うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

突然、歯が痛み出したので歯医者をgoogle mapsで探しました。ところが、わたしの住まいの近くの歯医者が1軒も表示されないので、ワードの組み合わせを幾つも変えて検索をしました。このときに気が付いたのが、検索ワードのわずかな違いで表示される歯医者がかなり違ってくることでした。

Google_maps1_2小山 歯医者」で検索を下結果です。わたしの住んでいるのは城南なのですが、1軒も表示されません。

Google_maps2_2 そこでワードを変えて「小山市 歯医者」で検索をやり直しました。地図上に表示されるマーカーに変化が起きたのが分かると思います。城南に1軒表示されています。赤丸を着けてあります。

Google_maps3 このとき思い出したのが、わたしが定期的に通院している病院と道を挟んで歯科医院が有ることですが、この歯科医院はまだ表示されていませんでした。こんどは歯医者ではなく「小山市 歯科医院」で検索をしてみました。まだ表示されません。

Google_maps4小山市 歯科」で検索をしてようやく表示されました。赤丸を着けてある歯科医院です。

google mapsに限らず、検索エンジンをワードを入力して検索する場合はわずかな違いでも表示される結果が大きく変わることは知っていましたが、文字だけで表示されるホームーページの検索と違い、画像(この場合は地図)で検索結果が表示されると、直感的に違いが分かりました。検索結果がこちらの希望と違っているときには少しずつワードを変えなければ、探したいものが見つからないと言うことです。これは検索エンジンの側で対応をしなければならない事ですが、現時点での検索エンジンのアルゴリズムはそこまでは対応できていないようです。

そうなると、ブログやサイトの運営者側が対応しなければなりません。
これをブログやサイトを運営する立場に置き換えると、ちょっとした違いのワードの組み合わせに、出来うるだけヒットするように1ページ単位でタイトルからサブタイトル、見出しや本文にまで気を付けて対応しなければならないと言うことです。

5月 1st, 2008

Posted In: Google maps, インターネットのサービスの利用方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です