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TypePadは契約をすれば即使える優れたブログサービスですが、カスタマイズをしようとすると、とたんに扱いが難しくなります。MT4.1もテンプレートのモジュールかが進み扱いにくいのですが、TypePadとはユーザーインターフェースの互換性が全くないので、TypePadはTypePadで操作方法を覚えなければなりません。
無料とは思えないほどの高機能のgoogle Analyticsは</body>タグの直前に貼らなければ正常のアクセス解析を行えないので、TypePadのテンプレートから</body>タグを探し出してgoogle Analyticsのアクセス解析コードを貼り付けなければなりません。
かなり分かりづらいので、わたしの備忘録として書き留めておきます。

画像をクリックすると拡大します。

上級者向けテンプレートを適用する

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TypePadにログインしたら、変更したいブログを選択します。
該当のブログのデザインデザインの管理をクリックします。

google Analyticsを貼り付けたいテンプレートを上級者向けテンプレートに変換しますので、デザイン名から該当のテンプレートを選びチェックボックスにチェックを入れます。
チェックを入れたら、「上級テンプレートへ変換」をクリックします。
 

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ポップアップウインドウが表示されますので、「変換する」ボタンをクリックしてください。
ポップアップウィンドウにも書かれていますが、オリジナルテンプレートは自動でコピーが保存されますので、安全です。
 

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上級者向けテンプレートが作成されました。クリックするとポップアップウインドウが表示されますので、「テンプレートを編集」をクリックしてください。
 

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上級者向けテンプレートの編集画面
に移動します。
htmlファイルを出力するのに関係のあるテンプレートを全て変更します。

Main Index Templateはindex.htmlファイルを作成するテンプレートです。

Category Archives、DateBased Archives、Individual Archives、Pages
はそれぞれ個別のベージを作成するテンプレートです。
1つずつクリックをして変更画面に移動します。
 

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Main Index Templateの変更画面です。テキストエリアを下にスクロールさせると、</body>タグが現れますので、その直前にgoogle Analyticsのアクセス解析コードをペーストします。
Category Archives、DateBased Archives、Individual Archives、Pagesの各変更画面でも同様の操作を行います。
 

最後に再構築をします。
念のため、ブログを表示してブラウザからソースを表示させてコードが確実に貼られていることを確認してください。

これで作業は終了です。お疲れさまでした。

6月 21st, 2008

Posted In: Google Analytics, TypePadの使い方

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