うろぐ

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BOOT革命 USBが使いたいので購入した製品です。
BOOT革命の導入については失敗した記事があります。
BOOT革命が使えないので使い道のないまま、棚の中にしまっておいたのですが、データの二重バックアップ用に使おうと再び引っ張り出してきました。そのときにおもしろいことに気がつきました。
 

ちょっと信じられなかったのですが、フォーマとをかけてから改めてプロパティをみると、HDDの容量が55GBしかありません。80GBで購入をしたのに、これでは意味がありません。自分で調べて設定するのも面倒なので、保証期間内なので購入した家電量販店に持っていって対応してもらいました。

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数日後に家電量販店から連絡があり、未フォーマットの領域があるのでそれをフォーマットすれば68GBにまで容量が増やせたということです。

HDPG-SU80はHDD内に仮想DVDを持っていて5GBを消費しているので、実質は75GBしかありません。それなので、パソコンで使用することを前提として計算すると70G弱が使用できる容量となります。
 

前回、BOOT革命USBの導入に失敗したのも、この容量が55GBととなっていたことが原因に相違ありません。BOOT革命の説明書には、導入するパソコンの内蔵HDDよりも大きな容量のHDDを使用してくださいと書いてあるからです。それを事前に調べて知っていたので、内蔵HDDが60GBなので、80GBのHDPG-SU80を購入したのです

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製品としてはわたしが以前から使用しているバッファロー製の同じ耐衝撃ポータブルハードディスクよりもやや大きめです。IO DATAの社員の人に聞いたことがあるのですが、バッファローとIO DATAの耐衝撃ポータブルハードディスクとは、衝撃を受け止める構造が違っているので、大きさも違っているということでした。どちらが優れているかはあえて聞きませんでした。
 

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HDPG-SU80はパソコンのUSBバスパワーで駆動します。バッファロー製と違う点は、USBバスパワーからの電源の供給が不足するとACアダプターが無ければ駆動しないことです。これはモバイルノートを外出先で使うさいにはいささか不便かもしれません
 。

バッファロー製がUSBケーブルを長短2本用意していることに比べると、USBケーブルは長さが1本のものだけです。
バッファロー製はバンドルソフトはバックアップソフトと暗号化ソフトだけでしたが、HDPG-SU80はバンドルソフトは豊富です。ただし、その分、5GBをとられるので、この点は割り切りが必要でしょう。

単純に耐衝撃ポータブルハードディスクが欲しいのならわたしはバッファロー製をおすすめします。バンドルソフトに魅力的なソフトがあるのならIO DATA製をおすすめします。
どちらも期待は裏切らない製品です。

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9月 26th, 2008

Posted In: PC/パソコンの周辺機器

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