ビクターの42型PCモニターLT-42WX70:ブロガーセミナーレポート その3

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LT-42WX70が静止画の画質を満足の行く品質にするのに、幾つかのポイントがありました。
一番のポイントがLCDパネルです。
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みんぽす

LT-42WX70セミナー

LT-42WX70のLCDパネル

LCDパネルは復層構造です。
視聴者から見ると、
1.一番手前が「D-BEFD」とよばれ、視野角を狭めることなく輝度を上昇させる反射型変更シートです。
2.次が「BEF3」とよばれ、光源(バックライト)からの拡散光を正面方向に周コイして輝度を上昇させる輝度上昇シートです。
3.「Diffuser」、光を散乱・拡散させ広い面全体を均一な明るさにする拡散シートです。
4.「ITO」、電磁波をシールドする透明導電性シートです。バックライトのノイズ防止用です。
5.「Duffyser plate」、光を散乱・拡散させ広い面全体を均一な明るさにする拡散板です。

写真は上記で書いた部分を分解した様子です。薄いシート状の部品が多数使われていることが分かります。
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これがバックライトです。蛍光管が蛇行しているのが分かります。
持っている人との対比で、42型のテレビとその部品の大きさもよく分かります。
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これが本体です。これに各種の部品が取り付けられ液晶テレビとなります。
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基盤です。幾つかが取り付けられます。
Img_1163
  Img_1166
 

基盤を本体に取り付けた背面の写真です。
味気のない金属板が、基盤を取り付けることで幾何学的な美しさを持ちました。
Img_1176
 

真横から見た写真です。
よ?く見ないと分からないほどの薄さです。
台座の小ささにもぜひ注目してください。
Img_1183
 

斜め前から見た写真です。
基盤類と、本体の薄さがおわかり頂けると思います。Img_1185
 

次は忠実再現の中心となるエンジンの話しを中心に書きます。
>> 続く


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