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Google Analyticsは無料で自分が運営するサイトのアクセス解析の結果を知ることが出来ます。とても高度な解析をしてくれます。

以前は林道への案内板でアクセス解析を行ったりサイト運営の実験を行ったりしていたのですが、アクセス数が1日1万を常時越え、実験などを行うにはアクセス数が多すぎるようになりました。
そこで1日のアクセス数が平均で7千前後とちょうど良いアクセス数のツーリングトークをアクセス解析や各種の実験の対象とするようになりました。

Google Analyticsでアクセス解析の結果を見てみると、サイトにアクセスしてくるユーザーが使用しているブラウザーの種類とバージョンを知ることが出来ます。
先日このブログに書いたAMN ブロガー勉強会 2008/4/28では、ユーザーが使用するブラウザーの話がでたので、実際のユーザーがどの様なブラウザーを使用しているかを書いてみました。

AMN ブロガー勉強会 2008/4/28では、ブログで使用するcssがブラウザーの種類やバージョンによってはこちらの意図したデザインで表示されないことが話題となりました。
とくにインターネットエクスプローラー4.0(以下IE4.0)以前のバージョンはcssのソースに対応していないので、IE4.0を使用しているユーザーを無視したデザインとするかが話題の一つとなりました。また、IE5.0もcssの機能に未対応な部分が多く、ブログをデザインするときに何処までIE5.0ユーザーを意識するかも話題として取り上げられました。

アクセス解析の結果
このデータの元となるツーリングトークのアクセス解析をした時のアクセスの数値ですが、月間のページビューが約17万、ユニークユーザー数が約4万です。これだけの数値なら誤差は少なく、他のサイトでも参考となるような平均的なアクセスの状態が解析できると思います。

※注:画像はクリックすると拡大しますので、参考にしてください。

Ga1
ブラウザーの種類

ブラウザーが多種多様化しているので、ブログやサイトを制作する上で、各種のブラウザー全てで正常にこちらの意図したとおりにデザインで表示されるかが問題となります。また、JavaScriptを使用していればこれも正常に機能するかを確認しなければなりません。
いわゆるクロスブラウザーの問題です。

実際にGoogle Analyticsでアクセス解析の結果を見てみると、ブラウザーの種類はIEが89%Firefoxが6%Safariが2%Operaが1%で他のブラウザーは0.5%未満でした。
この数字を見た場合、IEとFireFoxは無視できないでしょう。わたしも常に双方のブラウザーで確認しています。
SafariとOperaはブログやサイトの運営者の判断によることになります。3%を無視するか、確認をするかです。1種類のブラウザーごとにザインとJavaScriptの機能を確認するというのは大変な作業なので、わたしはSafariとOperaは無視しています。

Ga2
IEのバージョン

一番使用されているIEではバージョンによる違いも無視できません。
IEユーザーの67%がIE6.031%がIE7.0を使用していることが分かりました。この2つのバージョンで98%となりますから、IE5以下のバージョンは2%未満しかありません。この2%を無視するか対応するかはサイトの運営者の判断ですが、わたしは無視して差し支えないと思います。
ついでの書くと、IE4.0の使用者は1人もいませんでした。

5月 6th, 2008

Posted In: Google Analytics, ツーリングトーク, ブログやサイトの運営に役立つこと

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