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NAS
I・O DATA LanDisk Home HDL-GS 250Gのモニターに当選して、一昨日、商品が手元に届きました。

NASは「ネットワークアタッチトストレージ(Network Attached Storage)」の略称です。

LANに接続することで、複数のパソコンからアクセスすることが出来るので、データの共有を簡単に行えます。

機種によっては特定のユーザーしかアクセスできないようにしたり、データの閲覧は出来ても削除は出来ないようにしたりと、細かな設定を行うことも出来ます。このI・O DATA LanDisk Home HDL-GS 250Gもそうした細かな設定を行うことが出来ます。
 

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今回のモニターはクロスワーク・アフィリエイトのモニターに当選して頂いたものです。丁度今使用しているNASの容量が一杯となり、新しいNASが必要だったので、このモニターの当選は嬉しかったです。NASはLANで接続することで、複数のパソコンからデータを利用することが出来る大変便利な製品です。複数のパソコンを使用しているわたしのようなユーザーは一度使うと手放せなくなります。(ベアボーンのNASを自作しましたがHDDが故障して使い物にならなくなりましたので、よけいに嬉しいのです)

 

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I・O DATA LanDisk Home HDL-GS 250Gの設定はとても簡単です。付属のCDを入れ、同梱のマニュアル書の通りに作業を行えば、10分足らずで作業は終了します。作業を終えたら、パソコンとNASの双方を再起動してください。そうしないと認識されません。
お使いのパソコンのネットワークに「LanDisk 」が表示されていれば、作業は完了しました。

作業の中で、NASの名称を決める箇所があるのですが、ここだけはデフォルトの名称ではなく、自分で分かりやすい名前に変えることをお薦めします。わたしは単純にLandiskとしました。
 

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I・O DATA LanDisk Home HDL-GS 250Gでわたしが一番気に入っている機能が、USB端子を備えていて、内蔵のHDDが一杯になってもUSB外付けハードディスクを追加することで、容量を簡単にアップすることが出来る点です。

写真は背面のです。USB端子が見えますが、ここに差し込むだけで、大容量のNASに簡単に変身します。このNASは250Gとわたしにとっては小容量なので、わたしの使用では1年ほどで一杯になると思いますが、このUSB端子のおかげで、一杯になれば1TバイトのUSB外付けハードディスクを追加することも可能なので、250Gを小容量と気にする必要はありません。
 

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現在使用中の写真です。
左から無線LAN、これまで使用していたNASの玄箱、今回届いたHDL-GSの順で並んでいます。すでに、HDK-GSの右側には新しい外付けHDD用のスペースを用意しています。
 

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I・O DATA LanDisk Home HDL-GSはデジタル家電対応、iTunesサーバ機能搭載と多機能なので、フォルダが3つできあがります。慣れないと多少混乱すると思いますが、パソコンで使うのはdiscだけにしておけば混乱は無いでしょう。
 

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わたしのネットワークの環境です。
3台のパソコン2台のNASが接続されています。
3台のパソコンはそれぞれ役割を分担していて
1台がプログラムの作成用、1台が画像処理用、1台がGPSデータの読み込み用兼予備となっています。

3台とも共通のデータを読み込む必要があるので、データを共有できるNASはとても便利です。

Windowsにもフォルダの共有機能がありますが、これは使わないパソコンでも、データを読み込むためだけに電源を入れなければならないので不経済です。無駄な電気を使用するので環境へも優しくありません。

NASは省電力なので、この点、環境に優しいですし、必要な時だけNASの電源を入れれば良いので、管理も楽です。
 

機会があれば、I・O DATA LanDisk Home HDL-GSの性能や多様な機能のレビューも書きたいと思います。

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9月 6th, 2008

Posted In: PC/パソコンの周辺機器

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