うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

わたしは昨年の暮れから多忙と言うこともあり、ブログは書くだけで他人のブログ記事を読むと言うことはほとんどありません。読むとすれば、分からないことがあった時にGoogleで検索をして、検索の結果、たまたま良いコンテンツを持ったページがブログだったという程度です。

昨日の夕方、ひさしぶりに完全な空き時間が出来たので、自分も参加しているみんぽすのブロガーセミナーの製品を幾つか読み比べてみました。
読んだ製品はデジタル一眼レフカメラです。

わたし自身のカメラ歴を言うと、昨年の夏からキャノンのデジタル一眼レフカメラの中級機種のEOS 40Dを使用しています。レンズは純正キットのEFS17-85mmです。

そんなわけで、わたしが参加したみんぽす開催のカメラのブロガーセミナーの内、中級機種よりもワンランク下位に位置するエントリーモデルの2機種を読み比べてみました。
みんぽすのレビュー記事の機種はニコン D5000とソニー α380/330/230です。

わたしのハンドルネームは「うーたん」です。2機種とも下の方にランクされています。
ブログの記事について言うと、あまり順位には気を配らない気質なのですが、書いた記事が読まれないと言うことは、文章や写真の使い方など記事の書き方にどこか欠点が有るのだろうと、勉強するつもりで皆さんの記事を拝読しました。

まず、気がついた点は、皆さん、短文です。
わたしは今年から時間の制約があり、1製品1記事にすませてしまうことが多いのですが、みんぽすに投稿されているブロガーの記事は「その1」?「その4」などと小分けにされて、各記事ごとにテーマを持たせた短文となっています。
α380の記事で言うとわたしの記事の文字数が一番多く約6800文字、ほとんどの方が3000文字台か1000文字台でした。

次いで写真です。
写真の構図やピントなどの撮り方、ブログに掲載する際に加工して、例えば複数の写真を重ね合わせて1枚の写真とするなど、とても凝っています。
写真のサイズも単調でなく、大きさにメリハリをつけています。
小さい写真があるかと思えば大きな写真もあり、場合によってはクリックすると拡大写真になる様になっています。
それと、動画でセミナー全体を撮影して、アップしている方もいました。
わたしは撮影した写真を300pxに縮小してアップするだけです。加工はほとんどしません。

文章のデザインが凝っています。
わたしはブロガーセミナーの帰路の電車の中で、当日の話をテキストエディタを使ってhtml構文化してしまいます。帰宅後、撮影をした写真を読み込ませて、文章に合った写真を300pxに縮小してアップロードするだけです。これは時間的な制約からやむを得ないことです。

皆さんの記事を拝読すると、文章の行間や文字の色などがとても読みやすくレイアウトされています。また写真の貼り付ける貼り付け方も凝っています。想像ですがドリームウィーバーなどのソフトを使用して文章を書いているのではないかと思います。写真は当然、フォトショップなどで処理をしていることと思います。

ブログ全体のデザインも凝っています。
皆さん、ご自身のブログにこだわりをもたれていることが、デザインの凝り方から分かります。わたしのこの「うろぐ」はTypePadを利用していて、デザインもあらかじめ用意されているテンプレートをカスタマイズしているだけです。もう一つのブログ「うろぐプラス」もDr.blog で用意されているテンプレートを引いてきて必要な箇所だけカスタマイズしただけです。記事の内容はともかく、デザインには全くこだわりが有りません。

皆さんのブログのデザインと比べてみると、わたしのうろぐやうろぐプラスは文章そのものが読みにくいものであることが分かります。つまり、行間が詰まりすぎていたり文字が小さすぎたり、コンテンツとなる中央のカラムが狭すぎたりしています。
わたしは、わたし自身がシステムエンジニアなので、こうした他人が作ったシステムを業務以外で手を加えるのが苦手です。だから、デザイン一つとっても必要な箇所をカスタマイズするだけで、出来合のデザインでブログを書いています。

ブログパーツを利用しています。
わたしはブログパーツが嫌いなので貼っていませんが、皆さんどれが自身のブログのコンテンツで、どれがブログパーツか分からないほどブログパーツを貼られています。
ブログの定義の一つに「緩やかなコミュニケーションを形成している」という言葉が有りますが、ブログパーツなどはその象徴的なものでしょう。ブログパーツを貼ることで他のブログとの緩やかなコミュニケーションが取れるわけです。

まとめ
読まれるブログ記事を書く、書き続けると言うことがいかに大変かが、読み比べてみて分かりました。書くだけなら誰でも出来ますが、読まれる記事を書くと言うことは学習と工夫が必要です。
それには時間を有る程度、割かなければなりませんが、現状のわたしには全部を取り入れることは時間的に無理です。少しずつ、皆さんの記事の良いところを摂取して行ければと思います。

6月 1st, 2009

Posted In: ブログやサイトの運営に役立つこと

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