うろぐ

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夜に走り回るハムスターのくっきりした姿を撮りたくて、試行錯誤をしています。

じっとしてくれれば綺麗に写るのですが、小さくてすばしこいのでなかなか綺麗に撮せません。
今回は外を走り回っている姿だけでなく、比較的じっとしているハムスターが住んでいるタライの中の姿も撮影をしてみました。

撮影モードは全てAV、ホワイトバランスはオート、露光補正は+?0です。

片手撮りの上に、腕を登ってくるのでオートフォーカスでピントを合わせてもシャッターを切るまでのわずかな間にハムスターが移動してしまうので、ピントがぼやけてしまっていますが、ゴールデンハムスター特有の白と茶色のぶち模様の色が鮮やかに撮れています。
毛並みもぼけていることがかえって柔らかさを醸し出しています。
シャッタースピード:1/160
f/10
ISO400
焦点距離:38.00mm
キャノンEOS 7Dで片手撮りをしたゴールデンハムスター

部屋の中を走り回るハムスターでも、時々立ち止まることがあります。
その瞬間を狙って撮りました。もうすこし望遠で拡大させたかったのですが、シャッタースピードが落ちるのでこの大きさで我慢しました。
シャッタースピード:1/100
f/5.6
ISO6400
焦点距離:50.00mm
キャノンEOS 7Dで撮るドアの前のゴールデンハムスター

ティッシュを頬ばるハムスター。体は動かないのですが顔を動かしてティッシュを頬ばるので、顔がぼけてしまいました。
背中の毛並みやティッシュの素材感が良く撮れています。
我が家のハムスターの「ハム」はティッシュにくるまって寝るのが大好きで、毎晩、ティッシュを頬ばって寝床へ運びます。写真で見て初めてティッシュの柔らかさが視覚として分かりました。
シャッタースピード:1/400
f/5.60
ISO6400
焦点距離:50.00mm
キャノンEOS 7Dで撮るティッシュを頬張るゴールデンハムスター

ティッシュを頬ばって顔がゆがんでしまったハムスターです。
頬袋には信じられないほどの量の餌やティッシュなどが入ります。そのために顔がまん丸になったりして、一目見ただけではハムスターとは分からないほど変貌してしまいます。
写真は相変わらず顔が綺麗に撮せないでいますが、ハムスターの毛並みや色合いはよく撮れています。
シャッタースピード:1/400
f/5.60
ISO6400
焦点距離:50.00mm
キャノンEOS 7Dで撮る顔のゆがんだゴールデンハムスター

感想

動きのあるゴールデンハムスターという小動物をアップで撮ろうとすると、被写体に寄り、更にズームで拡大をしなければなりませんが、細かく動くので容易にカメラで捉えることが出来ません。餌で釣って動きを止めるなどの工夫をしないと綺麗なハムスターの写真はとれないのかもしれません。
実に難しく手強い被写体です。

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/18

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10月 26th, 2009

Posted In: EOS 7D

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