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NEC Directのアフィリエイター向けの新製品セミナーで実機に触れ、社員の方の説明を受けました。

LaVie G タイプLはNECのノートブックのベストセラーモデルです。そのなかでプレミアムシルバーはNEC Directでのみ購入出来るモデルです。

NEC DirectではBTOの幅が広いので、より自分の好みにあった高性能のタイプLを手に入れることが出来ます。実機は店頭で触れて、本当に欲しい機能を備えたタイプLで、色はプレミアムシルバーはNEC Directで購入するということも出来ます。中途半端な妥協はしないユーザー向けの機種といえるでしょう。
 

プレミアムシルバーはタイプLの他の色とスペックは同一です。

LaVie G タイプL

液晶ディスプレイ

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15.4インチのワイド液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は1280×800と1440×900の2種類から選べます。
フルハイビジョンには対応していませんが、BDドライブを選択すればブルーレイディスクの映像を楽しむことが出来ます。

液晶ディスプレイには取り立てた特徴は有りませんが見やすい画面です。「自動輝度センサー」を搭載しているので、周囲の明るさに応じてディスプレイの明るさが自動的に変化します。目に優しい機能なのではないかと思います。
 

キーボードとトラックパッド

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ボディーとキーボードのバランスが丁度取れているサイズでしょうか?。すっきりとまとまっています。

手の平が当たるパームレストの部分の面積は広く取られているので、タイプが楽に打てます。タイプ感は標準的で長時間のタイプでも苦にならないでしょう。タイプ感は気に入りました。
 

Img_5722キー配列の左側。「Fn」キーはBIOS設定で「Ctrl」キーと位置の入れ替えが出来るそうです。
わたしなどはこのキーを多用するので、左右が逆になっただけで作業効率が驚くほど落ちてしまいます。位置をユーザーが入れ替えられるのはとてもありがたい機能です。
 

Img_5723 キー配列の右側です。Enterキーが驚くほど大きいのが特徴です。
矢印キーにPageUp、PageDown、Home、EndキーがFnキーと組み合わせて使えるのがありがたいです。
PrtScrとSysRqキーが着いているので画面のキャプチャーもウインドウだけでもディスプレイ全体でも出来ます。
 

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トラックパッドの精度は申し分ないです。
クリックボタンのクリック感もしっかりとしていて安っぽさを感じさせませんでした。
 

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トラックパッドの面白い使い方
Wordやメモ帳などで文字を入力している時に、キーボードに書かれていない記号などを入力する際に、トラックパッドに文字を指先で書くと写真のように認識をしてくれます。

記号はもちろん、難しい感じでも難なく認識してくれます。
 

ボディーのソケットとスイッチ類

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向かって左側の配置です。
無線LANソケット、D-Sub端子、HDMI端子、充電機能付きのUSBソケット1つ、ExpressCardソケットが並んでいます。
 

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向かって右側の配置です。
オプティカルドライブとUSBソケットが2つ着いています。オプティカルドライブを挟むようにUSBソケットが着いているのは人によっては使いやすく感じるし、使い勝手が悪いと感じる人もいると思います。微妙な配置だと思います。
左右にUSBソケットが着いているのは使う上で重宝します。
 

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オプティカルドライブを開けたところです。
 

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正面
電源スイッチとSDカードリーダ、マイクロフォンとヘッドフォン端子が着いています。
 

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ヒンジ
ちょっと固いと思いましたが、この辺は好みによると思います。
デザインはすっきりとしていて好感が持てます。
 

デザイン

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NEC Direct直販モデル専用の色です。店頭では手に入りません。
天板はすっきりとしていて凹凸がありません。
 

持ち重り

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以外に持ち重りがしませんでした。
内部の重量の配分に気を配っているのかもしれません。

LaVie G タイプLのスペック等は121ware.comのLaVie Lをご覧ください。
 

個人的には、このプレミアムシルバーが一番気に入りました。やはり白やその他の色よりも購入意欲をそそられます。

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2月 11th, 2009

Posted In: ノートブック

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