TypePadにgoogle Analyticsのアクセス解析コードを貼り付ける

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TypePadは契約をすれば即使える優れたブログサービスですが、カスタマイズをしようとすると、とたんに扱いが難しくなります。MT4.1もテンプレートのモジュールかが進み扱いにくいのですが、TypePadとはユーザーインターフェースの互換性が全くないので、TypePadはTypePadで操作方法を覚えなければなりません。
無料とは思えないほどの高機能のgoogle Analyticsは</body>タグの直前に貼らなければ正常のアクセス解析を行えないので、TypePadのテンプレートから</body>タグを探し出してgoogle Analyticsのアクセス解析コードを貼り付けなければなりません。
かなり分かりづらいので、わたしの備忘録として書き留めておきます。

画像をクリックすると拡大します。

上級者向けテンプレートを適用する

11 TypePadにログインしたら、変更したいブログを選択します。
該当のブログのデザインデザインの管理をクリックします。

google Analyticsを貼り付けたいテンプレートを上級者向けテンプレートに変換しますので、デザイン名から該当のテンプレートを選びチェックボックスにチェックを入れます。
チェックを入れたら、「上級テンプレートへ変換」をクリックします。
 

2_3 ポップアップウインドウが表示されますので、「変換する」ボタンをクリックしてください。
ポップアップウィンドウにも書かれていますが、オリジナルテンプレートは自動でコピーが保存されますので、安全です。
 

31_2 上級者向けテンプレートが作成されました。クリックするとポップアップウインドウが表示されますので、「テンプレートを編集」をクリックしてください。
 

41 上級者向けテンプレートの編集画面に移動します。
htmlファイルを出力するのに関係のあるテンプレートを全て変更します。

Main Index Templateはindex.htmlファイルを作成するテンプレートです。
Category Archives、DateBased Archives、Individual Archives、Pages はそれぞれ個別のベージを作成するテンプレートです。 1つずつクリックをして変更画面に移動します。
 

51 Main Index Templateの変更画面です。テキストエリアを下にスクロールさせると、</body>タグが現れますので、その直前にgoogle Analyticsのアクセス解析コードをペーストします。
Category Archives、DateBased Archives、Individual Archives、Pagesの各変更画面でも同様の操作を行います。
 

最後に再構築をします。
念のため、ブログを表示してブラウザからソースを表示させてコードが確実に貼られていることを確認してください。

これで作業は終了です。お疲れさまでした。

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コメント(2)

おお、実はわたしも一昨日、TypePadにgoogle Analyticsのアクセス解析コードを貼り付けていました。

なかなかこの解析、快適です。

>森田さん

google Analyticsが一般に提供されて時はショックでした。と言うのも、わたしはほぼ同等の機能を持ったアクセス解析プログラムを自作して利用していたので、一般のユーザーよりもその点で優位に立っていたのですが、google Analyticsの登場でその優位性が無くなってしまいました。
google Analyticsはそれにしても多機能で便利ですね。
何より人様のサーバを使っているのでサーバ代を気にしなくて良いのが嬉しいです。わたしも運営しているサイトの全てに導入しています。

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