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アジャイルメディア・ネットワーク(以下AMN)がブロガーが持ち込みのブロガーミーティングを開催します。講師はで「数多くの臨床経験をお持ちの専門家、いとうしんすけ先生」です。
わたし自身、うろぐのサブドメインでストレス性疾患の闘病記を書いています。想像ですが、現代人の半数はストレス性疾患にかかっているかその予備軍ではないかと思います。
これはわたしが人と会って話してみて、その話し方や話の内容からのわたし個人の感想ですが、案外的をはずしてはいないのではないかと思います。
ブロガーという立場だけでなく、ストレス社会に生きる一現代人として参加されるのも面白いと思います。

AMNのブログの今回のブロガーミーティングは告知されています。

8月25日(月)「ブロガー向け心理療法入門」のご紹介

講師のいとうしんすけ先生
1957年 東京都文京区生 
東京大学医学部付属病院 非常勤 
CS カウンセリング 東京 代表
http://www.csc-co.jp/index.html

わたしのストレス性疾患の経験から言うと、自覚症状が出てからでは手遅れとなります。治療に数年を費や費やすことになります。わたし自身、ストレス性疾患を薬で抑えているので、何とか日常生活を送れていますが、所用で東京に泊まりで出かけた時に薬を持ち忘れたところ、当日の夜、睡眠薬が無くて眠れず、翌日も気分が優れない状態が続きました。薬が1日でも切れると、症状が元に戻ってしまうのが現在のわたしです。

といって、わたしが治療を受けていなかったわけではありません。
自覚症状がほんのわずかにあったことに気づいて、精神科の門をたたいたのですが、この医師が藪医者で昨年の11月(2007)から今年の3月(2008)までの5ヶ月間、効果のない治療を続けわたしの病状が悪化しました。

最初の治療を受けていた当初は軽い症状でしたが、藪医者のおかげで病状が悪化してしまい、病院を変えて改めて診察を受けると、最低でも完治に1年、完治の後も3年から4年は薬を飲み続けなければ再発のおそれが有るまでに悪化してしまっていたことが分かりました。

精神の病は複雑です。
病院で治療を受けたからと言って治るとは限りません。
わたし自身がストレス性疾患で大変に苦しみましたので、そうした苦しみを味わう前に治療を受けられる方が1人でも多く増えることを望みます。
あなたが多少でも自分の心に疑問を持たれるのでしたら、当日、参加をされて、心を見つめ直し、早めの治療を、適切な先生の元で受けられることをお薦めします。

8月 17th, 2008

Posted In: セミナー・イベントの紹介(無料)

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