エプソンのモニターとして貸して頂いたプリンターのPX-5600のレビューです。
自分の撮影したデジタル写真の中から、気に入った写真をプリントアウトして部屋や玄関に飾る、PX-5600を貸与して頂くまで全く知らなかった世界でした。このプリンターに出会ったことでわたしはより一層写真の世界へと入り、キャノンの40Dを購入したことは既に記事に書いたとおりです。
エプソンのPX-5600の魅力は手軽に自分の見た景観を、見たイメージそのままに写真という形で再現できることです。大きさも写真のサイズや、飾る場所の大きさに合わせて様々に選べます。
PX-5600の特徴の一つにモノクロ印刷が出来ることがありますが、残念ながらわたしのパソコンのスペックではモノクロ印刷を行うことは出来ませんでした。
USB端子が2つついているので、2台のパソコンから同時に接続して印刷をする事が出来るのも魅力です。わたしは業務用のノートブックと画像処理専用のディスクトップの2台を主に使用していますので、切り替えスイッチ無しでどちらからでも印刷を出来るのはありがたかったです。
フォトストレージデバイス用のUSB端子が別途に用意されていますので、合計3つのUSB端子がついています。
面倒なのが用紙によって黒のインクを差し替えなければならない点でした。
わたしはほとんど光沢紙でしか印刷しなかったのですが、モニターと言うことでそれ以外の用紙でも印刷をしなければならないと思い、交互に試したのですが、この作業が手間と時間がかかって面倒でした。出来れば黒2つ%
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