先日、楽天証券の顧客として登録をしたのですが、別途に郵送されてくるIDなどを紛失してしまい、今朝、再発行の手続きを取りました。
楽天グループでは初めてフリーダイヤルの顧客用の電話番号が用いられていたのでほめる記事を書いていたところ、金融庁から行政処分を受けましたというメールが今日の夕方に届きました。
どうも、楽天グループというのはただごとではない事態を内部に抱えているのではないかと思えてなりません。
以下、楽天証券から送られてきたメールからの抜粋です。
平素は楽天証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は本日(平成21年3月24日)、
金融庁よりシステムの運営管理状況が不十分であ
るとの趣旨から、行政処分として、業務停止命令および業務改善命令を受けました。
お客様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
弊社では今回の行政処分の内容を真摯に受け止め、深く反省するとともに、経営陣一
同、猛省し、信頼回復にあたるべく全力で改善に取り組むことで責任を果たして まい
りたいと考えております。
行政処分の内容や、お客様のお取引等への影響、再発防止策等を含む改善計画とその
進捗、関連情報について、以下の通りご報告申し上げます。
ここまでがお詫びの文章です。
ここからは行政処分の内容の抜粋です。
楽天証券では、
平成20年11月11日および平成21年1月13日に大規模なシ ステム障害が
発生し、それぞれ、お客様からのご注文が受注できなくなる、お客様からの注文の一
部が執行遅延になる等の事態となりました。
今回の行政処分では、この2件のシステム障害において、被害の拡大を未然に防ぐ、
または被害を最小化するための障害復旧態勢の整備が不十分であったとの指摘を受け
ております。行政処分の内容について、概略は以下の通りです。
〔業務停止命令〕
平成21年4月の1カ月間、システム整備をともなう新たな業務展開の停止。
※営業にかかる業務停止ではないため、お客様はすべての商品について、通常通
りにお取引いただけます。
〔業務改善命令〕
システムを安定的に運用できる態勢の構築に向けて、計画・開発・運用・保守等
の各局面にわたる改善計画の策定および実施等。
弊社での対応内容やその進捗については、ホームページ等で随時公開してまいります。
行政処分内容の詳細については、弊社プレスリリースをご覧ください(巻末の関連リ
ンクをご参照ください)。
楽天証券に限らず、楽天KCもサーバが重く早朝でも日中でも夕方でも夜間でも丸1日アクセス出来ないことが数日続く事が珍しくありません。カードの内容の変更や明細の確認など重要な事項を行うことが出来ないことがしばしばありました。その上、顧客用の電話の料金が他社と比べてずば抜けて高く、顧客からの問い合わせやトラブルの電話でも設けようとしているのではないかと疑っていました。
追い打ちをかけるように楽天KCでETCカードを作成している顧客から年間数百円の手数料を徴収する旨の連絡があり、サーバも増強出来ないほど資金が乏しく、それを稼ぐための一環ではと考えました。
最後にとどめを刺すように行政処分のメールです。
創業当初から楽天証券のサーバはトラブルが多いことで有名でしたが、未だにその社風は治ってはいないようです。
現在のように株価が激しく乱高下する時期に取引が出来ないトラブルを発生するというのは論外でしょう。楽天証券のみならず楽天グループ全体の信用問題と思えます。
以下、関連リンクです。
▼弊社代表取締役社長より、 行政処分についてのお詫びと今後の対応について
http://stm01.rakuten-sec.co. jp/c/aehKbjpY8zgTe2ab
▼システム障害と行政処分に関するご報告(改善計画の策定・ 実施について)
http://stm01.rakuten-sec.co. jp/c/aehKbjpY8zgTe2ac
▼弊社に対する金融庁の行政処分について(プレスリリース)[ PDF]
http://stm01.rakuten-sec.co. jp/c/aehKbjpY8zgTe2ad
最後にとどめを刺すように行政処分のメールです。
創業当初から楽天証券のサーバはトラブルが多いことで有名でしたが、未だにその社風は治ってはいないようです。
現在のように株価が激しく乱高下する時期に取引が出来ないトラブルを発生するというのは論外でしょう。楽天証券のみならず楽天グループ全体の信用問題と思えます。
以下、関連リンクです。
▼弊社代表取締役社長より、
http://stm01.rakuten-sec.co.
▼システム障害と行政処分に関するご報告(改善計画の策定・
http://stm01.rakuten-sec.co.
▼弊社に対する金融庁の行政処分について(プレスリリース)[
http://stm01.rakuten-sec.co.
コメントする