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五色沼遊歩道と裏磐梯のイエローフォール、桧原湖の東岸の湿地帯をスノーシューズで歩いてきました。

当初の予定では五色沼遊歩道の往復が午前中、イエローフォールの見学で午後が終える予定でしたが、思ったよりも早く歩き終えたので、桧原湖の東岸の湿地帯にビジターセンターがあり駐車場も除雪されて使用できる上にスノーシューズで歩いてできた道が多数あったので、そこを夕方に歩きました。
 

裏磐梯スノーシューイング

五色沼遊歩道

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五色沼の遊歩道を往復しました。全長役3.8kmの平坦な遊歩道なので雪が無ければ往復で1時間半といった距離です。
天気予報では曇りでしたが、運良く午前中は晴れ間が見え日差しの中を歩けました。
 

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森林の中の小径です。よほど通る人が多いようで、スノーシューズはいらないほど踏み固められていました。
 

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沼の一つに白鳥が翼を休めていました。
 

イエローフォール

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裏磐梯スキー場からリフトに乗って最上のピークまで登り、最初に目立つのが銅池です。雪原が広がっていますが、雪の下は氷と池です。
 

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そこから数十分間歩くとイエローフォールです。凍った滝ですが、名前が先行しているようです。ちょっと貧弱なのでがっかりしました。イエローフォールからスキー場の駐車場まで2時間ほどをかけて下りました。
 

桧原湖の東岸

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イエローフォールの見学が短い時間で終わってしまったので、夕方まで時間をつぶせるコースを探したところ、桧原湖の東岸にビジターセンターがあり、駐車場が除雪されていて、そこからスノーシューズで歩いてできた小径が延びていたので入ることにしました。
 

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正直に言うと、桧原湖が全面凍結するとは知りませんでした。時間があれば桧原湖をカヤックで漕ぎ渡ろうと思っていたくらいです。それがスノーシューズで湖上を歩くことになってしまいました。

残念ながら磐梯山は雲に隠れて見えませんでした。この位置から見る磐梯山は、表の表情とは全く違う活火山の荒々しい姿をしています。
 

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帰りは道に迷い、森林の中を県道のある方角を目指してひたすら進みました。
湖と県道の距離はそれほど無いので、迷ったといっても安心していました。
 

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予定の時間通りに車に帰着したので、夕食の買い出し行き、途中で温泉につかり明日に備えました。

夜のPCの環境です。今回の旅は2泊3日と短いですが、猪苗代湖と裏磐梯にエリアが限られていて車での移動時間がほとんどありません。そのため、車から電源を採ってHP 2133のバッテリーに充電することもままならないので、画像処理や文章の下書きをエプソンのNa01 miniで行いました。ミニノートが2台有るからできる贅沢な使い方です。
 

明日の猫魔平のスノーシューイングです。

「猪苗代湖と裏磐梯」旅行でモバイル

猪苗代湖
裏磐梯スノーシューイング
猫魔平と猪苗代湖

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2月 10th, 2009

Posted In: 旅行のモバイル環境

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