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PerlをWindows XPで動作させるにはActivePerlをインストールする必要があります。
ここではActivePerlの最新バージョン(1/18 2008) 5.10.0.1004をWindows XPにインストールする手順を画像を使って分かりやすく解説します。

ヒューレットパッカード HP 2133にインストールする場合には必ずAC電源から電気を取ってください。
また、細かな設定を行うので、トラックパッドよりもマウスの方が作業の効率が良くなります。出来ればマウスを使用してください。
 

サーバ構築の必要性

Perlで作ったプログラムを公開する場合、テストをするサーバ環境の構築が必須です。なぜなら、インターネット上のサーバにアップロードする前に動作確認を行わなければならないからです。動作確認を行わずにアップロードしてしまうと、バグがあった場合に無限ループに陥り、サーバに過負荷を掛け停止させてしまうなどの事態を招きかねません。

サーバはApacheの他にPerl、MySQLなどもインストールして初めて実用的なテストサーバが構築出来ます。
ここではActivePerlのインストールだけを取り上げます。順を追ってphp、MySQLのインストールを取り上げます。

参考サイト:ActivePerl 5.8.6.813 [Windowsへのインストール]
わたしが6/8 2005に作成をしたページです。既に3年半を経過していますが、マイナーバージョンアップによる若干の違いを除けば、最新バージョンの5.10.0.1004のインストールにも役立ちます。このページと合わせてご覧ください。

Windows XPにActivePerlをインストール

ダウンロード

ActivePerlはActiveStateからダウンロードできます。
ActivePerlのURLはhttp://www.activestate.com/です。

Windows用のActivePerlはhttp://www.activestate.com/Products/ActivePerl/から入手してインストールします。

ActivePerl DOWNLOAD NOWをクリックすると、ダウンロード画面が現れます。
メールアドレスなどの入力を促す画面が現れますが何も入力せずに消してください。

F1

 

ダウンロードを確認する画面が現れます。
保存をクリックしてください。
F2

 

ActivePerlのダウンロードが完了すると、下記のファイルが出来ます。
F3

 

インストール

ダウンロードしたファイルをクリックするとインストーラーが起動します。
F4

 

インストーラー画面です。
Nextをクリックしてください。
F5

 

ライセンスの許諾の確認の画面です。
I accept the terms in the License Agreementのラジオボタンにチェックをいれて、Nextボタンをクリックします。
F6

 

ActivePerlをインストールするフォルダーを指定します。
初期設定ではハードディスク直下にインストールされるようになっています。レンタルサーバで指定されているディレクトリに変更します。
Browseボタンをクリックします。
F7

 

インストールするフォルダーをサーバの設定に合わせます。
例:#!usr/bin/Perlと指定されていれば「usr」を入力してください。「bin/Perl」フォルダーは自動で作成されます。
書き換えたOKボタンをクリックします。
F8

 

Nextボタンをクリックします。
F9

 

セットアップ・オプションを選びます。
初期設定のままでNextボタンをクリックします。
F10

 

インストールの最終確認
特に問題が無ければInstallボタンをクリックします。
F11

 

インストールが始まります。
F12

 

インストールが終了すると下記の画面が表示されます。
Fnishボタンをクリックしてください。
F13

 

リリースノートが表示されます。全ての作業が完了しました。
お疲れさまでした。
F14_2

 

動作の確認

インストールの確認
ハードディスクをクリックすると「usr」フォルダーが出来ているはずです。クリックをして開けてください。中に「bin」フォルダーが出来ていて、Perlファイルがあればインストールの確認が出来たことになります。
F15

 

cgiファイルを作成します。
下記をそのままコピー&ペーストしてファイルを作成します。名称は分かりやすく「test.cgi」とすると良いでしょう。

#!/usr/bin/perl

$print_table .= qq{Content-type: text/html\n
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html;charset=EUC-JP" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="../css/nm.css" type="text/css" />
<title>$title</title>
</head>
<body>
test OK
</body>
</html>
    };
print $print_table; exit;

作成をしたら、Apacheのhttpd.configファイルでCGIの作動ディレクトリを指定したディレクトリ「cgi-bin」に置きます。
ブラウザで「http://127.0.0.1/cgi-bin/test.cgi」とタイプをして「test OK」と表示されれば、ActivePerlは正常に作動しています。
F16_2

 

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1月 23rd, 2009

Posted In: サーバ環境のインストール

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