今でも売られていますが、まず買うことは少ないでしょう。
でも、発売当初は大変な人気商品でした。
このNASはLinuxが組み込んである超小型のパソコンなので、サーバとして利用している方も多かったです。
わたしはもっぱらNASとして画像を複数のパソコンから使用するのに重宝していました。
ベアボーンなので、ハードディスクは内蔵されていませんので、自分で調達してきます。
この玄箱を購入したことはまだハードディスクの値段が高く、160GBを購入するのがやっとでした。2年ほど前の話です。
いま使っている160GBのハードディスクはいっぱいとなり、別のNASを使用していますが、壊れていない玄箱も現役でがんばっています。ハードディスクの寿命は5年前後と言われているので、あと3年は内蔵しているハードディスクは持つのではと思います。
玄箱はバッファローのリンクステーションの姉妹機で、外観は色が違うだけです。機能もかなりにていますが、玄箱はUSB端子は自分で設定をしてあげないと利用できないなどの相違があります。
音が静かで、小型なので置き場所に困ることはありませんでした。
以前は玄人志向の製品でよく遊んでいましたが、ハードで遊べる時代は、わたしは過ぎ去ったようです。基本的にサポートが無くその分自由に遊べる玄人志向の製品を買うことは少なくなりました。
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