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サンワダイレクト意見交換会でモニターとして頂いた製品です。わたしは外出する事が多いのですが手提げバッグは苦手で、モバイルノートを安心して持ち運べるディパックを探していました。丁度良い製品でしたので、無理を言って頂きました。

このディパックはノートブックなら15インチまで収納出来ます。とても頑丈な造りなので、ノートブックを裸で持ち歩けるので、モバイルノートの可搬性が一段と高まりました。内部が細かく仕切られていて書類などを入れるための工夫がたっぷりと盛り込まれています。あまりの使いやすさに今ではこのディパック無しのPCライフは考えられません。
 

以下、わたしのレビューです。
 

Swiss・Travel・Product社製 バックパック レビュー

ノートブックを収納する

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わたしのモバイルノートはB5サイズなので、余裕を持って入れる事が出来ます。

ディパックの構造がしっかりとして堅牢な上に、ショックを吸収してくれる素材も使われているので、安心してノートブックを持ち運べるようになりました。
 

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DELLの15インチのノートブックを試しに入れてみました。問題なく収納出来ました。
 

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ヒューレットパッカードの15インチのノートブック dv5を入れてみましたが、これも問題なく収納出来ました。
 

モバイルノートに限らず、ノートブックなら15インチまではメーカーを問わずに収納出来るようです。

動画で実際にノートブックを入れるシーンを撮影しました。ノートブックを収納するポケットにはメッシュポケットが付いているので、そこに液晶ディスプレイ拭きを入れてみました。こうした小物を収納出来るスペースはありがたいです。

サブノートやミニノートなら2台、入れることも出来ます。

サブポケットの収納力

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サブポケットが幾つも設けられています。そのサブポケットの中が更に細かく仕切られています。書類を入れたり、手帳やペンを入れたり、ポケット事にユーザーが何を収納するか自由に選べます。とても使い勝手が良いです。
 

ドキュメント用のポケット

Img_3370 書類を収納するスペースです。ポケットが2つとファスナーで開閉出来るメッシュポケットが1つ、本体に直接つながっている収納スペースと合わせるとここだけで4つのポケットがあります。

ディパックの使い勝手は細かく区切られているかどうかが重要ですが、ここまで区切られていれば、最高でしょう。
 

実際にドキュメントを収納するシーンの動画です。

もう一つのポケットの使い方

Img_3366_2写真はポケットの一つですが、ファスナーを開けると、大小のポケットが2つ着いています。

各ポケットに「文庫本を入れる」、「ここは薬を入れる」、とわたしは決めておきます。とても使い勝手がよいです。
 

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文庫本と薬入れはポケットに収納しました。そのポケットの前に更にポケットがあり、手帳やメモ帳を刺し挟むことが出来ます。
 

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3つのポケットの他に、B5サイズのドキュメントを入れることも出来ます。
 

このポケットは、入れ口を磁石付きの蓋で閉じることが出来るので、ファスナーを完全に閉じなくても入れたモノを無くす心配がほとんどありません。蓋を開閉するだけで簡単に取り出せるので、電車などに乗った時にすぐに取り出したくなるようなモノを収納すると良いでしょう。
取り出すシーンの動画です。

小さなポケットの使い方

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手帳など小さなモノや、ペンなどを収納できる小さなポケットがあります。ここにはペンが3本まで差せるように作られています。他に小さなポケットが1つ付いています。

普段のわたしは、ペン差しにはボールペンとシャープペンを差し、小さなポケットには動画を手軽に撮影出来る「CREATIVE Vado」を入れています。
あとは手帳はVadoやコンパクトデジカメ用の三脚のゴリラポッドを入れています。
 

Imgp5848電車に乗る時などには簡単に取り出して、覚え書きをメモする事が出来ます。
 

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ポケットを閉じるといかにもディパック!というゴムバンドが付いています。
 

携帯電話入れ

バンドに携帯電話入れが付いています。ベルクロ(マジックテープ)でディパック本体に固定されていますが、特殊なつけかたをしているのでまずはずれる心配はありません。

ただし、構造上、わたしのように体格のよい人が背負うと、携帯電話入れが肩に来てしまい、使えなくなってしまいます。
着脱が出来るので、必要がなければはずいておいた方がよいでしょう。

携帯電話を入れる動画です。

実際に背負って出かけています

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肝心の背負った感覚ですが、構想上の問題だと思いますが、ディパックの重量を全て肩で受け止めるために肩に負担がかかります。

よほどディパックを背負いなれている人以外は丸1日背負うと肩が痛くなるはずです。

ただし、移動用のディパックですから、丸1日背負うという事は現実にはないと思います。
 

わたしは登山を趣味としているのでディパックはかなり凝ったものを使用していますが(オスプレイを使っています)、それと比べると背負った感覚や、各ベルトの調整のしかたは、出来は良くありません。これは使用目的の違いだからでしょう。

このディパックの目的は安心してノートブックを持ち運ぶ事が出来ることにあるからです。登山の様に丸1日、10kg前後の荷物を背負って歩く事を想定はしていません。

わたしもその点は割り切って使っていますが、実に使い勝手の良いディパックです。東京へ週に1、2回出かけますが、必ずこのディパックにノートブックを入れて持って行きます。このディパック無しの出張は考えられません。

Swiss・Travel・Product社製 バックパックを実際に背負い、ベルトを調整しているシーンの動画です。以外に手間取るのが分かると思います。例えば、冬、朝はコートを着て出かけますが、日中はスーツで歩く場合、腰回りなどが一回り細くなります。そうした体のサイズの調整に多少手間取ってしまいます。

参考までにわたしが登山で使用しているオスプレイのAtoms25を背負うシーンを動画に収めました。サイズの調整が驚くほど簡単に出来るのが分かると思います。

実は自転車乗りと相性がよいのです

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重量の配分から、自転車に乗るとディパックの重さが肩、背中に分散されて調子が良いです。わたしは毎日自転車で走り回っていますから、自転車と相性がよいので重宝しています。

自転車で通勤・通学をしている方にはお薦め出来ます。
 

驚くほど頑丈に作られています

生地が分厚く頑丈なので、少々濡れたりぶつかったりしても、生地そのものすら傷が付きません。小雨程度なら中に水がしみる心配も有りません、実際に試しました。

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構造も頑丈そのもので、ファスナーを開けたまま、バッグの上の手提げ用の取っ手でち上げても平気です。これだけの頑丈さを持っているから、安心してわたしはノートブックを持ち歩けるのです。
 

車で出かける時もノートブックを入れて持ち歩きます

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普段は車に乗らないわたしですが、希にノートブックを持って車で出かけることがあります。そのときにはなからずこのディパックにノートブックを入れて行きます。万一、事故に遭ってもこのディパックにノートブックを収納しておけば、安全だろうと思うからです。
 

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サンワダイレクトで購入する。

Swiss・Travel・Product社製 バックパック
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12月 13th, 2008

Posted In: PC/パソコンの周辺機器

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