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プロカメラマンの瀬川さんのデジタルカメラで撮影するテクニックに関する記事を見つけました。
テーマは露出補正です。

Img_5932
わたしも露出補正は必ず使用して写真撮影をしていますが、この補正の「+」と「?」への振り方がなかなか難しいです。
 

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わたしの場合、必ず露出補正「0」で1枚、「+1」と「?1」で1枚の合計3枚を撮影して、フォトビューワエプソンのP-7000でどれが自分の見たままを再現しているかをチェックしています。そして、最適な露出補正を見つけます。
 

露出補正は明るさを調整する機能ですので、濃い色の黒や緑、赤などを撮す場合は「?」に振ります。そうすることで濃い色が強調されます。

逆に淡い色の白や青、黄色を撮す場合には「+」に振ります。

露出補正は大抵の機種は1/3ずつ調整が出来るので、微調整が可能です。
被写体の色、屋内なら照明の色や明るさ、屋外なら天候や日向か日陰かで変わってきます。

サンプル

雨天、逆光、被写体はオフィスの前の遊歩道の樹木です。色は緑。
カメラの設定は「風景」として自動で設定されるようにしました。
カメラはコンパクトデジカメのcanon S3です。

Img_0400
 

Exif情報 canon S3 
露出時間 1/40sec
Fナンバー f/2.70
露光補正値 0


Img_0401
 

Exif情報 canon S3 
露出時間 1/60sec
Fナンバー f/3.50
露光補正値 -1


Img_0402
 

Exif情報 canon S3 
露出時間 1/25sec
Fナンバー f/2.70
露光補正値 +1


瀬川さんの記事は
【デジカメ撮影術】露出補正で写真の明るさを決める
にありますので、ぜひご覧ください。

10月 13th, 2008

Posted In: 写真の撮り方

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