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ニコンが昨年末に発売した全く新しいコンセプトの映像機器のUPと映画ドラゴンボールのイベントが3/8 2009にありましたので参加しました。
代理店:みんぽす
みんぽす

Img_2986UP(ユーピー)はハンズフリーのヘッドホンと一体型のモニターで、攻撃へりのAH-64のヘッドアップディスプレイを思わせる、メカニカル好きの人間にはたまらないデザインをしています。

最大の特徴は両手を自由に使えながらモバイルデバイスとして映像を楽しむことが出来ることです。PSPやDS、携帯もモバイルデバイスですが、操作をする時だけでなく手でもって持ち運びをしないと映像は見られません。わずかな違いに見えますが、実際に使用してみるとその差は大きなものに感じました。
 

以下、当日のイベントの模様を備忘録として書き留めておきます。

UP×DRAGONBALL EVOLUTION@AKIBA

イベント前の説明

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最初にニコンの方の挨拶から始まりました。
当日はゲームAとゲームBに分けられるそうです。
ゲームAはUPを使ってドラゴンボールの謎を解くゲーム。これに私たちは参加します。
持っていない人を対象にゲームBがあり、秋葉原内にコスプレイヤーさんが立ているので写真を撮るというゲームです。
 

ニコンの映像カンパニーマーケティング本部江島さん。
3/13に公開されるドラゴンボールとタイアップ。
発売当初からドラゴンボールのスカウターと比較されてきていた双です。
この商品、どうやって使うの?街中で使うのに抵抗があるデザインだよね。という声があったそうです。
PSPやiPhonを手に持って歩くというのとは違って、両手が使える機動性の良さを体感してもらいたいイベントです。

ホットスポットで映像などをダウンロードできます。
今回のUP専用の映像は、本編の予告編よりも良くできていると自負されていました。
実際に双方を見たわたしの感想では、本編の予告編はショボイです。あの予告編を見てしまうと、見ようとしていた人でも取りやめて、とりあえず見た人の感想を読んでから実に行くかどうかを決めようと考えを変えるはずです。

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UPは体感する商品です。
使用する二に当たって、利き目の判定方法を教えられました。わたしの利き目は左目なので迷いはないのですが分からない人のために、指をまるでかいて見続けられる方が利き目という方法を教えられました。
 

UPと目の間は、指一本を入れられるくらいのスペースを開けます。

電源スイッチは長押しをすると入ります。誤操作を防ぐためでしょうが、ちょっと長押しすぎるくらいに押さないと電源のオンオフは出来ません。

警告
18歳以上の検証データをとっているので、成長期の方の安全のデータがとれていないので使わない。
1時間を一区切りとしてみる。1時間を経過するときは休憩を入れる。実験では2時間でも問題はないことを確認している。

最初に感じた使用感
カーソールキーのぽっちりが小さく分かりい。
ポッチリの音が安っぽい。
使い感は今ひとつ。
スイッチを押している音がヘッドホンに響いてくるのが意外にうるさい。

UPの映像
位置が非常にデリケートで、少しずらしただけで文字がにじんで見えなくなる。
歩くときはモニターを跳ね上げるかしたに向けるのだが、戻したときに微調整が必要なことが多い。

ゲームの説明
ホットスポットで無線LANを利用してデータを取得する。場所に行ってデータを取得して謎を解き明かす。
ドラゴンボールというホットスポットを探す。

ドラゴンボールの映画・予告編の感想
原作者の立場から言うと脚本やキャラクターが大変に変わって見えますがとこめんとがあることから、エボリューションの文字がついたのではないかと思われる。
予告編のカメハメハ波は日本語だったのが面白く感じた。
視覚効果、特に光りがチープな印象。バギーらしい乗り物のCGもチープで2世代ほど前のCGを思い出させる。

UP×ドラゴンボールエボルーション(×はクロスと呼びます)
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これまでのモバイル機器にないハンズフリーなどの機能を世界最先端の街、秋葉原で体感してもらうイベント。
声優兼クリエイターの落合祐理さんがゲスト。10枚目のシングル毎月連続でCDを出している。最新作はタイトル「透明な桜」。3月に新作を発表予定。
インターネットでのライブ中継も同時に進行。
 

UP×ドラゴンボールエボリューションのゲーム

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ゲームはUPにロクがされている動画をみながら指定された場所に行って、謎を解き明かすというもの。
移動中は危険なのでUPは見ないようにしていますが、信号待ちやエスカレーターなどに乗っているわずかな空き時間にUPを見て地図や情報を確認出来るのがとても便利に感じました。
 

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指定された場所にはコスプレイヤーさんが必ず立っています。ここは主人公の悟空のいるカフェ。
 

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ここはUDX内の東京アニメセンターの中。
 

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一番場所で分かりにくかったのがラジオ会館の8Fという階数。エスカレーターも階段も7Fで行止なので、どう登れば良いのかが容易に分かりませんでした。
 

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ラジオ会館に行った後に再びUDX内の3Dのルームに戻りました。結構歩きます。わたしは歩き慣れているので苦になりませんが、参加者にはメタボの方も多くいたのでさぞ大変だろうと人ごとながら同情しました。
 

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ここで電池切れ。電源を入れっぱなし出使うと以外に持たないと言うのが印象でした。もっとも単三電池2本ですからこの程度の時間が精一杯だと思います。
 

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ここでお食事中のレイヤーさんを発見。妖精みたいで可愛かったです。しっかりピースサインを出してくれるところは流石!
 

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ットライブ中継中。
 

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最後にゲームを終えて抽選会。レイヤーさんも一同に集まりました。
抽選会を終えこの日のイベントは終了です。
 

ハンズフリーで映像を楽しむ、特に今回の様なイベントは楽しかったです。わたしはPSP-3000を持っていてGPSを取り付けて屋外へ良く持ち出していますが、UPの様な使い方は出来ません。PSP-3000の機能、例えばGPSを取り付けられるなどがあればUPは無限の可能性を秘めているのではないかと感じました。

3月 13th, 2009

Posted In: 参加レポート・メーカーの展示会/新製品発表会, 携帯電子機器

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