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今回、サンワサプライサンワダイレクトからモニターとして頂いたのが「REAL MILITARISM 16.4型PCバッグBAG-VTX3」です。

12インチや13インチがモバイルとして主流をしています。わたしも通常持ち歩くのはミニノートのHP 2133かNa01 Miniのどちらかです。どちらもミニノートで10インチ以下のサイズです。仕事の時にはモバイルノートを持参しますがこれも12インチで取り立てて大きくはありません。

モバイルノートやミニノートを持ち運ぶ分にはこのサイズのPCバッグは必要ないのですが、大は小をかねるで、ミニノートを持ち運ぶにも、空いたスペースに着替えなどを沢山詰め込めるだろうと思いました。また、わたしが次回に購入する予定のノートPCはおそらく15インチかそれ以上のサイズになるので、前もって大きめのバッグを用意しておくのも良いだろうと考えました。それで、16.4インチワイドのバッグのモニターに応募したところ、当選して手元に届きました。

16.4型ワイドモニターPCバッグレビュー

昨年からパソコンのモニターをする機会が増え、14インチのLenovo SL400や16インチワイドのNEC LaVie Cなど大型のノートPCをモバイルして使うこともあるので、大きなバッグが必要かなと思っていました。実際、NEC LaVie Cは今手元にある、やはりサンワダイレクトから頂いたPCディパックでは入るのがギリギリの大きさでした。ギリギリと言うことは無理をしていることになるので壊れやすくなります。

トラベルバッグとして使う

所用で東京へ行く必要が出来ました。持参したのは仕事用のミニノート10インチとモデムなどのモバイル環境一式です。
ところが、翌日が新宿発の登山ツアーの予定でしたので仕事の後に止まる必要があり、登山用のウェアや雨具など、仕事とは全く関係の無い荷物も持って行く必要が出てきました。このときに役立ったのが16.4型ワイドノートPCバッグの容量の大きさです。
ミニノートは10インチですのでバッグの中の容量は相当の余裕が出来ました。その空きに翌日着る登山用のウェア等を詰め込み持ち歩きました。

16.4型ワイドノートPCバッグは名前に「REAL MILITARISM」と謳っている様に、デザインは軍事用のバッグをモデルにしていますが、中の造りは完全なビジネス用のバッグです。細かな仕切が多数あるので、ドキュメントを入れるだけでなく、宿泊の時に持参する細かなツールを入れるのにとても重宝しました。
仕切とポケットが多すぎるので、あらかじめこのポケットはコンパクトデジカメ、このポケットは動画用カメラ、このポケットは薬ケースなど決めておかないと、いざ必要となった時に何処に何があるのか分からなくなります。ただ、これは慣れてしまえば済むことです。

Img_9734写真は今回の仕事兼登山の1泊2日の旅行に出かけた時に、バッグに入れた荷物の一覧です。右端上がミニノートのエプソン Na01 Miniとそれを入れるバッグです。REAL MILITARISMバッグと大きさの違いが分かると思います。他に登山用のウェアや温泉入浴セットなどが有ります。
 

バッグの構造

実際のバッグの入れます。

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ノートPCはベルクロで閉じられるポケットに入れることが出来ます。このおかげで左右上下にずれにくくなるので、例えば裸のままバッグに入れたとしても破損の危険性は低くなります。14インチ以上の中型、大型のノートPCの場合は携帯バッグが売られていない場合が有るので、この点、安心感が有ります。
 

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ミニノートはボディーが小さいので携帯バッグに入れてからREAL MILITARISMバッグに入れました(写真上の黒いバッグ)。
 

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その隣の仕切にモバイルアクセス用のモデムやUSBメモリーなどを入れた青い巾着袋を入れました。
ミニノートとモバイルセットは必要が無ければ取り出さないものなので、ここに仕舞うことにしました。
 

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下の間仕切りに温泉入浴セットと折りたたみ傘を入れました。この2つは予想外の時に取り出す可能性があるので、取り出しやすい所に仕舞いました。
実際、登山ツアーの待ち合わせの時は雨、登山の帰路には温泉に入浴する機会があったので、この配置は良かったです。
 

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手帳と腕時計。
普通、腕時計は身につけるものなのですが、わたしはめったに腕時計をしないので身につけ忘れることが多いので、あらかじめバッグに仕舞っておくことにしました。
手帳と一緒に脇の小型のポケットに入れられます。このポケットも二重に仕切がされているので、手帳を入れた仕切のもう一方の側にボールペンやシャープペンなどの筆記用具を入れることも出来ます。この細かな仕切が使いやすかったです。
良く、バッグに筆記用具を入れて持ち歩くと筆記用具が横になり手帳などの下に落ちてしまい、取り出すのに苦労をするのですが、このバッグはそうした事は置きません。
 

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防汚、超撥水を謳っているだけに、雨にめっぽう強いです。
仕事を終えた翌日、登山ツアーの待ち合わせ時間は雨だったのですが、中の荷物、特にミニノートが水に濡れる心配は必要有りませんでした。
 

日帰りで使う

ブロガーセミナーなど日帰りでも、細かな仕切が有ることが使いやすいことが分かりました。
持参したのはミニノート10インチ、傘、ミネラルウォーター、3台のカメラ等です。

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ミニノートは定位置に入れました。
 

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傘、扇子、ミネラルウォーターを入れたポケットです。
 

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各種の小型の電子機器を入れた仕切です。
ポケットが多数ついているので、全ての電子機器をポケットに入れられました。
左からゴリラポッド(カメラ用三脚)、コンパクトデジタルカメラ、動画用小型カメラ、携帯電話、予備バッテリーと予備SDカードを入れたケースです。
 

電車に乗る時にはディパックの方が都合が良い

ディパックの時には、電車に乗る時にはディパックを方から降ろし、電車から降りると背負うのが以外に面倒でしたが、このバッグですと肩掛け、若しくは手提げですのでそうした動作が必要有りません。満員電車でも楽でした。
 

Img_1330途中で登山用品店で登山用具を沢山買い込んだので大荷物となりましたが、このバッグのおかげもあり、苦痛を伴うこともなく済みました。
 

欠点

どんな製品にも欠点が有ります。このバッグの場合、ショルダーバッグとして使用する場合に、肩に当たる部分の滑り止めが弱く、たすき掛けにしないとバッグが滑り落ちます。中に入っているのが壊れやすいノートPCなので、落としたら大変です。ちょっと移動するだけの時には肩掛けにしたいのですが、落とす可能性が高いので常にたすき掛けにして移動しました。かなり面倒に感じます。
この部分は、自分で滑り止めを貼り付けて改善するつもりです。

ビジネス用途を意識しすぎたあまり、立方体の入れられる容量が限られています。間仕切りが多い利点の裏返しといえるでしょうか。例えば、少し大型のデジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラでない)でも、ノートPCなどを入れてしまうともう入りません。弁当箱のようにうすべったいものなら幾らでも入るのですが、正方形の立方体ですと、意外なほど小さなものしか入りません。
この点、もうすこし大きなものが入ると期待していたので残念でした。

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サンワダイレクトでBAG-VTX3
iconを購入する。

7月 1st, 2009

Posted In: PC/パソコンの周辺機器

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