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わたしの勘違いだったのですが、インプレスジャパン第1回 『HP 2133 Mini-Note PC』モニターコンテスト第2回 『HP 2133 Mini-Note PC』モニターコンテストは全く別のブロガーが参加するものだと思っていました。
 

ところが、第1回のモニターコンテストの最終日に当日にインプレスから「第2回のモニターコンテストが開催されますのでよろしくお願いします」というメールが届きました。

一つの機種をブログに取り上げ続けること

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一つの機種をブログで30日間、毎日欠かさずに取り上げるのは、当初は大変なことでしたが慣れてくると、それが楽しくなってきました。一つの機種を様々な角度から見つめたり使ったりしていくことで、その機種、ヒューレットパッカード HP 2133の新しい使い方や可能性、逆に使い物にならないシーンなどが発見されて新鮮でした。箱根山の山頂でブログを更新する企画を立てたら、グレア画面で反射がひどく、全く文字が読めないなどはその好例でしょう。
 

わたし自身にとって楽しい企画でした。終わってほっとした一面もありましたが、まだまだミニノートを使ったアイデアがありましたので、それをレビューとして投稿出来なかった物足りなさも感じました。

そうした意味で、第2回のモニターコンテストに参加出来ることはとても嬉しいです。

HP 2133のわたしのレビューおさらい

HP 2133がわたしの手元に届いたのは、先月、12/12 2008です。
使い始めがモニターコンテストのレビュー記事への投稿の開始と重なりました。
レビューは幾つかの視点からHP 2133を書いてきました。

  • ミニノートではなく高価なモバイルノートと対抗出来るかの可能性
  • 基本的な操作方法と性能
  • USBデバイスやモニターなどをつけることで広がる拡張性能

畳の上で残務処理をしたり、au W05モデムのPCMCIAカードを利用して箱根山でブログを更新しようとしたり、箱根峠の車の中でブログや日記を更新したりしたのは、ミニノートの可搬性、モバイルノートとしてどの程度の実用性があるかを試しました。

PageUpやPrtScなど「fn」キーとの組み合わせで行える機能の紹介や、Windows XPへダウングレードする事によってどの程度処理能力が向上するかなどを取り上げたのは、HP 2133の基本的なパフォーマンスや操作性を紹介しました。

DVDドライブと接続をしてDVDプレーヤとして利用したり、それを車の中でも見られることを試してみたりしたエンターテイメントの可能性や、25.5インチワイドディスプレイや19インチ標準ディスプレイと接続をしてデュアルモニター環境を構築して作業性の向上を図る記事は、HP 2133の、他のミニノートには出来ない可能性を、USBデバイスなどを追加することで試しました。

これからのわたしのレビュー

第2回モニターコンテストでは、こうした初歩的なことから一段上がり、わたしが本来行おうとしていた、業務上での使用を含めたレビューも書いて行きたいと思います。

例えばシステム開発に必要なアプリケーションをHP 2133にインストールをして、モバイル環境で実際にサーバへアクセスして運用ができるかどうか。
あるいはサイトの制作には不可欠な画像の作成や処理などを、建物から出ても出来るかなどです。

本格的な業務はもちろん無理ですが、出先でも限定的な業務用途がこなせれば、価格対費用の非常に高い機種となるはずです。

もともと業務用に使用する目的で、解像度の横幅が1280pxであるHP 2133を選んだわけです。

もちろん、ミニノートとしてのHP 2133のモバイル性能も生かした、アウトドアへ持ち出す企画も準備中です。箱根山の山頂では「途方に暮れて」しまいました。
今はそうした欠点があることが分かりましたので、改善して再度、チャレンジをしたいと思います。

1月 16th, 2009

Posted In: ブログ・レビューブロガー向け企画

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