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lenovo japanのアフィリエイト向け新製品発表会で当日発表されたばかりのSL300に触れることが出来ました。SL300はSOHO、もしくは個人で使用する方向けのモバイルノートブックのパソコンです。DVDドライブのついた2スピンドルPCなので、X200のような1スピンドルマシンではちょっと不便を感じるという方にうってつけのPCです。
 

Img_3682液晶
画面
13インチです。lenovoのラインナップの商品番号が変わり、SL300の300は13インチを表すように分かりやすくなりました。液晶画面は非常に見やすく、疲れにくい事が見て分かります。

13.3V型ワイド液晶(WXGA:1,280×800ドット) 光沢あり LEDバックライト
 

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キーボード
はディスクトップのキーボードと遜色のない大きさと配列です。一番上のFキーが他社製品と同様に横一列になっているのがThinkPadらしくないですが、その分、他社製品から移行してきた場合はスムーズに使えると言えます。
 

Img_3860キーのタッチは絶妙で、少々高価なキーボードを購入するよりもこちらのキーボードの方が感覚が良いです。わたしは先日、ロジクールのキーボードをノートブック用に買い足したのですが、そのキーボードよりも数段タッチは良かったです。ノートブック特有のキータッチの浅さが気になりません。これ以上深くても浅くても物足りなさを感じるでしょう。
力加減も丁度良いです。これ以上堅くても柔らかくても疲れると思います。
 

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嬉しいのはX200と違ってタッチパッドがついている点です。わたしの様にMacのパワーブック時代(MacOS7.6)からタッチパッドに慣れ親しんだものにはトラックポイントは違和感がありますが、タッチパッドがあればそうした不慣れな操作に慣れる必要がなくなります。

ついでに言うと、3年前のトラックポイントと比べると、ポインターの移動が驚くほどスムースになっていますので、以前ほど、慣れるのに時間はかからないと思います。

ついでのついでですが、クリックする箇所に赤い色が復活しています。オールドファンには懐かしい配色です。
 

サイドは左右ともシンプルなデザインです。

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背面のデザイン

背面にデュアルディスプレイ用の端子がついています。

背後にスペースのある机で仕事をしている方にとっては、この仕様はありがたいですね。
わたしのノートブックは左側面についているために、常に左側面に10センチ以上のスペースを設けておかないとデュアルディスプレイとして使えないので、せっかくのコンパクトさが犠牲となっています。背面についていれば、そうした無駄な空間を省くことが出来ます。
 

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ThinkPad SL300

プロセッサー インテル® Celeron® プロセッサー 575
初期導入OS 初期導入OS [1]
Windows Vista® Business 32 ダウングレード (Windows® XP Professional 32 SP2 正規版 初期導入済み)
メモリー(空スロット数) 1GB(空1)
HDD 80GB (5,400rpm)
オプティカル・ドライブ DVD/CD-RWコンボドライブ
ワイヤレス ThinkPad B/G
Bluetooth あり
ディスプレイ 13.3型ワイドTFT液晶 (1,280×800ドット、1,677万色)、光沢あり
ビデオ・サブシステム インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレータ X4500
質量(バッテリー・パックを含む) 質量(バッテリー・パックを含む)
約2.05kg
ダイレクト価格 137,550円 (税込)

8月 29th, 2008

Posted In: ノートブック

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