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HP 2133の購入の動機の一つが解像度でした。ソニーVAIO type Pが発売されるまでのミニノートでは、ディスプレイの解像度の横幅が1024pxで全機種固定されている中で、HP 2133の1280pxは断然光っていました。

細かなスペックは問題としません。ディスプレイの解像度はキーボードのタイプ感と共に最も重要な項目でした。

解像度の重要性

今日までの5日間、HP 2133を持って外出をして、出先でタイプを始め画像処理などをしていましたが、作業領域が大きいと言うことは作業の生産性の向上に大きく貢献すると言うことが改めて分かりました。

わたしがメインで使用しているノートブックも解像度は1280×700で、HP 2133と同じですので、メインのノートブックから出先でHP 2133に切り替えても違和感なく使用出来ます。

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ちなみにこれはYahoo!JapanのトップページをHP 2133で表示させた画面です。
横幅が約1000pxに固定されているので、1028pxのミニノートでブックマークを開くと横スクロールバーが出てしまいます。
横幅の広いHP 2133は横スクロールバーは出ません。
 

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この画像はPhotoshop Elements4で画像を表示させているシーンです。画像の下に撮影日時が表示されています。年月日は表示させられても、時刻まで表示させるのには、写真を大きく表示させるように調整する必要があります。写真を大きく表示させながら、表示させる枚数も多くさせたい場合には解像度が大きい必要があります。
 

1280pxの解像度と言っても8.9インチですので、画面は小さいです。あくまでも作業領域の話です。こうした細かな表示の違いが積み重なって、最終的には大きく作業の生産性が落ちて行くのです。 

HP 2133は出先での業務用に購入した機種ですので、こうした作業の生産性が落ちることは避けねばなりません。HP 2133は予想どおり、好結果を残してくれています。
1月下旬から2月上旬にかけて、HP 2133にテスト用のサーバ環境を整えていましたが、これも出先での「急なシステムの修正依頼」があった場合に対応するためでした。

今までは普段使用しているノートブックを持ち歩いていたのですが、重要なデータが入っているので持ち歩くことによるリスクを考えると、出来れば持ち歩きたくは有りませんでした。しかし、スペックから考えると新たに高価なモバイルノートを買う必要性はなく、といって廉価ですが重いノートブックを買うのもどうかと思っていました。HP 2133は解像度や重量という点で一世代前のモバイルノートに匹敵する性能を持っています。わたしのモバイルノートは2世代前なので、単純に処理速度だけを比較するとHP 2133の方が速いです(これに気づいた時は少しだけ悔しかったです)。
価格が廉価ですので、2台目の持ち歩き専用のノートブックとしての支出も、財布には痛くありませんでした。

幸い、今のところは修正依頼がありません(修正依頼は緊急を要するので受けるわたしも緊張します)が、いつでも対応出来る状態ができあがりました。
データはHP 2133にはインストールはせずに、別のメディアに格納していて、万一HP 2133が盗難に遭っても大丈夫なようにしています。

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2月 13th, 2009

Posted In: ヒューレットパッカード HP 2133

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