2009年7月アーカイブ

無料ブログとしてはとても使いやすいFC2ですが、ブログだけでなくhtmlで構成されたコンテンツ(いわゆるホームページ)を同じドメインで運営することができません。
このため、FC2からデータをダウンロードして、独自ドメインを取得・サーバを設置してから自分でインストールをしたMovable Type 4.1にデータを移転することにしました。

FC2はクリック一つで書き込んだ記事のバックアップをとれる優れた機能を持っている上に、アップロードした画像も簡単にダウンロードする事が出来ます。しかし、画像へのリンクが相対パスではなくURLで指定されているので、修正するのにそれなりの手間がかかりました。

MTを配置したサーバはCoreServerの有料プランです。
移転元のブログは
URL:http://goldenhamster.blog42.fc2.com/
移転先のブログは
URL:http://love-ham.com/blog/
です。

以下は、FC2から独自ドメインのMT 4.1にデータを移転する作業の備忘録です。

林道というやや特殊な道路の情報を扱う林道への案内板のバージョンアップを行いました。
これまでのVer2、Ver3、Ver4のバージョンアップは、Ver2を設計した時に既に組み込まれていた機能でしたが、時代を先走りすぎていてネット環境が整っていなかったために、順次バージョンアップという形で導入をしてきました。

今回のバージョンアップVer5は根本から設計を行い、ディレクトリも全面的に変更しました。
正確に言えば、今回がVer2以降で最初のメジャーバージョンアップとなります。

Ver2系との主な違いはmod_rewriteを導入することでhtmlファイルを廃止したこと。
全ての管理・操作をブラウザ上で行えるようにしたこと。
Google mapsを大幅に取り入れて、これまで分かりにくかった林道の位置を地図上で表せるようになったこと。
などです。

長くなりましたが、ビクターの新製品、LT-42WX70の連作の最終回です。
本来、薄型テレビとして市場に送り出すサイズをパソコンのモニターに用途を限定してしましました。正確にはパソコンのモニター兼用でゲーム機各種を接続出来ますので、ゲーム機のモニターにもなります。
今回は写真でLT-42WX70を見てみます。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
みんぽす

インターネットには個人や企業が開発した優れたサービスやガジェットが沢山あります。しかり情報過多の中に埋もれてしまい、優れたサービスが以外に知られていないケースが多数見受けられます。
オーバーチュアーやアドセンスなどコンテキストマッチ広告などを利用して周知させれば利用者は増えますが、本来無料で提供しているサービスの場合、広告費を支出することで維持・運営が難しくなると言うジレンマが出てきます。このため、広告を出稿することも出来にくく、ますます知られにくくなってしまうスパイラルに落ち込んでしまいます。

こうした優れたサービスやガジェットを提供している個人や企業がそのサービスを他者に知ってもらおうというイベントが開催されます。それがWISH2009です。

わたしが運営するサイトのアクセス数の記録です。

先月、6/1?6/30 2009のページビューは約77万pv/月でした。
祝日がないことと、日数が30日と1日少ないことから80万pvを割り込みました。

本業のシステムエンジニアとしての仕事が忙しかったことに加え、林道への案内板自然派空間のバージョンアップを行っていましたので、ブログ以外でコンテンツを追加することが出来ませんでした。

7/3 2009にアフィリエイター向けの新製品発表会で触れたD70のレビューです。当日に用意されていたモデルカラーはWEB限定発売の「暁(あかつき)」でした。
D70はN50の上に位置するモデルです。CPUはCore2 Duo P8700?からになります。メモリーは2Gから増設が可能です。HDDは250GBから増量が可能です。

この日はWEB限定カラーの「暁(あかつき)」が置かれていました。 Img_3314
 

7/3 2009のアフィリエイター向けの富士通新製品発表会で触れてきた機種のレビューです。
D55は女性向けにデザインを優先して設計をしたノートPCです。モバイルすることはなく、家の中で部屋を変えて持ち運ぶのに便利な様に作られたノートPCです。
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7/3 2009の富士通のアフィリエイター向け新製品発表会で触れてきた機種のレビューです。
この日展示されていたのはWEB限定カラーのグリムゾンでした。

FMV BIBLO NF D50/D40はスタンダードモデルです。
CPUはCeleron 585から選べますが、デュアルコアプロセッサーを選択するのが実用的でしょう。
メモリーは2Gが初期設定で、増設することができます。
HDDは160GBが初期設定です。
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LOOX M/D15はミニノートに分類されるノートPCです。廉価な中に必要な機能を取捨して組み込んであるまとまったノートPCです。
以下、FMV LOOX M/D15を写真で紹介します。
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LT-42WX70は全く新しい市場の製品です。
メーカーも「どの程度の市場があるのか、販売数も読めない状態」の製品です。
全く新しい市場を開拓して先行者利益をJVCにもたらしてくれるかもしれません。逆に泡沫製品として一代で終わってしまうかもしれません。

ビデオデッキでVHSをもたらしてくれたメーカーが、また世界に問いかける製品のようです。
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7/3 2009に開催された富士通のアフィリエイター向けセミナーでわたしが一番注目をしたのがFMV LOOX Uでした。
大きさがわたしの両手の手の平よりも小さく、重量は約600g、それでいてディスプレイの解像度が1280*800px、CPUにインテルのAtom Z530を搭載するというハイスペックなモデルです。

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MySQL 4.1以降のバージョンでは文字化けが当たり前となりました。
わたしはMySQL4.0.xと4.1.xと5.0.xと5.1.xの4つのバージョンを利用しているのですが、4.0.xは3.23.xとほぼ同じに取り扱えます。4.1.xでも「SET NAMES utf8」のお呪いを挿入することで、文字化けは起こらなくなりました。
MySQL5.0.xのサーバは最近契約をしたのですが、どうしても文字化けが防げないでいます。
この記事を書いている時点でも文字化けが解消したわけではないのですが、これまでの試行錯誤を備忘録として書き留めておき、後日の参考にしたいと思います。

JVCの独自映像エンジン"GENESSA Premium"
JVCの映像技術の歴史とTV構造についての話しは、日本ビクター株式会社の副社長を務めた高柳健次郎博士にまで遡ります。ブロガーセミナーの時に高柳博士の名前は知っていたのですが、何をされた方か思い出せないでいました。この記事を書きながら思い出したのはブラウン管による電子式受像を世界で初めて成功させた人と言うことです。大正15年(1926年)の事です。ちょっと信じられないことですが、時代が昭和では無いんですね。

わたしの記憶では、場所はNHK(愛宕の研究所?)、映した映像はひらがなの「い」だったはずです。

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富士通の新製品発表会がアフィリエイター向けにありましたので参加しました(7/3 2009)。ASP:リンクシェア。昨年は2月に開催されたのですが、今年は音沙汰が無く、新製品発表会が無いものと思っていたところに招待のメールが届きました。

最初にリンクシェアの担当の方と富士通の担当の谷口さんから挨拶があり、その後から新製品のこれまでの製品との違いや特徴の説明がありました。以後の時間は自由に写真を撮影したり、富士通の社員の方に製品の説明を聞いたりする時間に当てられました。

当日の模様を備忘録として書き留めておきます。

LT-42WX70が静止画の画質を満足の行く品質にするのに、幾つかのポイントがありました。
一番のポイントがLCDパネルです。
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LT-42WX70はどの様な製品を目指して開発がなされたのでしょうか?

わたしは諸般の事情でEIZO製のモニターは使えないでいますが、PCモニターのメーカーではEIZOの社員の方と親しくEIZO主催の各種のセミナーに参加しています。それだけにPCモニターには一般のPCユーザーよりも知識が有りますし、わたしの使う用途もはっきりとしています。
用途は2つ。
システムエンジニアという職種から毎日テキストを見ています。
もう一つは写真。登山などに出かけると1日で少ない時で300枚、多い日で1000枚の写真を撮ってくるので、その写真を見ることです。

LT-42WX70はわたしの様なヘビーなデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)ユーザーを強く意識した機種ですので、単なるスペックだけではなく、JVCがどの様にユーザーのニーズを捉え、それを実現していったのか、非常に興味がありました。

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ビクター(以下JVC)の全く新しいコンセプトの製品「LT-42WX70」を取り上げたブロガーミーティングに参加しました(6/27 2009)。開催:みんぽす
みんぽす

LT-42WX70は42インチのモニターでテレビでは有りません。チューナーの搭載はなく入力端子はHDMIが3系統、D-Subが1系統ということがそれを証明しています。

LT-42WX70はデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)ユーザーが、自分の撮影をした写真を大型液晶テレビに映してみる感覚で使うことができます。デジイチなど高性能のカメラで撮影をした写真は、しっかりとしたモニターに写さなければ撮影したときの色を出すことができません。テレビは動画を映すことを目的としていますので、静止画の写真を、写した通りに表現することを苦手としています。

LT-42WX70は薄型の液晶テレビの大きさで、PCモニターに対応した、画期的な製品です。以下、当日の備忘録をかねて書き留めます。

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今回、サンワサプライサンワダイレクトからモニターとして頂いたのが「REAL MILITARISM 16.4型PCバッグBAG-VTX3」です。

12インチや13インチがモバイルとして主流をしています。わたしも通常持ち歩くのはミニノートのHP 2133かNa01 Miniのどちらかです。どちらもミニノートで10インチ以下のサイズです。仕事の時にはモバイルノートを持参しますがこれも12インチで取り立てて大きくはありません。

モバイルノートやミニノートを持ち運ぶ分にはこのサイズのPCバッグは必要ないのですが、大は小をかねるで、ミニノートを持ち運ぶにも、空いたスペースに着替えなどを沢山詰め込めるだろうと思いました。また、わたしが次回に購入する予定のノートPCはおそらく15インチかそれ以上のサイズになるので、前もって大きめのバッグを用意しておくのも良いだろうと考えました。それで、16.4インチワイドのバッグのモニターに応募したところ、当選して手元に届きました。

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