2009年10月アーカイブ

間があいてしまいましたが、先月(9/4 2009)に開催されたEIZOの石川県白山市にある工場見学セミナーの続編です。

当日の趣旨は工場見学だけでなく、アフィリエイトと取り組もうということも含まれていました。
時間割は前半がアフィリエイトとアクセスアップに関する講習、後半が工場見学でした。
わたし自身の興味はアフィリエイトやアクセスアップにありませんでしたので、ブログの記事ではわたしの興味を優先させて工場見学から書かせて頂きました。

以下の記事は、当日のアフィリエイト講習の備忘録です。
わたし自身がそちら側の人間でもあるので興味深く聞いていましたが、かなり誤謬がありましたので、わたしの実践から得た感想や結論を交えてセミナーの内容を記録します。

あいだがあいてしまいましたが、EIZO工場見学セミナーの続きです。
EIZOの工場に配属された人が最初に受ける訓練は時間の感覚をもつ事です。

トランプを30秒以内に四隅に置く、手でのネジ締めや機械を使ったネジ締めなどを30秒以内に終える、といった事を繰り返し行うことで、体が30秒間というものを自然と覚える作業を3日間受けるそうです。
この日は、わたしたちのために特別にその訓練を体験させてくれました。
トランプを使った訓練の写真
IMG_2297
トランプを四隅に、順々に置いて行きます。簡単そうに見えますが以外に難しく、わたしもチャレンジをしましたが、40秒以上かかりました。

自宅にいる桜文鳥の「ぴーこ」を撮してみました。
オフィスにいるハムスターと違って、桜文鳥は日中に撮影が出来るので助かりますが、小さい上にすばしこいのでなかなか思うような写真が撮れませんでした。

当初は羽ばたく姿を高速連写で撮影をしたかったのですが、シャッター音に驚いてしまいシャッターを切ると逃げてしまいました。
そんな撮影の中での何枚かの写真を紹介します。
IMG_0883
撮影モードはAV
シャッタースピード1/1250
f/5.6
ISO3200
焦点距離85.00mm
露光補正0.00

霧ヶ峰は名前の通り霧に覆われていました。それでも視界が全く効かないと言うほどの濃霧ではなく、遠景が見えない程度の霧でしたので、車山の人造物などあまり見たいとも思わないものを隠してくれる効果もありました。

この日は細かな設定を修正したりせずに、霧ヶ峰の高原を歩きながら気に入った風景を見つけてはシャッターを切るというのんびりとした撮影をしました。このため被写体に対して最適な設定をしていないので、エントリーモデルのカメラ任せの撮影に近い撮り方となりました。
前日(10/24 2009)の蓼科山で写真を撮るごとに修正をして同じ被写体を何枚も撮していたので、今回はその逆の撮り方をしました。

霧ヶ峰の最高峰は車山ですが、スキー場があり、レーダーサイトやリフトが設置されているのでわたしの好みではありませんでした。車山から八島ヶ原へ至る途中に通る蝶々深山のなだらかな岩の頂がひどく気に入りました。
IMGP9064
蝶々深山にて。

撮影モードはAV、ISOと露光補正は適時の値に固定しました。

新しく購入をしたキヤノンEOS 7Dをわたしの撮影フィールドの山へ持ち込みました。
時間的にややきついと思いましたが、初めてのカメラの機能や性能を試したかったので、早朝にピラタスロープウェー山麓駅登山口から入山をして、雨池山、三ヶ岳、横岳と北八ヶ岳を縦走した後、双子池まで一度下り、そこから蓼科山を縦走して蓼科高原へと下山しました。

当日の天候は薄曇り、時折り薄日が差していました。
早朝から日中、日が傾いた夕暮れ、そして日没後の完全な暗闇と様々な時間帯での撮影が出来ました。

撮影モードはAV、ホワイトバランスは太陽光で撮影しました。
初めてのカメラで忠実色を撮るのが主目的でした。このため、1枚の写真を得るために数枚の写真を設定を変えて撮りながら歩いたので、思った以上に時間がかかりました。色は出来ればフォトストレージビューワのP-7000を持って確認をしたかったのですが、この日は別にペンタックスの最新機種のK-xのモニターの写真も撮らなければならなかったことと、縦走路の距離が長く時間的にCFカードを抜いてP-7000に差し込んで確認する手間が無かったことからしませんでした。
IMG_0445
蓼科山の頂から見た雲海に浮かぶ八ヶ岳です。

夜に走り回るハムスターのくっきりした姿を撮りたくて、試行錯誤をしています。

じっとしてくれれば綺麗に写るのですが、小さくてすばしこいのでなかなか綺麗に撮せません。
今回は外を走り回っている姿だけでなく、比較的じっとしているハムスターが住んでいるタライの中の姿も撮影をしてみました。

撮影モードは全てAV、ホワイトバランスはオート、露光補正は+?0です。

片手撮りの上に、腕を登ってくるのでオートフォーカスでピントを合わせてもシャッターを切るまでのわずかな間にハムスターが移動してしまうので、ピントがぼやけてしまっていますが、ゴールデンハムスター特有の白と茶色のぶち模様の色が鮮やかに撮れています。
毛並みもぼけていることがかえって柔らかさを醸し出しています。
シャッタースピード:1/160
f/10
ISO400
焦点距離:38.00mm
キャノンEOS 7Dで片手撮りをしたゴールデンハムスター

1990年代から毎年継続している林道への案内板のオフラインミーティングの今年の開催を10/17に行いました。
天候は晴れ、走行した林道も荒れや工事が無く、快適な走行を行うことが出来ました。
参加者はわたしと常連さんを含めた3名。
Imgp8988
 

室内灯に加えて、撮影用に蛍光灯スタンドでハムスターを照らして撮影をしました。
片手撮りなのでどうしても細かな操作ができず、ピントが合った写真は少なかったですが、慣れてくればカメラの設定を事前に合わせられるようになるので、もうすこし良い写真がとれるようになると思います。

撮影モードはAV、ホワイトバランスはオートで撮影しました。

親指と人差し指の間から顔を出したハムスターです。被写体の動きのためにぶれてしまっていますが、目がくっきりと写っているのが印象的です。
シャッタースピード:1/60
f/5.6
ISO6400
焦点距離32.00mm
ゴールデンハムスターをキャノンEOS 7Dで撮る

10/17 2009の午後に表参道でHP カフェが開催され、ヒューレットパッカードの2009冬モデルのタッチ&トライが行われました。参加者は20名前後と少なかったのですが、用意されているPCの数が少なかったことと、カフェで実施されたのでスペースが少なく、実機に触れて確かめる時間や場所がありませんでした。

ここではヒューレットパッカード(以下HP) のミドルクラスノートブックのPavilion Notebook PC dv6を取り上げます。
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天井の蛍光灯の明かりだけで、動き回るゴールデンハムスターを撮影しました。

これまで使用していたEOS 40DではISO感度が低いために不可能な条件下での撮影が、ISO6400の高感度をもつEOS 7Dなら出来るようになりました。
被写体が動き回っているので完全にピントが合っていないのが残念ですが、ブログなどで使用したり、L版印刷する程度でしたら十分でしょう。片手で撮影をしてこれだけ撮せれば満足がいきます。

撮影モードはAV、ホワイトバランスはオートで撮影をしました。
※写真をクリックすると800pxに拡大します。

左手の上で遊ぶハムスター。顔ではなく背中にピントが合ってしまいました。
シャッタースピード:1/125
f/5.60
ISO6400
焦点距離:38.00mm
EOS 7Dで撮すゴールデンハムスター

昨年購入をしたCANON EOS 40Dを下取りに出して、おなじCANON製の上位機種にあたるEOS 7Dを購入しました。
CANON EOS 7D

ボタンの配置や液晶モニターに表示されるインターフェースなどに若干の違いがありますが、基本的なユーザーインターフェースは共通でした。EOS 40Dを使用しているユーザーなら1日で基本操作に慣れると思います。

このカメラの魅力は沢山あります。
高性能の画像処理エンジンを搭載していること。
ISO6400の高感度、プラス実質ISO12800のモードも搭載していること。
1秒8コマの連続撮影が約100枚まで可能なこと。
フルハイビジョンの動画の撮影が出来ること。
動画の撮影がオートフォーカスでピントを合わせられること。
高性能のUSMレンズがセットで手に入ること。
等です。

10/17 2009の午後に表参道でHP カフェが開催され、ヒューレットパッカードの2009冬モデルのタッチ&トライが行われました。参加者は20名前後と少なかったのですが、用意されているPCの数が少なかったことと、カフェで実施されたのでスペースが少なく、実機に触れて確かめる時間や場所がありませんでした。

ここではヒューレットパッカード(以下HP) のハイエンドノートブックのPavilion Notebook PC dv7を取り上げます。
Img_8170
 

先月、2009月のわたしが運営するサイトとブログの合計アクセス数は約63万でした。
3日間に渡りサーバが停止するなどアクシデントが続出したために、アクセス数が激減しました。
サーバが停止する原因が分かりましたので、現在対抗策を準備中です。

社長対談の後、製品をタッチ&トライ出来る時間が設けられました。
ほぼ全ての製品が一同に並んでいましたので、限られた時間で見なければならないことから、社長対談で取り上げられた機種を重点的に見てみました。
mini110もそのなかの1機種です。
Img_8166
 

日本HP 個人向けPC新製品発表会では実機に触れて操作をする事ができました。
短い時間しか撮られていませんでしたので、全ての機種を触るのではなく、HP TouchSmart 300PCとHP TouchSmart 600PCに触れて、タッチパネルの操作性などを確認してみました。

両機種とも1台しか用意されていませんでしたので順番待ちになるほどの人気でしたが、触ってみて直感的な操作性は快適でしたが、キーボードとマウスでの操作に慣れたわたしにはむしろ違和感の方が強く感じました。これは単純に慣れの問題だと思います。使い込めば、この操作はタッチパネルで行い、こちらの操作はキーボードとマウスで行うと言った使い方が出来るはずです。
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10/14 2009に日本HP 個人向けPC新製品発表会の招待状を頂きましたので、参加しました。
新製品発表会の内容は、ヒューレットパッカードの2009冬モデルの紹介だけではなく、Windows7を搭載することによってこれまでのPCの使い方の概念を打ち破る使い方の紹介も含まれていました。

当日は日本ヒューレット・パッカード株式会社 代表取締役 社長執行役員の小出伸一氏とマイクロソフト株式会社 代表執行役 社長 樋口 秦行氏の対談と、Windows7を搭載したHPの新製品のPCが実現出来る新しいPCの使い方を寸劇で再現してくれました。
驚いたのはタッチパネルを搭載したPCの使い勝手です。

以下、当日の模様を備忘録として書き留めておきます。
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新製品発表会の内容は、ヒューレットパッカードの2009冬モデルの紹介だけではなく、Windows7を搭載することによってこれまでのPCの使い方の概念を打ち破る使い方の紹介も含まれていました。
Img_8109
 

当日は日本ヒューレット・パッカード株式会社 代表取締役 社長執行役員の小出伸一氏とマイクロソフト株式会社 代表執行役 社長 樋口 秦行氏の対談と、Windows7を搭載したHPの新製品のPCが実現出来る新しいPCの使い方を寸劇で再現してくれました。
驚いたのはタッチパネルを搭載したPCの使い勝手です。

以下、当日の模様を備忘録として書き留めておきます。

最後に質疑応答の時間が設けられましたが、そのときにわたしにとっては意外な事実が判明しました。
今回のプリンター PX-5002を年内一杯、モニターとして貸与されると言うことです。
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わたしは何もないオフィスに泊まり込んでいてめったに自宅に帰りませんから、オフィスなら幾らでもプリンターを置くスペースは作れるのですが、さすがにA2版を印刷するプリンターとなると、オフィスの物を大きく動かさなければなりません。

それと、短期間ならともかく年内一杯、印刷用紙も45枚も送られて来るというので、さて、何を印刷しようかと考えてしまいました。
わたしは山の写真や湖の写真なら沢山あるのですが、印刷したくなるほどのできばえの写真は、残念ながら北海道から引っ越してからは一枚も撮れないでいます。
場所を変え、時期を変えて様々な山に登ってきましたが、これという風景は撮れませんでした。

撮った写真を額に入れて飾る、これは誰でもやっていることです。でもキャンパスに貼って飾ると言うことはほとんどの人は行っては以内のではないでしょうか?
それ以前に、わたしと同様にキャンパスに写真を貼るはり方すら知らない人が多いと思います。
中井先生がキャンパスに写真を貼ると立体的に見えるという趣旨もあって、この企画になったようです。

実際にできあがった写真を見ると正面から見れば写真とほぼ同じですが、横から斜めにみると枠にも絵があり、立体的に見えます。平面な写真が枠にも絵が有ることで浮き上がってくるのです。
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ペンタックスのOptio W20を数年愛用していますが、ユーザービリティ(以下UI)の基本がデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)のK-xと同じだったことに驚かされました。

キヤノンやニコン、ソニーのデジイチは同じデジイチでもエントリーモデルと中級機種から上位機種のモデルではUIが変わってしまいます。つまりエントリーモデルから中級機種から上位機種へステップアップすると操作方法を一から覚え直さなければいけないと言うことです。
これは、エントリーモデルのデジイチを購入するユーザー層をコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)からのステップアップと捉えているためです。

他社のデジイチのエントリーモデルはコンデジからのステップアップを強く意識しているので、全ての操作を液晶画面で行うようになっています。これは操作が分かりやすく見やすいのですが、操作に手間がかかり状況に応じた設定の変化を行うことには向いていません。

あるカメラメーカーの開発担当者にこうした点を質問したところ、エントリーモデルは設定をしたらその設定を変えないで撮り続けてもらうことが前提となっていますと答えてもらったことがあります。
確かにニコンのD5000やソニーのα330などをモニターした時には、設定が面倒でいじる気がせず全てオートで撮影をしました。

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花を写すといってもわたしが普段撮しているような屋外で野の花を撮すのではなく、屋内で強いバックライトを受けた花を撮すというかなり特殊な環境での撮影です。でもこのシチュエーション、新製品発表会などで良く見かけます。新製品を蛍光管の入った台の上に置き目立たせて展示をするからです。特にパソコンなどのブロガーミーティングやメーカーの新製品発表会などに良く招待されるわたしには、ぜひともマスターしておきたいテクニックでした。

ノーマルの設定では背景の蛍光管の入った台座の明るさが優ってしまい、肝心の花は暗く写ります。
これを変えるにはホワイトバランスを+2前後にまであげてあげることで解決します。
:写真をクリックすると800pxに拡大します。
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人物写真(以下ポートレート)はわたしが最も苦手としている分野です。カメラのブロガーミーティングには必ずと言っていいほどモデルさんを撮す機会があるのですが未だに満足の行く写真は撮れたことがありません。これはわたしがポートレートを撮ることを目的にカメラを普段は使用していないからで、経験も無ければ学習もしていないからです。

といっても、カメラの機能が向上して被写体が美しければそれなりに撮せてしまうのが昨今のデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)の凄いところでしょう。

わたしはポートレートの構図は皆目分かりませんので、正直な取り方を選んで撮影してみました。その代わり、モデルが見せる一瞬の表情を逃さないために全て高速連写で撮影をしました。
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:写真をクリックすると800pxの拡大画像になります。

エプソンが伝えたいこと

エプソンが伝えたいことはビビットマゼンダインクテクノロジーとK3インクテクノロジーの2つです。

PX-5002ではインクセットが変わりました。VMとVLMが加わりました。ビビットマゼンダとビビットライトマゼンダの略語です。
従来のインクに比べて非常にデリケート。
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エプソンのハイエンドプリンター PX-5002のブロガーミーティングに参加しました。開催はAMN、開催日は10/1 2009です。

昨年に同じエプソンのプリンター PX-5600のブロガーミーティングに参加して、写真家の根元先生のお話を聞き、「デジタルカメラで撮影をした画像をPCのモニターで見る」ことから「印刷して飾って見る」に変わりました。わたしの手元には写真印刷用のプリンターとしてPX-5600があり、業務用としてブラザーのレーザープリンターがあります。

PX-5600を購入する時に上位機種のPX-5800も興味をもったのですが、A2サイズの写真は大きすぎて飾る場所を選ぶことと印刷コストが高いことからPX-5600を購入しました。そのような経緯がありますので、PX-5800の後継機種のPX-5002にはとても興味がありました。PX-5002の発売日は10/7です。
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ブロガーミーティングの後半に、来月中旬(2009/10)に発売予定のペンタックスK-xの実機を使っての撮影会が行われました。
K-xの機能と長所をよりよく体験してもらいたいという趣旨と思いますが、撮影の体験では下記の三つについて特に留意して撮影をして欲しいと言われました。
1.キャンドルライティング
2.フラワー
3.ストロボライディング

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上記の写真を含め、このページの写真は広告以外は全てK-xで撮影をしたものです。

実機を使った撮影会の前にK-xで綺麗な写真の取り方の講習がありました。

デジタル一眼レフカメラが初めてという方もいたようなので、K-xのスイッチの入れかたやSDカードの入れ方から説明が始まりました。
その後で、AV、TVなどダイヤルの使い方の説明がありました。このときにダイヤルのモードでオートではなくAVやTVで撮影をしている人の挙手を求めると、半数近くの方が利用していました。参加者のデジイチを使いこなしている割合の高さが分かります。
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