Windows XPにダウングレードしたHP 2133にノートンインターネットセキュリティ2009を改めてインストールしました。
ノートンインターネットセキュリティ2009は1分でインストールが出来ることを開発の目的の一つに掲げていた製品でしたが、発売後、数ヶ月を経ると、アップデータが溜まっていて、驚くほどの時間がかかりました。
常に最新のデータが必要なセキュリティソフトの宿命でしょう。やむをえないことです。
ノートンインターネットセキュリティ2009をHP 2133にインストールする
当然ですが、オプティカルドライブ(光学ドライブ CD-ROMやDVD-ROMドライブ)が必要です。
CD-ROMをセットしたらインストーラーを起動します。
ノートンインターネットセキュリティのインストールの後、アップデータのダウンロードが始まります。無線LANで接続をしたので有線LANに比べると多少遅いですが、かなりデータが溜まっているらしく5分近く接続していました。
ダウンロードが終えると、初期化が始まります。
これも処理に時間がかかりました。
ようやくノートンインターネットセキュリティの画面が表示されました。
計測時間は9分34秒でした。
HP 2133のCPUや使用したDVDドライブの性能によっても時間は差が出ると思います。
発売当初、モニターとして頂いたノートンインターネットセキュリティをインストールした時にはプロダクトキーの入力時間を省くと1分でインストールが完了しましたが、それは過去の話の様です。
当初、ノートンインターネットセキュリティ2009は3ライセンスパック、つまり3台のパソコンで使用出来るパッケージしか販売されていないので、1台や2台のユーザーにとっては割高ではないかと思っていたのですが、今、わたしが使っている環境では3ライセンスパックを使い切ってしまいました。
その上、メインマシーンではウイルスバスターを使用しています。
パソコンが1人1台、2台の時代は終わったと実感しました。
1/13 2009 TREviewへのリンクを追加しました。
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