EIZO C@T-one 使用レビュー | 川崎和男デザインのマウスの使い心地

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Img_0407 EIZOの新製品発表会で頂きました。機能を優先する機器が好きなわたしにとっては馴染みの薄い、デザインを優先させた機器です。マウスとテレビのリモコンを一体化した製品で、表がマウス、裏がリモコンとなっています。

デザインは川崎和男氏が担当しました。ただの丸いマウスでも印象的なデザインとなっています。

写真の通り、コードレスマウスです。USB端子に差し込むだけでマウスとして使用できます。 
 

Img_0405 頂いてから数日使用してみました。
マウスとしての使い勝手は、正直悪いです

円形なので、マウスの先端が常に真正面を向いているとは限らなくなってしまうので、ポインターを移動させる時に、思わぬ方向へ移動させてしまうことがあります。
 

Img_0415 また、光学マウスとしての精度もあまり良くありません

ポインターを微妙に移動させたい時などは、いらだたしいほど言うことを聞いてくれません。

ディスクトップPCを購入した時におまけで付いてきた有線光学マウスよりも精度は落ちます。
 

Imgp5394長時間、使用していると通常のマウスでは考えられないほど、手首や指先が疲れます。大抵のマウスの使用には慣れているわたしですが、このマウスだけは別格でした。

テレビのリモコンとの併用するユーザー向けなので、精度や使い勝手、疲労しない様な工夫が盛り込まれていないのだろうと思います。
 

Img_0409 テレビのリモコン機能はシンプルで、電源、チャンネル切り替え、音量変更、入力切り替えそのほか程度しかついていません。

昨今のスイッチ類が多すぎてリモコンの機能を十分に使いこなせない方にはうってつけと思います。

ただ、わたしはテレビを所有していないので、実際の使い勝手は分かりません。
 

マウスをメインとして使う方にはお薦めできません。
テレビを見ながら、インターネットを楽しんだり、仕事の残務をしたりとコンピュータを使うという方には便利な製品ではないかと思います。

Img_0412 エコでないのが残念です。
同時に発表された液晶ワイドモニターのEV2411Wがエコをキーワードとした製品なのに比べて、このマウスは乾電池で作動します。乾電池は消耗すれば廃棄に困るものなので、出来れば充電式のバッテリーを搭載して欲しかったです。

わたしはやむを得ないので、所有しているニッカド水素電池を入れて使用しています。
 

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