10/3 2009に東京コンファレンスセンター・品川にてバリューコマースエキスポ2009が開催されます。そのイベントの事前キャンペーンとして、バリューコマースが今年度から力を入れている新しいサービスのガジェットを貼って、バリューコマースエキスポを盛り上げようと企画がなされました。
バリューコマースのガジェットはうろぐでも取り上げた事があります。とても面白く管理が楽なアフィリエイトサービスなので、今回の企画にわたしも参加することにしました。
2009年8月アーカイブ
phpMyAdmin 2.11.9.5を使用中に1064エラーが発生しました。
原因は不明です。1064エラーはMySQLのオフィシャルサイトの返されるエラーによると文法が間違っていることを表すエラーとなっています。
ところが今回に実行した構文はphpMyAdmin 2.4.xにはき出させたCREATE TABLE構文なので文法の間違いはありません。万一バグで間違えた構文が出力されたのではないかと思いチェックをしましたが、間違えはありませんでした。
以下、そのときのエラーへの対処法です。
VALUE-DOMAINとCORESERVERの組み合わせによるサーバの構築と維持・運営は使い勝手が良く、料金が安いので重宝しています。わたし自身が開発した複雑なシステムを運営しなければ性能で不足することはありません。わたしが開発したオープンソースCMS EX?SPも問題なく動作しています。
欠点はVALUE-DOMAINとCORESERVERが全く別のコントロールパネルを使用しているためにVALUE-DOMAINとCORESERVERで、おのおの設定をしなければならないので、時に一方の設定を行うことを忘れたり、間違えた設定をしてしまって、ドメインにアクセス出来ない事態を招くことがあります。
過去に2回ほど、上記のミスをしてしまいましたので、今回、新たに取得したドメインの設定を備忘録として書き留めておきます。
クロスワーク株式会社からモニターとして貸与を受けたのがLenovoのIdeaPad S10-2です。LenovoのWebSiteのSシリーズには8/19 2009発表と書かれている製品です。まだ未発売のようです。
初代のIdeaPad(S10)は2回ほどモニターをしていたので、IdeaPadがどの様な進化を遂げているのかとても興味がありました。
開封して最初に調べたのがキーボードのタイプ感。驚いたことにしなりました。このしなるキーボードではちょっと長い時間のタイプは厳しいかなと思いましたが、以外に問題なくタイプ出来ました。もう一点は解像度が1028*600に向上したことです。これまではたてが500台でしたので、チャットなど一部のアプリケーションはインストールすら出来ない状態でしたが、それが解消されました。
8/21 2009に開催されたWISH2009で3時間ほど使ってみました。地味な進化ですが、確実に良くなっていることが分かりました。

わたしは常時、2台以上のPCを使用しています。
1台はメインPCの12インチ・ノートブック、もう1台は画像処理用のディスクトップです。
作業領域を広く取るために、ノートブックはデュアルモニター、ディスクトップは25.5インチワイド・液晶モニターを使用しています。
この2台は常時電源が入っている状態なのですが、仕事の必要から3台から4台のPCが必要になることがあります。一応、3台目となるミニノートを置くスペースは確保してあるのですが、4台目ともなると小型のミニノートでもなかなか置く場所がありません。やむなく床の上に置いたりして使っていました。
そんなときに当選したのが、サンワダイレクトからモニターとして頂いたノートパソコンアーム 100-NPC001のレビューです。4台目のミニノートを置くのに最適です。
外付けハードディスクを使う際にやっかいなのが、USBソケットに差し込む順番でストレージデバイスのアルファベットが決まるので、固定したアルファベットで表示されないことです。
この例は極端ですが、USBメモリーやSDカードが一般化している現在、USBメモリーやSDカードなど一時的なファイルやデータの移動に使用するのと違って、バックアップなど重要で固定的な使い方をする外付けハードディスクに固有のアルファベットが無いことは不便です。
そこで、外付けハードディスクに固有のアルファベットを付ける方法を備忘録として書き留めておきます。
外付けハードディスクにバックアップを取っていましたが、仕事柄、毎週バックアップを取っているので2年目にして一杯になりました。外付けハードディスクは沢山持っているので改めて買う必要はなく、手元の使用していない1台を新たにバックアップ用ハードディスクにする事にしました。

外付けハードディスクのフォーマットは通常FAT32ですが、これは古いフォーマットで最大4GMのファイルしか保存出来ません。Windows XPではNFSTフォーマットが標準なので、フォーマットを変更することにしました。
以下、わたしのための備忘録です。
わたしが運営するサイトのアクセス数の記録です。
先月、7/1?7/31 2009のページビューは約70万pv/月でした。
通年ですと5月、7月、8月がpvのピークなのですが、先月はサーバの移転を行い、それに伴うトラブルが続出してしまい、アクセス出来ないページが発生するしたり最悪の事態としてサーバの停止が3日間におよぶなどの事故がありました。
このため、アクセス数が例年よりも1割ほど少なくなってしまいました。それでもかろうじて70万pv/月は維持出来ました。これも皆様のご愛顧のおかげです。
Windowsで一番多く利用されているPerlはActivePerlだと思います。
自分のPCにインストールをしたActivePerlのバージョンを忘れることは良くあります。特にBuildまでは覚えていない場合があります。
このBuildのバージョンを知らないとImage::Magickをインストール出来ないなど不都合が発生しますので、備忘録としてPerlのバージョンを調べる方法を書き留めておきます。
DATA-COMsで公開しているオープンソースCMS EX-SPのマイナーバージョンアップを行いました。
変更点は下記の通りです。Ver 0.0.3 (8/6 2009)
- 文章を入力する時に、「<」と「>」の文字を自動でアスキー文字「<」と「<」に変換する機能を付け加えました。文字の入力方法は管理画面の右スクエアに表示されています。「<」は「#<」、「>」は「#>」と書くとアスキー文字に変換されます。単に「<」と書いた場合にはそのまま反映されてアスキー文字への変換はいたしません。htmlタグなどを書く際に利用ください。
- 入力画面のテキストエリアを1.5倍に面積を拡大しました。
- カテゴリの入力出来る文字数を20文字から30文字に増やしました。CGI側で対応していますのでデータベースを変更する必要は有りません。
- 本文の題名の入力出来る文字数を25文字から40文字に増やしました。CGI側で対応していますのでデータベースを変更する必要は有りません。
ダウンロード後に、解凍をしたフォルダ内の/cgi-bin/ex/pl/フォルダー内のファイルをFTPでアップロードをして上書きをすればバージョンアップをする事が出来ます。
マイ ジョブ
仕事はインターネット系のシステムエンジニア兼プロのツーリングライダーです。
プロのツーリングライダー

システムエンジニアは掃いて捨てるほどいますが、プロのツーリングライダーは比較的珍しい存在です。プロといっても雑誌の取材を請け負ったりオートバイ系のWebSiteにコラムを書いたりして収入を得ているわけではありません。
わたし自身が制作・運営しているオートバイ関係のWebSiteに広告を掲載して、そこから収入を得ているという意味でのプロのツーリングライダーです。
自分自身がオーナーのWebSiteにコンテンツを作っているので、雑誌記者やフリーライターのようなしがらみは一切ありません。わたし自身の好みとわたしのWebSiteを訪れてくれるユーザーの視点からツーリング関係のコンテンツを作っています。自由な反面、雑誌のような背景を持っていないので脆弱とも言えます。
ツーリングとそのコンテンツで生計を立てているわけではありませんが、プロとしての視点から、妥協をしないツーリングを行い、且つそれをWebSiteのコンテンツとすることで収入を得ているという意味で、プロフェッショナルだと自覚しています。
わたしは多趣味ですが、オートバイ・ツーリングは趣味では有りません。ツーリングは大好きですが、ほとんどのツーリングは仕事としての旅なので、楽しさを感じることは少ないです。
楽しさ3割、と言ったところです。
参考までに、わたしが身につけているヘルメット、ジャケット、インナーウェアー、パンツ、ブーツの購入価格を合計すると、ハイエンドの原付スクーターが1台買えておつりがきます。あらゆる状況下でも怪我をしないような装備をすると、スクーターが買えてしまうんですね。整備用の工具類も合わせるとスクーターがもう1台買えます。
システムエンジニア
フリーのシステムエンジニアです。
使用言語はPerlという人気にかげりが出てきたインタープリターを使っています。データベースはMySQl、どちらもLAMPPの一つに数えられているので、仕事は適度にあります。営業活動は一切していませんので、少しは営業をしたらとよく知人に言われていますが、忙しいのが苦手なので今の状態が一番良いように感じています。
趣味
趣味や登山、カヤック、サイクリング、スノーシューイング。
ほとんど部屋でパソコンと向かい合っている仕事なので、全て屋外に出かけるレジャーです。また、十分な準備と知識がないと生命を落としかねない点も共通しています。
登山
登山のフィールドは北海道の大雪山と福島県から関東、甲信越の山々です。大雪山は主な頂は全て登っていて、歩いていない登山道の方が距離的には短いのではないかと思います。
わたしの登山の基準は大雪山です。北海道の雄大な景観と比べると福島県や関東の山を幾つか登ってみましたが、今のところ大雪山の時のような感動を味わう山に出会ったことは有りません。日本アルプスに登る日を期待しています。
カヤック

カヤックのフィールドも北海道の道東と福島県と関東の湖や河川です。釧路川源流を数度下り、1度転覆をしたことがあります。死は意識しませんでしたがあまりに長時間流されたので、このまま海まで流されてしまうのかなと心配したことを覚えています。
使用している艇はウムナックという湖や河川の中流域、下流域用のカヤックです。安定性が非常に高い艇で転覆のおそれが少なく、冬でも安心して湖に漕ぎ出しています。
サイクリング

サイクリングは単独の趣味だけでなく、登山で縦走をした時に、下山口から入山口まで自転車を漕いで戻ったり、カヤックで川を下った帰りに自転車で出艇場所へ戻ったりすることが多いです。
普段の生活では車はほとんど使わずに、もっぱら自転車を愛用しています。
江戸川サイクリングロードや多摩川サイクリングロード、荒川サイクリングロード、鬼怒川サイクリングロードなども走りましたが、出来合のサイクリングロードを楽しく感じない質らしく、車の通りの少ない郊外の県道や農道を走っています。
スノーシューイング

北海道に済んでいた時に、散歩用に購入したのがきっかけでした。北海道のオホーツク海沿岸の街では三日三晩雪が降り続き2mを越えることもありました。
そうした状況下で散歩をするために購入した平地用のスノーシューズなので、坂が苦手です。今年の2月に福島県の猫魔高原の丸山に登った時や、奥日光の山王峠を越えたことなど、われながら良く登ったり下ったり出来たものだと感心しています。
そのほか好きなもの
カメラ
カメラに予算をつぎ込んでいますので趣味と思われているようですが、カメラはわたしが見た風景や花、動物、野鳥をありのままに撮っておくための道具です。見たままに撮れるカメラとなるとそれなりに高額になり、また機材も必要になることから、カメラが趣味と思われているようです。
カメラの被写体は自然の風景、野の花、野生の動物、野鳥です。
人工物はどうも苦手で撮影したいという気が起きません。レビューブログを書いていて、掲載するための商品の写真を撮るのを未だに苦痛に感じます。
旅
全国47都道府県を全て訪れました。そのうち45都道府県は2度以上訪れています。
旅好きが高じて、2年間、特に意味もなく北海道に住んでしまったこともあります。
旅好きですが観光地は話の種程度にしか廻っていません。ほとんどを山深い里を走っているか、海沿いのくねくねとした波をかぶるような道を走っています。
旅の手段はオートバイが多いですが、特にこだわっているわけではないので、車で北海道や九州を一周したり、自転車と一緒に空輸されて沖縄を走り回ったりしたこともあります。
リクルートのサービスの一つ、おしえるまなべるの「夏を楽しむ!アウトドア派のレッスン!」でわたしが先生を務める「オフロードバイクで林道を楽しく走るテクニックを教えます」が取り上げられました。
自分で言うのも何ですが、林道を早く走れるライダーは沢山いますが、楽しく安全に走れるライダーではわたしはトップクラスだと自信を持っています。林道への案内板を制作した15万キロの旅が自信の裏付けです。
8/1 2009 品川で8/7店頭発売予定のキヤノン iVIS HF21とiVIS HF S11のブロガーセミナーが開催されましたので参加しました。
写真はHF21です。
iVIS HF21/ HF S11の機能でわたしが一番気に入ったのがビデオスナップです。ビデオスナップはiVIS HF21/ HF S11 HF20 / HF S10から搭載された全く新しい機能です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
以下、当日の備忘録として記録します。
8/1 2009 品川で8/7店頭発売予定のキヤノン iVIS HF21とiVIS HF S11のブロガーセミナーが開催されましたので参加しました。
写真はHF21です。
iVIS HF21/ HF S11は開発者が自信を持って搭載した機能が幾つか有ります。この日は開発者が3つの機能について熱く語りました。3つの機能とはイスピードAF、フェイスキャッチテクノロジー、光学式手ぶれ補正です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
以下、当日の備忘録として記録します。
8/1 2009 品川で8/7店頭発売予定のキヤノン iVIS HF21とiVIS HF S11のブロガーセミナーが開催されましたので参加しました。
写真はHF S11です。
iVIS HF21/ HF S11は開発者がこだわりを持って造られた製品です。この日のスピーカーは開発者でしたので、熱い思いを聞くことが出来ました。
キャノンが製品を開発する時はまずレンズから設計をする事は最初の記事に書きましたが、開発者の話もまずレンズの話から始まりました。
iVIS HF21/ HF S11は他にCMOSセンサー、DIGIC DVが重要となります。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
以下、当日の備忘録として記録します。
みんぽすが開催したキャノン iVIS HF21/HF S11ブロガーセミナーで撮影をしたビデオをインターネットにアップロードしようとして困ったことが置きました。
iVIS HF21/HF11で撮影をした動画の拡張子が見たこともない「.MTS」というものだったからどの様に取り扱えば良いかが分かりませんでした。もちろん、Windows media playerで再生することもできません。
そこでGoogleでワードを何度か変えて検索をして対策を見つけました。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
8/1 2009 品川で8/7店頭発売予定のキヤノン アイビス HF21とアイビス HF S11のブロガーセミナーが開催されましたので参加しました。
これまでの製品のキヤノン iVIS HF20とiVIS HF10と比べての違いは
1.内蔵メモリーが32GBから64GBと倍増したこと。
2.撮影者が歩いて撮影をしても、もほとんどぶれないほど高性能な手ぶれ補正機能が搭載されたこと。
3.ハイスピードAFで被写体に一瞬でピントが合うこと。
4.フェイスキャッチテクノロジーの大幅な向上。
5.4秒ショートカットムービーの撮影機能の搭載。
6.シーンモードに「夜景」を追加。
などです。
この日のブロガーセミナーで紹介された機能は上記の内、高性能の手ぶれ補正機能、ハイスピードAF、フィエイスキャッチ、4秒ショートカットムービーでした。4つの機能は驚くばかりでした。性能の向上は当たり前ですが新しい機能は注目に値します。ユニークな機能はショートカットムービーです。
この日のブロガーセミナーで紹介された機能は上記の内、高性能の手ぶれ補正機能、ハイスピードAF、フィエイスキャッチ、4秒ショートカットムービーでした。4つの機能は驚くばかりでした。性能の向上は当たり前ですが新しい機能は注目に値します。ユニークな機能はショートカットムービーです。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
以下、当日の備忘録として記録します。