最新の機種の
ミニノートは5時間以上のバッテリー駆動時間も珍しくなくなりましたが、ほとんどの機種では3時間前後のバッテリー駆動時間です。
わたしが使用しているヒューレットパッカード HP2133は標準バッテリーでは2時間前後の駆動時間、大容量バッテリーでは4時間前後の駆動時間です。
エプソン Na01 miniでは標準バッテリーのみのしかありませんがバッテリーの駆動時間は3時間前後です。
これではモバイルノートとしては、いささかバッテリーの持ちが悪いと言わざるを得ません。少しでもバッテリーを長持ちさせるワザが『小型モバイルPC 「快適」活用ワザ レビュー』に書いてありました。
バッテリーを長持ちさせる小技
読んでみると当たり前のことですが、無線LANなど不必要な機能はオフにするということです。
無線LANはほとんどのミニノートに標準で搭載されている機能ですが、これを使わない時はオフにします。ヒューレットパッカード HP 2133は無線LANにくわえてブルートゥースも内蔵していますので、それもオフにします。
こうした細かな設定を積み重ねるだけで、バッテリーでの駆動時間が延びます。
わたしも試しにHP 2133で設定をしたところ、大容量バッテリーを使用して、東京への行きの電車内で1時間、所用で1時間半、その後のセミナーで1時間半、バッテリーが持ちました。
まだ残量がインジケーターでは30分以上使えると表示されていたのですが、帰りの電車の中で使用するには1時間は駆動するバッテリー容量が欲しかったので、予備の標準バッテリーに取り替えました。
ヒューレットパッカードのスペック表には大容量バッテリーでの駆動時間が4.6時間とかかれていますので、カタログ値とほぼ同じ時間だけ持ったことになります。わたしのこれまでの経験から、通常はカタログ値からマイナス20%が実働の駆動時間ですので、ちょっとした工夫が大幅にバッテリーの駆動時間を伸ばせることは確かなようです。
普段は無線LANのオン・オフなどは気にかけたことがありませんでしたので、バッテリーの駆動時間を延長するために無線LANをオフにすると言うことが思い浮かびませんでした。
『小型モバイルPC 「快適」活用ワザ レビュー』にはこれ以外にもバッテリーを長持ちさせる小技がかかれていますので、ヘビーユーザのわたしでも、役に立つことが改めて実証されました。
侮れない冊子です。
1/13 2009 TREviewへのリンクを追加しました。
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by TREview
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