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ヒューレットパッカードからHP Pavilion Notebook PC dv7/CT 秋冬モデルのプレミアムキャンペーンの案内メールが届きました。スペックを見てブルーレイディスクドライブの文字を見たので、危うく衝動買いをするところでした。
と言うのも、わたしの手元にはブルーレイディスクが多数あるからです。 

配信されたメールのHP Pavilion Notebook PC dv7/CT のスペックを見ていたら、「ブルーレイドライブが搭載」と書いてあったので思わずHPのサイトまで見に行きました。
結果、ブルーレイROMドライブと分かり、書き込みが出来ないことが分かり買うことなく終わりました。
しかし、この機種、スペックを見ると割安感があり、お買い得です。

なぜ、わたしの手元にブルーレイディスクがあるかについては、複雑な事情があります。

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最初のブルーレイディスクは、日立のブルーレイカムのモニターをした時に録画用として購入したものです。

貸与された製品ですから期間が過ぎれば返却をするので、ブルーレイディスクを購入してまでモニターをする必要は無かったのですが、ブルーレイディスクに録画できるのがブルーレイカムの最大の特徴なので試さない手はありません。

7GBで2480円と容量に比べると割高でしたがあえて購入をして、自分で撮影をした映像を焼いて世界で1枚のブルーレイディスクを作りました。
 

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データ用のブルーレイディスクはソニー VAIO Type Tをモニターとして貸与を受けた時に、50GBを記録出来るバックアップメディアとしての可能性を試すために購入しました。

DVDですと約8GBですので、画像や動画などのバックアップとしては容量が小さすぎて実用的ではありません。その点、ブルーレイディスクの50GBは魅力的でした。価格も50GBのREで2480円と読み書きを複数回できる記録メディアとしては高くありません。

ハードディスクが必ず壊れるリスクを考えると、データが壊れにくいブルーレイディスクにバックアップを取っておくことは現実的な選択に思えました。ただ、残念ながら外付けブルーレイディスクドライブに良い製品がまだ発売されていないのでドライブの購入を見送っていました。
 

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パイダーマン3のブルーレイディスク版
もソニー VAIO Type Tのモニターをしている時に、ブルーレイディスクとDVDの比較をするために購入したものです。

レンタルでも良かったのですが、やはりパッケージがないと写真が寂しいのと、自分の所有物なら、映像はともかくパッケージの写真は幾らでも使えます。
 

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最後にまとまったブルーレイディスクですが、これはバリューコマース・エキスポに参加して、ブロガーとしてレビュー記事を書いてコンテストに応募したところ、パナセンス様からEC賞として送られたものです。
 

ここまでブルーレイディスクが揃うと言うことは、「買え!という天のお告げ」ではないかと思っていたところにヒューレットパッカードからのメールが届いたので、やはり天のお告げかと衝動買いする気になったのです。

HP Pavilion Notebook PC dv7/CTは300台限定です。
ブルーレイディスクドライブ搭載とあって「ハイビジョンに対応した高精細(1680×1050)ディスプレイ」を搭載しています。
お買い得なモデルですが欠点はハードではなく選べるOSにありそうです。Windows Vista Businessが用意されていません。Windows Vista Ultimateでもかまわないのですが、OSの選択肢が狭められているのはやはり不満です。

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日本HP DirectplusでPavilion Notebook PC dv7/CTを購入する

1月 16th, 2009

Posted In: パソコンの購入情報

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