Lenovo IdeaPadのキー配列の使いにくくした謎 | これではブラインドタッチが出来ない

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Img_1312 Lenovoが最近発売したミニノート、IdeaPadに久しぶりに触れる機会がありました。そのときにキーボードの配列が、通常のノートブックなどの配列とかなり違っていると言うことを、実際に使っている方に聞きました。
 

Img_2700 なるほど、このキー配列では、ブラインドタイプは打てません。

以前、IdeaPadのレビュー記事でFnキーとの組み合わせが独自の配列なので、「わたしが買うことはないだろう」と書きましたが、「全角/半角」キーの配列まで違っているとは気が付きませんでした。
 

IdeaPadはミニノートとしての完成度が非常に高い製品ですので、なぜ、こうした独自なキー配列にして、ユーザビリティを犠牲にしたのか謎です。

これでは折角ThinkPadで築いているブランドイメージすら損ないかねません。
同じ企業の製品でこれほどキー配列がむちゃくちゃなものがあると、ThinkPadに対する信頼も揺らぎかねないからです。

ThinkPadファンやユーザーならともかく、これから買おうとThinkPadを購入の対象の一つに入れている人にとっては、IdeaPadのキー配列のひどさは、ThinkPadの購入を断念させるに十分なものがあります。

少なくとも、わたしはThinkPadに対するイメージを大きく損ないました。これまでは、モバイルノートの頂点に位置している機種と思っていましたが、やはり中国系の企業だから、どこかで手を抜いているのではないかと、思えないこともないです。

1/13 2009 TREviewへのリンクを追加しました。

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by TREview

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