うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

わたし自身、今年(2008)の2月からアフィリエイトをブログで行っています。このうろぐにも商品レビューの時はアフィリエイトリンクを掲載しています。
わたしが製品レビューの記事を書くのは書きたいからで、書きたくない商品はモニターとして依頼された製品以外は基本的に書きません。そのため、書く商品はほめられるかけなされるかのどちらかが多いです。中途半端な商品は書く意欲が湧きにくいからです。

そんなわたしなので、世の中のブロガーも同様に書きたいから記事を書いているのだろうと思っていたのですが、どうやら違うと言うことが最近分かってきました。それに関連した記事を見つけたので、感想を交えて記事を書きました。

アフィリエイトとブログの関係の記事はCNET Japanにありました。

  1. 月5000円を得るための代償
  2. アフィリエイトの仕組みを知らない?技術者のITリテラシー

の2つです。

最初に迷惑ブログという単語の意味が不明でした。
自分にとって役に立たない内容の薄い記事ばかりを書いているブログが迷惑ブログなのだろうと思ったのですが、この記事を書いた方はそういう高尚な発想から行っているのではなく、アフィリエイトリンクをべたべた張っていて、金銭目的に量産されているブログを迷惑ブログと定義づけているようです。
曰く「使用も体験もしていない商品の記事をかいている」などです。

この記事の中では1ヶ月のアフィリエイトの収入が5000円未満のアフィリエイターが全体の95%を占めていると書かれています。わたしの得ている資料でもほぼ同等の数字ですので、この95%は信じて良いと思いますので、この記事を書かれている方は、それなりの信憑性を持った資料を基に記事を書かれていることが分かります。

アフィリエイトからの収入を本気で得ようとすればそれなりの知識と時間、経験が必要です。
しかし、世の中が安易にアフィリエイトで収入を得られるようにあおっている感じがします。特にA8の初級者向けセミナーに参加したりすると、強く感じます。参加者のほとんどは数日前に無料ブログを立ち上げたので明日からどの様にすれば稼げるか、あるいはまだブログすら立ち上げずにどの無料ブログならアフィリエイトで稼げるか、そうした低次元の話を聞きにやってきています。

良質のサイトやブログは人に支持され、自然と読まれ、広告を掲載すれば収入も発生する。
これがわたしのポリシーですし、実体験でもあります。
アフィリエイト目的の金銭を獲得するためだけに作成されたサイトやブログが生き残るのは厳しいでしょう。

わたし自身の事を言えば、5%の分類に入ります。
レビューブログとして開設をしたうろぐプラスからの収入が主ですが、このうろぐと合わせた収入は5%を越えた金額を得ています。
最も、レビューブログは購入して使用、もしくは製品発表会で体験させて貰った商品のレビュー記事しか書きませんので、書くに要する時間(会場への移動時間を含む)、交通費、購入した費用等を勘案すれば大幅な赤字です。書きたいから書き続けられるので、アフィリエイトがメインではありません。

10月 17th, 2008

Posted In: アフィリエイトの実践

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