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先日参加したThinkPadブロガーミーティングでSL400に当選しましたが、昨日(9/21)、SL400がわたしのオフィスに宅配されました。丁度手が空いていたので、早速わたしの机の一画にSL400を置いて、LANデュアルモニターなど最低限に使えるまでの設定を行いました。
Windows Vistaがプレインストールされているので、OSをインストール手間がなかったので楽でした。LANケーブルなどを棚の中から探し出したりしなければならなかったのでやや時間がかかりましたが、所要時間は30分ほどですみました。

わたしはlenovoのアフィリエイター向け新製品発表会にも出席をしているので、SL300のレビューX200のレビューは既に書いてあります。

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宅急便で配達されてきました。
 

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箱の中身はモニター用なので至ってシンプルです。
AC電源とモニターとしての借用書だけです。
 

設置

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オフィスのテーブルに空いたスペースが有ったので置いてみました。
これまでのThinkPadの筐体の色と違って光沢のある黒です。この色はブロガーミーティングでも賛否両論が出ていていました。わたしはブロガーミーティングでは違和感なく見ていたのですが、こうしてオフィスに置いてみると確かにThinkPadとは見えない色です。
欠点としては指紋が付くと目立ってしまい汚らしく見えることです。
 

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SL400は14インチ液晶モニターを搭載しているので400が名称についています。
大きさを比較するのにディスクトップのキーボードと25.5インチのワイドモニターを同じテーブルに置いてみました。

モバイルノートとして使うには大きすぎますが、持ち運びに不自由を感じるほどの大きさでは有りません。オフィスでの使用がメインで、時折りモバイルという使い方を目的のユーザー向けの機種です。
 

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わたしのオフィスの常時電源を供給するためのコンセントです。
業務用なので様々な機種があるために「たこ足」となってしまっていて空いているコンセントが有りませんでした。SL400のために別途にテーブルタップを用意しておきました。
 

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ACアダプターと電源のコードですが、SL400本体に差し込むジャックが太いのが安心感があります。ほとんどのノートブックは細く小さなジャックなので、バカになりやすいのです。わたしもパソコンではありませんが、携帯用の電子機器でこの部分がバカになり驚くほど高額な修理費用を取られたことがあります。
 

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LANの接続は簡単です。ギガビッ(1000)に対応しているので、使用環境が100でもギガビットのLANでも対応できます。わたしの使用環境は最新機種は全てギガビットですが、従来から使用しているPCやNASなどは100です。SL400はどちらでも問題なく作動して、アクセスすることが出来ます。
 

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LANは本体の右側にコネクターが有る
ので右側にスペースを設けなければなりませんが、右側にDVDドライブが有るので、必然的に右側にスペースを必要とするので、この点では苦にならない配置です。
 

モニターの接続

当然ですがデュアルモニターです。
D-Sub(VGA)HDMIの双方に対応しています。映し出せるのはどちらか一方のモニターだけですので、本体の液晶と2つのモニターの合計の3つに映し出すことは出来ません。

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ほとんどのノートブックPCがプレゼンテーションでのクローンでの使用を考慮してD-Subのみを搭載している中では、HDMI端子の搭載はありがたいです。

現在販売されているほとんどのパソコン用モニターはHDMIでの接続がメインとなっているからです。

変換アダプターも販売されていてノートブックPCにも使えますが、写真の通り、ノートブックPCにはちょっとふさわしくないほどごついものです。
※写真はわたしのディスクトップのデュアルモニターのソケット部分を拡大したものです。上が通常のHDMI端子を直接接続したもの、下がD-Sub端子に変換アダプターを付けてHDMI端子として接続をしたものです。
 

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A4サイズのノートブックPCでは当たり前ですが、モニターのジャックはネジで止められるようになっています。ネジで止められないとモニターのジャックが外れたり、曲がって破損したりする可能性があります。
 

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デュアルモニターの設定を完了して、映したところです。
モニターは19インチの通常モニターです。接続端子はD-Subです。
 

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HDMI端子
にコネクターを差し込んだところです。D-Sub端子は裏面についているので邪魔になりにくいですが、HDMI端子は左側面についてますので、左側にスペースを作らないと使用できないです。端子は通常のHTDMI端子と同様に差し込むだけですので、ネジ止めが必要なD-Subよりも簡単です。
 

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デュアルモニターの設定を完了して、撮したところです。
モニターは25.5インチワイドの液晶モニターです。接続端子はHDMIです。

外部モニターをHDMIで映す場合には1920×1200まで対応しています。ハイビジョンに対応していることになります。

ただ、本体についている14インチモニターと25.5インチワイドモニターを並べるとバランスに欠けるので、見ていて疲れます

ハイビジョンにこだわるなら24インチワイドモニターの方がデュアルモニターとして使うなら相性は良いと思います。
 

デュアルモニターの設定と注意点

  1. ThinkPad SL400のデュアルモニターは2つのモニターを別々のアプリケーションを表示することが出来ます。
    また、プレゼンテーションなどで使用する様に同じ内容を映すクローンのデュアルモニターの2つの設定が選べます
    サイズから言ってもモバイルと言うよりは通常はオフィスに据え置いて、時折り持ち出すという使い方となると思います。上記の様な2通りの使い方が出来ると、通常のオフィスでの使用では2つのモニターと使用して、商談やセミナーなどでプレゼンをする時だけクローンの設定をすれば良いと思います。設定は簡単で1分前後で変更できます。
     
  2. デュアルモニターの設定は何も映していないモニター上で、右クリックをして行います。そうすると、設定画面が現れますので、後は指示に従って作業を進めてください。(XP、Vistともに同様に右クリックです)
    D-SubとHDMIを利用したデュアルモニターの設定では、設定方法が違ってきますので注意してください。
    わたしのようにD-SubとHDMIと双方の使用環境で使うことはほとんど無いと思いますので、最初にどちらかの設定にすれば、後はモニターを買い換えた時に再設定をするまでいじる必要のない項目です。

モニター製品のスペック lenovo SL400

CPU:  インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー P8600 2.40GHz
メモリー:  2.0GB
ハードディスク:  160GB(5,400rpm)
ディスプレー:  14.1V型ワイド液晶(WXGA:1,280×800ドット) 光沢なし
オプティカル・ドライブ:  DVDスーパーマルチ(2層対応)(固定式)
OS:  Windows Vist(R) Ultimate 正規版 SP1

モニターの貸し出しようのためか通常の製品版とはかなりスペックが変わっています。特にOSが製品版では選択できないUltimateがインストールされています。
メモリー、ハードディスク、CPU、液晶モニターはより高性能、大容量のものへの変更も可能です。

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9月 22nd, 2008

Posted In: ThinkPad SL400

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