うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

先月の1ヶ月間、カシオの新製品のカメラ EX-FH20みんぽすから貸与を受けてレビュー記事を幾つも書いてきました。わたしの場合、記事を書きたい製品やサービスがあって書くので、アフィリエイトは二の次ですが、アフィリエイトリンクを張れる製品やサービスであれば貼るようにしています。しかし、貼ろうとするEC側が否承認とする場合もあります。大抵は否承認であっても気にしないのですが、希にレビュー記事を書くのもおっくうとなってしまう自分に気づきました

今回の場合はカシオ公式オンラインショッピング、e-CASIOリンクシェアから承認申請を上げたところ、即日否承認のメールが届きました。

わたしとしては、モニターをさせて頂いたお礼の意味を込めてアフィリエイトリンクを貼ろうと思っていますので、改めて自分のカシオEX-FH20の記事のURLと承認を受けたい理由を書いてメールをカシオ宛に送信しましたが、やはり承認は下りません。今回は承認、否承認も含めて返信すらなく数週間が過ぎています。人間、無視されるというのはあまり良い気がしません。いわゆる感情を害すると言う事でしょう。

こうなると、記事を書くモチベーションが下がってきます。
書きたいから書いているので、本末転倒なのは承知しているのですが、こちらの好意を無視された気がして、どうにも釈然としません。それでも記事は書きたい機能を取り上げて書きましたが、今度は公開する事が出来なくなりました。

理由か簡単で、毎日1記事を公開しているのですが、書いている記事が多いので順番待ちの状態となり、カシオはモチベーションが下がってしまっているので後回しになり、書いてから2週間以上も経過しているにもかかわらず、未だに公開出来ないでいる記事が2つもあります。

わたしの愛読書の司馬遼太郎著の「花神」の中で、「人間が理性で動くのはわずかで、ほとんどは感情で動いている」と書かれている下りがありますが、なるほどと今更ながら納得がいきました。

別段カシオに恨みは無いですが、無視されるという事は嫌なものです。
感情的にカシオを好きになれなくなってしまいました。そうなると、カシオ製品を紹介する既に書き上げたレビュー記事を公開するというだけの作業すら面倒となります。

逆の例があります。
先日、バリューコマース・エキスポに参加したときに、パナソニックのブースに立ち寄ったところ、わたしの「Panasonic SDR-SW20 」の記事を担当者の方が読んでくれていて、話をしている内にわたしに対して「ひょっとして渡り鳥をズームで撮影したブログ記事を書いてくれたブロガーさんではないですか?」と聞いてくれました。
メーカーの担当の方が読んで記憶にとどめてくれるというのはブロガー冥利に尽きます。この小さな一言でわたしはPanasonicのファンになりました。

11月 29th, 2008

Posted In: アフィリエイトの実践

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