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NEC Directのアフィリエイター向けの新製品セミナーで実機に触れ、社員の方の説明を受けました。

NECの前のネットブックをわたしは好みませんでしたが、今回のニューモデル、LaVie Light BL100は使い勝手が良くなりました。
デザインは野暮ったいですが、野暮ったさが愛嬌となる形をしています。角張った形となったのは150kgまで耐えられる堅牢性を重視したためでしょう。
 

キーボードはタイプしやすく、これからネットブックを購入しようと言うユーザーは、LaVie Lightはチェックして置く方が良いと思います。

LaVie Light BL100

デザイン

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4色のカラーが用意されています。
 

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パールブラック
 

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フラットホワイト
 

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ソリッドピンク
 

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ソリッドブルー
 

液晶ディスプレイ

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11.1インチのワイド液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は1024×576のみです。横幅はAtomプロセッサーを搭載しているネットブックと共通ですが、高さがもうすこし欲しかったところです。
ディスプレイはグレア(光沢有り)ですので、文字入力をこなすヘビーユーザーには厳しいと思います。
 

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4色有るので、色によってディスプレイに映る画面の見え方が多少異なった印象となります。上はパールブラックです。下のソリッドピンクと比べてみてください。
 

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ここまでディスプレイが倒れるミニノートは始めてみました。

LenovoのIdeaPadなど倒れる角度が足りないために使い勝手をそこなうミニノートが多い中で、180度倒すとは思い切った機能を取り入れています。

この機能は電車などでタイプをする際に威力を発揮するはずです。
 

キーボードとトラックパッド

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ボディー一杯にキーが配列されています。
キーピッチは17mmです。ストロークは浅すぎず深すぎず、固さも丁度良いです。他社のミニノートと比べてキーボードに不満は有りませんでした。

手の平が当たるパームレストの部分の面積は広くないので、ややタイプ感が損なわれます。
 

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キー配列の左側。「Fn」キーと「Ctrl」キーと位置が他のLaVieと逆なのが不思議ですが、キー配列は標準仕様なのでタイプは楽にこなせます。
 

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キー配列の右側。
こちらも標準的なキー配列です。
矢印キーではなく独自キーとしてPageUp、PageDownを設けてあります。そのキーにHome、EndキーがFnキーと組み合わせて使えるようになっています。矢印キーとの組み合わせが多いノートブックが多いのですが、PageUp、PageDownキーが独立して使えるのはありがたいです。

PrtScrとSysRqキーが着いているので画面のキャプチャーもウインドウだけでもディスプレイ全体でも出来ます。

キー配列ではこれまでに発売されたミニノートの中で一番良いかもしれません。わたしのメインノートPCが同様のキー配列となっていますが、使い勝手はとても良いです。
 

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トラックパッドの精度は十分です。
クリックボタンが左右に分かれているタイプはHP 2133で使用していますが、タイプパッドの下に着いている仕様と使い勝手では遜色は有りません。これは経験上知っています。クリックボタンのクリック感はHP 2133よりも押しやすいです。
 

ボディーのソケットとスイッチ類

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向かって左側の配置です。
D-Sub端子と充電機能付きのUSBソケット1つ、マイクロフォンとヘッドフォン端子が並んでいます。充電機能付きのUSBソケットが有ると、電源オフでもUSB機器を充電出来るので便利です。
 

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向かって右側の配置です。
有線LAN端子とUSBソケットが2つ、SDカードリーダーが着いています。左右にUSBソケットが着いているのは使い勝手が良くありがたいです。
 

持ち重り

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約1.16kgの重量です。ミニノートとしても軽量の部類に入ります。150kgfまで耐えられる堅牢性と合わせてモバイルできる範囲が広がると思います。
 

ACアダプター

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ACアダプターはモバイルノートとしてはちょっと大きめに感じます。常時持ち歩くので有れば、もう一回り小さい方が良かったのではと思います。
 

その他の機能

Webカメラを搭載しています。131万画素。
ストレージはハードディスクは160GBのみの設定です。SSDモデルは有りません。
IEEE802.11b/gの2つのワイヤレスLAN規格に対応しています。
バッテリーの持ち時間はカタログ上で約3時間、実質は3時間弱でしょう。

LaVie Lightのスペック等は121ware.comのLaVie Lightをご覧ください。

感想

NEC Directの直販価格が59,800円です。ミニノートとしては完成度の高いモデルと思いますが、他社のモデルと比較すると少し高額ではないかと思いますが、ポイント還元などもありますので、実売価格はもうすこし安くなると思います。
癖のないミニノートですので、ミニノートの購入の際には比較対象の1機種に加える価値は有ると思います。バッテリーの駆動時間が3時間弱なので、予備のバッテリーは必需と思います。予備バッテリーを購入する予算まで考えて購入を検討するべきでしょう。

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2月 13th, 2009

Posted In: ミニノート(ネットブック)

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