うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

Img_1230
 

ビクター(以下JVC)の全く新しいコンセプトの製品「LT-42WX70」を取り上げたブロガーミーティングに参加しました(6/27 2009)。開催:みんぽす
みんぽす

LT-42WX70は42インチのモニターでテレビでは有りません。チューナーの搭載はなく入力端子はHDMIが3系統、D-Subが1系統ということがそれを証明しています。

LT-42WX70はデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)ユーザーが、自分の撮影をした写真を大型液晶テレビに映してみる感覚で使うことができます。デジイチなど高性能のカメラで撮影をした写真は、しっかりとしたモニターに写さなければ撮影したときの色を出すことができません。テレビは動画を映すことを目的としていますので、静止画の写真を、写した通りに表現することを苦手としています。

LT-42WX70は薄型の液晶テレビの大きさで、PCモニターに対応した、画期的な製品です。以下、当日の備忘録をかねて書き留めます。

みんなの自己紹介

みんぽすのブロガーセミナーの恒例の自己紹介
今回はハンドル名、ブログの紹介と今年の夏に行きたいところ。

Img_2750
わたしは行きたいところが多すぎるので、「今年の夏は家にいない予定。とことんアウトドアで過ごします。」と答えました。実際、この日の前、6/23?6/25まで福島県と栃木県の山に登っていました。
また、この翌日は越後の平ヶ岳登山、翌々日は南会津の燧ヶ岳縦走と尾瀬沼一周をしてきました。
写真は6/29の尾瀬沼湖畔から見た燧ヶ岳です。
 

Img_1094
挨拶は日本ビクターの湯上さん(右下をよーく観てくださいね)。
次いで通常は一般人の前に出て話をしない、技術系の人たちと彼らをフォローする立場の営業の方の簡単な自己紹介がありました。
 

技術担当
湯上さん
中井さん
藤田さん 画質設計
花岡さん 色に関する要素検討

営業担当

徳永さん
篠田さん 宣伝担当
川島さん 宣伝担当

LT-42WX70セミナー

最初の話は湯上さんでした。以後、担当ごとに技術のかたが代わる代わる話をしました。
湯上さんはホームエンターテイメント事業部ホームシアター統括部企画部
モデルの全体の方向性を考える仕事を担当だそうです。

LT-42WX70のブランド戦略

Img_1097
LT-42WX70 実売価格約35万円と予想しています。発売は2009年7月予定。
 

「たかがモニターにこの値段?」と考えるか、「この性能でこの値段で良いの?」と捉えるかは追々分かってくると思いますが、一つには使うユーザーの意識とレベルと環境が関わってきます。Adobe RGB 96%の絵の表現力を必要とするかが第一の分かれ目です。わたしはむろん後者です。

LT-42WX70はモニターとして開発した製品です。
念のためですが、テレビをモニター化した製品ではありません。PCモニターは非常に高解像度を求められるので同じインチ数で比べるとテレビよりも遥かに高価となります。当然、絵の表現力も桁が違ってきます。

ブランドネーム「XIVIEW(サイビュー)」の展開。
LT-42WX70はその第一弾です。またビクターとしてわたしたちに親しまれてきたブランドもLT-42WX70からはJVCブランドに変わります。つまりLT-42WX70は商品のラインナップの展開でも企業の新しいブランドとしても全く新しく作り出された製品です。

XIVIEWのネーミングの由来です。
X」は一文字で「全く新しい」とか「未知の(例えばgeneration X)」と言う意味を持っています。JVCが、忠実で高品位な静止画と高画質なハイビジョン映像を表率する全く新しいテレビを提供するという思いが込められています。
I」は”image”です。
X+I=XI ? “全く新しく未知の映像”が”VIEW(見える)”と言う意味です。

続きは「LT-42WX70の目指したもの」を取り上げます。
»続く

7月 2nd, 2009

Posted In: その他メーカー, 参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です