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猪苗代湖をカヤックで遊ぶ。
昨年の夏に磐梯山の頂に登ったとき、眼下に見えた湖からこの山を見ることを決めていました。
磐梯山は登る山ではなく眺める山だと、登って気がつきました。
 

猪苗代湖

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猪苗代湖から見た磐梯山が一番美しい姿を想像しました。
晴天のしたの山、雪化粧をした山。選んだのは季節は過酷ですが冬の雪景色の磐梯山を見ることにしました。
カヤックを航行させる以前から決めていました。磐梯山を湖から見るわけですから、対岸の南側の湖岸を航行することにしていました。
 

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今日の天気は薄曇り、風はほとんど無く絶好のカヤック日和でした。
出艇は午後1時前、約4時間の湖上のタビです。空気の透明度は高く、磐梯山はもとより、より遠くの山波まで見通すことができました。
 

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昼過ぎの出艇となったので無理はせず、南岸の岸辺を軽く往復しただけでしたが、来た甲斐はありました。
最初に沖に出て磐梯山を眺めながら西へと航行しました。
 

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やがて山が湖に落ち込むあたりで岸に近づきました。このあたりは車道がなく人の手がほとんど入っていない地域です。
 

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浅瀬を縫って行きます。岸には湖の波しぶきが凍り付いた氷のオブジェが至るところにありました。
 

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三羽の白鳥が頭上を通り去って行きました。この湖は白鳥の越冬地のようです。距離があるのでオオハクチョウかコハクチョウかまでの区別は残念ながらできませんでした。
 

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丸い外周をしている猪苗代湖では、数少ない入り江です。入り江の最奥から磐梯山を見ると、磐梯山のすそ野が入り江の岬で見えなくなるので、頂だけを見ることができます。
 

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これがこの日のパソコンとモバイル環境です。HP 2133をはじめほとんどのパソコンはCFカードを読みとることができませんので、フォトストレージビューワP-7000に画像を読み込ませてからHP 2133に画像を取り込みました。SDカードなら必要がない操作をするので余分な手間ですが、画像のバックアップを考えれば無駄とも言えません。
蝋燭は車内の温度を保つための暖房用に使っています。この時すでに外気は氷点下になっていました。
 

明日は五色沼を始め周辺の雪に埋もれた遊歩道をスノーシューズで歩く予定です。

「猪苗代湖と裏磐梯」旅行でモバイル

猪苗代湖
裏磐梯スノーシューイング
猫魔平と猪苗代湖

この記事はインプレス 第2回 『HP 2133 Mini-Note PC』モニターコンテストにトラックバックしています。

2月 9th, 2009

Posted In: 旅行のモバイル環境

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