3/1 2009に秋葉原にてPanasonicのレッツノートの新製品発表会がありましたので参加しました。
当日の趣旨は、2009春モデルの進化のポイントの説明と、マイレッツ倶楽部で購入するメリットの説明に多くの時間が当てられました。
以下、当日の模様を備忘録として書き留めておきます。
会場は秋葉原のCafe Sorale(カフェ・ソラーレ)で行われました。
狭い店内を二分して西半分をレッツノートの展示スペース、東半分をセミナー参加者の座席スペースに取ってあります。
マイレッツ倶楽部
最初にマイレッツ倶楽部で購入するメリットの紹介がありました。
こだわりの商品と手厚いサポート
充実のカスタマイズ
- プレミアムエディション
- ワンランクうえのスペック
- 天板カラー
- キーボード
- ネームプレート
- 3年特別保証
- ワイヤレスWANモデル、NTTドコモ
手厚い保証、サポート
- レッツノートクリニック
- 3年保証と3年特別保証。
マイレッツクラブの商品はマイレッツだけでしか購入出来ません。
大手比較サイト、大手ECサイト経由では買えません。
お客様のためのキャンペーンを多数用意しています。
- 増設メモリー2GBが5000円オフ
- 新天バン「ルミナリシールド」&ピンクスプラッシュ」のしてい機種、ご購入で、最大50000ポイントプレゼント。
- 一部機種をのぞいてレッツノート本体が5%から10%オフ!
LUMIX CLUB
ついでと言ってはなんですが、LUMIX CLUBの新製品の紹介もありました。
DNC-FX40-W
- 個人認識、お任せIA、広角25mm。
- WEB限定カラー。
- 大切な人の顔を自動で認識する個人認識新搭載
- 胴体追尾AF・AE、暗部補正に加えて全自動逆行補正で進化したiA搭載
- 広角25mm
製品の説明と写真撮影会
2009春モデルの製品の説明です。
従来の製品と比べて外観や機能に大きな変更はありませんが、メモリーの増設、HDDの大容量化、インテル製SSDの採用による高速化など、使って分かる部分に大幅な変更が成されました。実際にHDDモデルとSSDモデルでPhotoshopを起動したりして確かめたのですが、メーカーのカタログ値ほど劇的な変化ではありませんが、はっきりと早さを実感出来ます。アプリケーションの起動やデータの読み出し、書き込みは頻繁に行う動作なので、わずかな時間差でも大きく感じました。
今回の2009春モデルでPanasonicが特に力を入れているのはWモデルとRモデルの2機種のようです。展示ブースでもこの2機種でほとんど埋め尽くされていて今した。前回のセミナーでは新製品だったFシリーズは片隅に1台置かれていただけです。
何かと話題のネットブックとの比較も動画で行われました。
先日、ソニーがバイオ Type Pを発売してネットブックに参戦しましたので、残るベンダーはPanaconic岳となりましたから、参加者も興味を持っていたようです。
レッツノートの処理速度は当然ながらネットブックよりも倍以上早いです。消費電力はあまりさはありませんが、処理に倍以上の時間がかかるので結果的に倍以上の電力を消費することになります。
ちなみに、質疑応答ででたのですが、Panasonicではネットブックの発売の計画は、今のところ、全くないそうです。理由の一つはレッツノートはあくまでも最初の1台、メインマシーンとして利用してもらいたいからだそうです。
わたし自身、モバイルノートとディスクトップのメインマシーンを2台所有していますが、ネットブックは業務以外で出先に持って行くメモ帳感覚で所有しています。あると便利ですが、メインマシーンとして使うスペックは持っていませんし、期待もしていません。
自由に選べる天板。
店頭販売と違い、カスタマイズの幅が広く、天板だけでも11色が用意されています。他に、限定色もあります。
展示されている各機種とも、自由に触れて機能を確かめることが出来ます。
やはり注目はSSDとHDDの処理能力の違いでした。
RシリーズとWシリーズで試しましたが、SSDに比べるとHDDモデルは全てにおいてもっさり感があります。
価格は多少はりますが、SSDモデルの魅力は捨てがたいものがあります。
以上、簡単ですが、当日の模様を書き留めておきます。
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