入っていたワードが軒並み50位以上にまで下がっていました。

すっきりとした論理的構造のディレクトリはSEO対策の必須の条件の一つですが、3年以上も運営しているサイトのディレクトリ構造を変更すると、短期的には表示順位が下がりアクセス数が減るようです。これが短期的なもので数ヶ月で元の順位に戻ってくれればよいのですが、それは未知数です。最悪の場合、このままの状態がずっと続くかもしれません。
以前、雑誌で読んだインタビュー記事に「URLを変更した場合、googleは以前の表示順位が新しいURLにも適用されることは保証しません」と書かれてあったことを思い出しました。

検索表示順位が短期的に下がることは覚悟していましたが、予想以上に悪影響が出たので驚いています。3年以上運営しているサイトで、サイト内の記事のURLを変える事はそれなりの見通しと覚悟が必要なようです。

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