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自然派空間のシステムに新しい機能を追加しました。
これまでは、アップロードする写真に経度緯度(以下GPSデータ)が書き込まれていなければ、自動で地図上に写真を配置することが出来ませんでしたが、あらかじめGPSデータをアップしていれば、写真をアップロードすると、自動で写真を撮影した位置に配置する機能を追加しました。

自然派空間はソニーの「GPS-CS1K」の様に、撮影したデジタル写真にGPSデータを上書きできるアプリケーションを使用することを前提に開発をしてきました。

しかし、GPS-CS1Kで写真にGPSデータを上書きしないユーザーの方が圧倒的に多いことから、改めてGPSデータを写真の組み合わせを見直しました

具体的には、まずGPSデータをアップロードします。
次いで写真をアップロードすると、写真を撮影した日時を自動的にシステムが取得して、既にアップロードしてあるGPSデータの中から、一番近い時間のGPSポイントを自動で取得して、写真の撮影した場所として、経度緯度をアップロードした写真のデータに追加します。
こうして、google maps上には、撮影した場所に限りなく近い場所に写真が配置されるようになります。

自然派空間は既に、カシミールに対応した全てのGPSのトラックデータ(GPSデータ)に対応しています。
今回は、GPSのデータのない写真をアップしても、全て自動で撮影した場所に写真を配置するシステムを追加しました。

このことにより、自然派空間は、GPSやデジタルカメラ、及びGPS-CS1Kなどの機種に依存することなく、ユーザーが思い通りに自分の持つカメラやGPSを使って自由に山行記を作成することが出来るようになりました。

8月 20th, 2008

Posted In: 自然派空間|登山

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