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NEC Directのアフィリエイター向けの新製品セミナーで実機に触れ、社員の方の説明を受けました。

LaVie G タイプCはNECのノートブックのフラッグシップです。ノングレアでありながら「彩り機能」を搭載することにより、グレアと遜色のない動画の表示能力を持っています。もちろんフルハイビジョン 1920*1080に対応しています。液晶画面は16インチです。オプションのブルーレイディスクドライブを搭載すれば、BDプレーヤーとしても使用出来ます。
 

LaVie G タイプC

液晶ディスプレイ

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ハイビジョン映像を楽しむための機種ですが、あえてノングレア(光沢無し)液晶ディスプレイを搭載しています。映像を楽しむにはグレア(光沢有り)の方が綺麗に映るのですが、パソコン本来の使い方の文字入力などではグレアは反射が強く実用的では有りません。そこでNECが考えたのが「彩り機能」です。
 

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彩り機能は動画をノングレアで再生すると白っぽく再現されてしまう欠点をおぎなう機能です。ソフト的な対応ではなくチップを搭載して実現していますので、CPU等への負担は最小限と思います。

写真の左がノングレアのタイプCに彩り機能を使わずに動画を再生したものです。右側が彩り機能を使用して動画を再生したものです。はっきりとした違いが分かります。
わたし自身、グレア液晶ディスプレイは反射がきつく文字入力を長時間行うと疲れるので、できるだけノングレアの機種を使用していますが、色の再現能力から言うと不満が無いわけではありませんでした。タイプCはその欠点を見事に補っていると言えます。
 

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彩り機能の良い点をもう一つ。動画を再生しながらテキストを入力したり表を作成することも有ると思いますが、彩り機能は動画のウインドウにだけ使用することが出来ます。使い分けができる訳です。
 

画面サイズが16インチと他社製と比べると半廻り小さい数字ですが、見た限りでは気になりませんでした。
 

キーボードとトラックパッド

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ボディーが大きいのでキーボードが小さく感じます。大きいボディーのおかげで手の平が当たるパームレストの部分の面積が広く取れているので、タイプがより楽になります。
 

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キーボードは癖のない配列です。
 

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タイプ感も標準的で、長時間のタイプでも疲れにくそうに感じました。ピッチが固すぎたりストロークが浅くても深くてもタイプをすると疲れるものです。タイプCはその点、合格です。
 

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キー配列の左側。「Fn」キーはBIOS設定で「Ctrl」キーと位置の入れ替えが出来るそうです。
わたしなどはこのキーを多用するので、左右が逆になっただけで作業効率が驚くほど落ちてしまいます。位置をユーザーが入れ替えられるのはとてもありがたい機能です。
 

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キー配列の右側です。Enterキーが驚くほど大きいのが特徴です。
矢印キーにPageUp、PageDown、Home、EndキーがFnキーと組み合わせて使えるのがありがたいです。
PrtScrとSysRqキーが着いているので画面のキャプチャーもウインドウだけでもディスプレイ全体でも出来ます。
 

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ラックパッドの精度は申し分ないです。
クリックボタンのクリック感もしっかりとしていて安っぽさを感じさせませんでした。
 

ボディーのソケットとスイッチ類

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向かって左側の配置です。
通常のUSBソケットが2つとPCの電源を落としてもUSBソケットから機器に充電ができる充電機能付きUSBソケットが1つの計つが着いています。
他にマイクロフォンとヘッドフォン、ボリューム、ExpressCardソケット、IEEE1394コネクタ(4ピン)が着いています。
 

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向かって右側の配置です。
オプティカルドライブとUSBソケットが1つ着いています。左右にUSBソケットが着いているのは使う上で重宝します。
 

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オプティカルドライブを開けたところです。ボディーが大きいのでDVD-ROMが小さく見えます。
 

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正面
電源スイッチとSDカードリーダが着いています。
 

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背面
外部ディスプレイ用の出力用にD-Sub端子、HDMI端子の2種類が用意されています。
有線LANソケット、USBソケットが着いています。
このクラスのノートブックは持ち運ぶことはほとんどないはずなので、背面に端子類をまとめたのは良いかもしれません。
 

デザイン

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天面のデザインです。指紋が着きやすい光沢ありの天板ですが、すっきりとしています。
 

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斜めから天板を撮影しました。
 

ACアダプター

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さすがに消費電力が大きいので、AVアダプターも巨大です。
 

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温度もかなり高くなり、素手では持てないほど熱くなりそうです。
 

LaVie G タイプCのスペック等は121ware.comのLaVie Cをご覧ください。

以上、簡単に LaVie G タイプCをまとめてみました。

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2月 9th, 2009

Posted In: ノートブック

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