うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

Img_75421_2
パナソニックのアフィリエイター向けの新製品発表会が秋葉原であり、2009年春モデルの詳細を聞き触れる機会が得られました。
レッツノートW8はDVDドライブ内蔵の2スピンドル機種です。春モデルの進化のポイントをまとめてみました。
 

レッツノートW8の春モデルの進化のポイント

オンボードメモリー2GBを搭載(最大4GB)。
HDD容量を120GBから160GBにアップ。
vPro TMテクノロジー インテルCentrino(R)2を搭載。

以上によって、冬モデルに比べて約10%のハイパフォーマンスを実現しました。
(PCMark Vantage結果)

インテルSSD搭載モデル

レッツノートW8モデルにはインテル(R)X25?Mソリッド・ステート・ドライブ搭載80GB(SSD)を搭載したモデルが用意されています。
ドライブ単体のスペックは

  • 読み込み速度:最大250MB/sec
  • 書き込み速度:最大 70MB/sec

となっています。
(PCMark Vantage結果)

Img_76121
実際にパナソニックで用意したマイクロソフトオフィスのデータの読み書きを比較する実演が行われましたが、インテルSSDモデルはあっという間に処理が終了しました。HDDモデルは始まったばかりという段階でした。
 

改めて、わたし自身がPhotoshopを起動したり、画像を読み込み、書き込みを行ってみましたが、用意されたデータほどの読み書きの速度の差は出ませんでした。しかし、はっきりと処理速度の差を体感出来ました。
これだけはっきりと体感出来れば、毎日処理をする作業では驚くほど効率が良くなると思います。

新素材天板「ルミナリーシールド」

Img_75171
プレミアムエディションにはルミナリーシールド(luminary/先覚者、太陽、月などの発光体の意)が用意されています。
高級オーディオ調のヘアライン加工により、勤続の質感と高級感を実現しました。
ジュラルミン相当の強度と加工性の両立を実現した新開発の高強度のアルミニウムGM55を採用しています。
(3/19出荷開始、限定80枚)
WEB限定発売
 

Img_75131
新色のピンクスプラッシュを用意しました。
イメージは「飛び散る水しぶきのようなアクティブさと刺激的な強さを併せ持った鮮やかなピンクカラー」です。
(3/9出荷開始 W8シリーズは限定50枚)
WEB限定発売
 

軽量化と長時間駆動

レッツノートW8モデルの駆動時間は約11時間、重量は約1.25kg。DVDドライブ内蔵で11時間駆動のバッテリー搭載を考えるとこの重さは驚異的です。
いわゆるネットブックと何処が違うと言えば、この重さと長時間の駆動時間+DVDドライブ内蔵と言うだけで、もう答えになるでしょう。
 

キーボード

Img_75441
キーのストロークとピッチは満足のいくレベルに仕上がっています。キー配列も特殊な配列は半角だけで、後は標準的な使用です。
 

Img_75021
キーをタイプしても癖はなく、長時間のタイプに耐えられます。
 

Img_75291
ただキーボードの「半角/全角」キーの配置が特殊なので、わたしには不向きです。わたしがレッツラーになることはないでしょう。
 

DVDドライブ

Img_75371
レッツノートW8独特のシェルドライブです。実際に2スピンドル・モバイルノートを使用している方なら実感していると思いますが、DVDドライブのベイを使用するために、ノートブックの片側にスペースを設けておかなければなりません。このスペースを空けておくことが以外に面倒くさいものです。
その点、シェルドライブなら上に扉が開くので、左右のスペースを気にする必要はありません。
 

液晶ディスプレイ

Img_75331
ちょっと驚いたのが液晶ディスプレイの解像度。12インチモニターで解像度が1024×768は狭すぎます。

パナソニックの社員の方の話では、ビジネスモデルなので、目の弱い方でも十分に文字が読める大きさで表示させようとするとどうしてもこの解像度になってしまうそうです。

確かにそれも一理ありますが、解像度は変更出来るものなので、広い作業スペースを享受出来るように横幅は1280は欲しかったところです。
 

Img_75651
ビジネスユースを想定していますから当然ですが、ノングレア、つまり光沢無しです。ノングレアでも綺麗な発色をしています。高度なチューニングを施しているのではないかと想像出来ます。
 

ソケット類

Img_75111
USBソケットが向かって右側に3つ集中して配置されています。左側にはUSBソケットはありません。片側にだけUSBソケットがあるのは以外に使いにくいものです。
 

Img_75101
USBソケットを右側に配置した代わりにミニポートリプリケーター用のソケットが左側にあります。このポートはUSBソケットやD-Sub端子、有線LAN端子などが付いていますので、モバイルとして持ち運び、オフィスではディスクトップとして使う用途に向いています。
 

Img_76951
>リプリケーター。(R8に接続してあります)
 

レッツノートW8の用途

Img_75061
レッツノートW8はモバイルノートとして割り切るPCではなく、これ1台で画像処理からドキュメント、ネットサーフィンまであらゆる用途をこなすオールインワンの機種として使います。ディスクトップに比べれば性能はやや落ちますが、ハイエンド機種と比較しない限りストレスは感じないでしょう。
いわばディスクトップの機能と性能をモバイル出来るところにレッツノートW8の特徴があります。ネットブックとはこの点でも違っています。
 

この記事はレビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています

PR

マイレッツ倶楽部で購入する魅力

マイレッツ倶楽部では限定モデルや独自のサービスを提供しています。

  • 例えば天板のWEB限定色が選べること。
  • プレミアムエディションのインテルSSDモデルを選べること。
  • CUPにCore Duo SU9400を採用していること。
  • 素早い修理サービスの対応。
  • 汚れたり傷んだキーボードや天板のリフレッシュなど...。

Img_74991
パナセンス「マイレッツ倶楽部」でレッツノート W8を購入する。

楽天市場でレッツノート W8を探す。
Yahoo!ショッピングでレッツノート W8を探す。

3月 14th, 2009

Posted In: ノートブック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です