アフィリエイトに限らず、サイトやブログを制作している以上、非営利でも沢山の人に見て貰いたいと思うのは人情として当然です。
そのため、SEO対策なるものが普及しています。
SEO対策の基本の基本となるのが、ページやコンテンツのタイトルのつけかたです。訪れて貰いたいユーザーが検索サイトで入力するであろうワードを想定してタイトルを付けます。そのタイトルのつけかたは以外に難しいのですが、広告としての「有効キーワード」という切り口からですが、役に立つ記事を見つけましたので、記録しておきます。
記事はMarkeZineの検索連動型広告の効果を上げる「有効キーワード」の見極め方です。
広告を出稿するクライアント向けの記事ですので、SEO対策として読む場合には頭の中で適時翻訳をしなければなりませんが、読みやすい文章ですし内容もSEO対策の視点から見ても適切です。
1ページはあまり重要ではなく、本題は2ページ目にあります。
アクセス解析で得た情報の活用の仕方が書かれています。
記事のスペースが決められているからか、この辺についてはライターが自信がないのか中途半端で尻切れ蜻蛉となってしまっているのが残念ですが、まずまず、概念だけは分かると思います。
キーワードで誘導されてきたユーザーが自サイトにどのくらいの時間、とどまっていれば有効なキーワードとみなして良いか?
誘導されたユーザーが何ページを閲覧すれば有効なキーワードとしてみなしてよいか?
現在のユーザーの検索ワードは複合キーワードとなっているのが当たり前です。通常、2つから3つを使用していると言われています。(平均値は2.5ワード)
ユーザーが検索に使用しているワードが自分の作っているサイトやコンテンツ、ページとマッチしているか、アクセス解析を通じて調べられると言うことです。
アクセス数が多くても1ページしか見ないで帰ってしまう、あるいは10秒未満で他へ写ってしまうページは有効とは言い難いでしょう。
こうしたページは改善が必要となります。
SEO対策は基本を抑えることが重要です。
細かな技術を覚える前に、タイトルのつけかたなど、本当に重要な事からSEO対策を施しましょう。
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