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わたしの定期購読している数少ないサイトにSEO対策についての良い記事を見つけました。
SEO対策が市民権を得たために、SEO対策に対する批判が増えてきたが、その幾つか誤解に基づくというもの。また、アメリカと比べて日本では間違ったSEO対策が幅を利かせていて、正当なSEO対策がなおざりにされているというものです。
わたし自身はネット関係のシステムエンジニアをしていますが、WebSiteそのものの構築を依頼されることも多くあります。当然、これから作るサイトの基本設計からデザインの打ち合わせ、ユーザビリティ、SEO対策まで総合的に見なければなりません。
ですから、SEO対策も玄人です。ただし、お金を貰ってSEO対策を第三者に対して行っていないのでプロではありません。

タイトルは「間違いだらけの「SEO批判」?なぜSEOは嫌われるのか?」
UIRLはhttp://markezine.jp/a/article/aid/3653.aspx
文章がやや居丈高なのが鼻につきます。自分に劣等感のある人が背伸びをしたときに書く文章の場合にまま良くあることです。それを気にしなければ良い内容です。全文を読むには会員登録が必要ですが、無料ですので、この記事を読むだけでも会員登録する価値はあると思います。

SEO対策の実践

SEO対策で必要なのは、激戦区のキーワードで自分のサイトを上位に表示させることばかりではありません。例えばgoogle検索の「自動車保険」は最大の激戦キーワードですから、このキーワードで1位を維持し続けるには膨大な資金が必要となります。

それよりも「自動車保険」に匹敵するキーワードで競争の緩やかなキーワードを自分で探し、それに合わせたコンテンツを作り、適切なh1タグ、h2タグなどを使ったページを作り、最上位に表示させると言うこともSEO対策です。

W3Cの勧告というのがあり、適切なタグの使い方を指示しています。ブログがSEO対策上有利とよく言われるのは、W3C勧告に準拠したテンプレートが数多く存在することが一因です。googleyahoo(YST)はW3C勧告に準拠したサイトやページを上位に表示する傾向にあります。

見栄えデザインを重視するあまり、htmlタグの論理構造が破綻しているページをよく見かけます。わたしは職業柄、ネットサーフィンをしていて気になったページを見つけるとソースを見る癖があるのですが、h1タグの上の長い文章が掲載されていたり、h1タグが2つ以上存在しているページなどもあります。h1タグを使用することはSEO対策の基本ですが、h1タグは1ページに1つと決まっていますので、2つ以上あってはいけません。また、h1タグはそのページのタイトルを表すものなので、タイトルの上の長い文章が掲載されているというのも不自然でしょう。本を考えてもらえれば、納得して頂けると思います。タイトルが2つ有る本は存在しません。

また、h1タグ、h2タグ、h3タグの順にタグは配置されなければならないのですが、これを守らずh1タグの次にh3タグが存在したりh1からh3タグまで存在せず、いきなりh4タグから始まるページも多く見かけます。これなども生かじりのSEO対策で、悪い見本です。

SEO対策の具体例

一例を挙げれば拙作の「交通事故と自動車保険ナビ」はgoogle検索の「交通事故 保険」で6位に表示されています。このようなキーワードを幾つも見つけコンテンツを作り上げれば、「自動車保険」で上位を得るのと同じ集客を得ることが出来ます。かかる資金も時間も「自動車保険」で上位を得るよりは貼るかに少なくて済みます。

6月 30th, 2008

Posted In: SEO対策

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