ノートブックの「バッテリーを長持ちさせる」と言うと、モバイル環境で少しでも長い時間、PCを駆動させることを言いがちですが、今回はバッテリーそのものハード的な寿命を少しでも延ばそうという話です。
ミニノートに限らないのですが、ノートブックパソコンはバッテリーで駆動します。
といって常にモバイル環境で使うわけでもなく、AC電源を使いながら作業をする事も多いと思います。そもそも充電する時にはAC電源をパソコンに接続しなければなりませんし、充電をしながら作業をするというケースも多いのではないでしょうか?
バッテリーの寿命を持たせる
HP 2133のハイパフォーマンスモデルは幸い2つのバッテリーが標準で付いてきますので、1つを予備として持ち歩くことが出来ます。
そのため、大容量バッテリーを主に使うことになると思いますが、バッテリー無しでAC電源で使用出来る環境で有れば、バッテリーをHP 2133から外して使った方が、バッテリーに余分な負担を掛けないので寿命が延びます。
ノートブックのバッテリーに限らず、充電式の電池には寿命というものがあります。一番よく使われている車のバッテリーや乾電池式のニッカド水素バッテリーなどを考えると分かりやすいでしょう。
パソコンの例で言うと、カタログ値6時間のノートブックは2年後には3時間から4時間のバッテリーの持ちになります。これが質の悪いバッテリーを使っているメーカーですと半分以下にまで持ちが悪くなります。
バッテリーを外しておくとき、バッテリーの充電状態が50%位が理想と言われています。
しかし50%しか充電されていないバッテリーですと、いざ使うという時に充電をしなければなりませんので、わたしはフル充電をした上で、バッテリーを外して使用しています。
わ
たしは複数のノートブック(ミニノート以外)を所有していますが、全てバッテリーを外しています。
バッテリーは以外に高額なうえ、発売後時間を経過すると手に入りにくくなります。
例えばこのマウスコンピューターのバッテリーは発売後3年で買い換えたのですが、既に大容量バッテリーの販売は終了してしまい、2時間しか持たない標準バッテリーしか手に入りませんでした。価格は税込、送料込で14,500円です。
わたしの場合、PCは大抵、3年で買い換えるので、バッテリーの寿命を延ばす使い方をすれば何とか3年間、必要な時間持ってくれるだけの充電量を維持出来ます。
トラックバック先
■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview
この記事はレビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています。
この記事はインプレス 第2回 『HP 2133 Mini-Note PC』モニターコンテストにトラックバックしています。
ヒューレットパッカード・オンラインショップで
コメントする