Panasonic Let'sNOTE の冬モデルの発表会がありましたので参加しました。
当日の目玉製品は持ち運び用の取っ手付きF8ですが、冬モデルでは既存のモデルにもバリエーションが増えていました。
当日はPanasonic Let's NOTEの冬モデルの説明とF8の説明、Let's NOTEの写真撮影の3部構成となっていました。
Let's NOTEの冬バモデル
Panasonicの直販サイト、MyLet's倶楽部限定の製品の紹介がありました。
これまではプレミアムエディションでしか選べなかった黒色が、プラス5000円で選べるようになりました。Let's NOTEはシルバーのイメージが強かったのですが、これからは黒いLet's NOTEを目にする機会が増えるかもしれません。
イメージカラーで言うとThinkPadはつや消しの黒、Let's NOTEはシルバーです。これが変わるかどうか、興味のあるところです。
Let's NOTEの歴史と簡単な紹介もありました。
Let's NOTEはご存じの通り、モバイルノートのシェアと顧客満足度がNO1のPCです。
ユーザーに支持されている理由として、「軽量・長時間・頑丈」を上げていました。軽量と長時間・頑丈は相反するので、そのバランスの採り方が支持されている理由でしょう。
実際にF8とダイナブックをCRATECで持ち比べてみましたが、ダイナブックの方がカタログ上の重さは軽いのにもかかわらず、持った感覚ではF8の方が軽く感じました。
コンパクトな筐体の中のパーツの配置が、重量配分まで考えられているのではないかと思いましたが、考えすぎでしょうか?
Let'sNOTE F8の紹介
ニューモデルのF8の紹介です。取っ手がついたモバイルノートは珍しい存在です。
取っ手がついた分、これまでとは違った使われ方がされると想定して、目に見えない筐体の内部で補強が成されているそうです。
取っ手回りを含めて各部分の強度はタフブックと同等という話でした。
ドライブ。
タフブックと同等の強度を持たせながらより軽量なドライブを開発して内蔵しています。
冷却ファン。
タフブックと同等の堅牢さと冷却力を持たせながら、タフブックでは2本あったパイプ1本にするなど軽量化に成功した冷却ファンが搭載されています。
ハードディスクドライブ。
分厚い保護用の素材が張られています。
素材はHDDの位置によって厚さや材質が変えられていて、HDDを衝撃から守るのに最適に張られています。位置によって色が付けられているのがユニークと思いました。
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筐体と天板。
当然ですが、十分な強度を確保しています。
特に天板の凹凸は、デザインとしての変化だけでなく強度を増すためのものでもあります。
F8のカラーバリエーション
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F8と引き合いに出されているタフブックです。CEANETで撮影したものです。
世界ラリー選手権など砂塵の中など過酷な環境での使用を前提に作られたノートブックです。

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